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日本アムウェイ財団キッズドアの食料支援プログラムに参画

日本アムウェイ合同会社

日本アムウェイ財団キッズドアの食料支援プログラムに

長期休暇期間の子どもの食を支える


 一般財団法人日本アムウェイ財団(東京都渋谷区宇田川町7-1 代表理事:佟 嘉楓)は、日本アムウェイ合同会社(東京都渋谷区宇田川町7-1 社長:イリーナ メンシコヴァ)の協力のもと、このたび経済的な支援を必要とする子どもたちとその家族を対象とした認定NPO法人 キッズドアが運営する食料支援プログラムに参画を開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148465/22/148465-22-18d5a87dc6fb4b5644812c619c7a1536-1209x848.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)日本アムウェイ合同会社 メンシコヴァ 社長 (中央)キッズドア 渡辺 理事長(右)日本アムウェイ財団 佟 代表理事

 子どもの貧困は、日本が真剣に向き合うべき社会課題のひとつです。特に長期休暇中は学校給食がなくなることで、家庭環境によっては、安定した食事の確保が困難になるケースが少なくありません。

 Tomorrow HOPEプロジェクトは、2022年より社会課題のひとつである「子どもの貧困」への支援を目的に、将来の夢に向かう学生たちを対象にした給付型奨学金プログラムへの支援活動として開始しました。

 そしてこのたび、Tomorrow HOPEの一環として、子どもの支援活動を行う認定NPO法人キッズドアの「キッズドア・ファミリーサポート」事業における夏休み食料支援プログラムに参画します。

 本活動は、支援を必要とする家庭へ食料支援を継続的に届ける仕組みの構築を目的としています。日本アムウェイ合同会社の協力のもと、日本アムウェイ従業員および会員の皆さまが食料支援プログラムにボランティアに参加し、「子どもたちに健康を届ける」をテーマに、今夏から本格的に始動します。

 認定NPO法人 キッズドア 渡辺 由美子 理事長は、「夏休みは給食がなくなり、十分な食事が摂れず、エアコンも使えずに過ごす子どもたちがたくさんいます。少し食料品を送るだけで何が変わるのかと思われるかもしれませんが、ご家庭からは、食料品が届いたのでもう少し頑張れる、という声も寄せられています。支援を必要とする子育て家庭に支援を届けられることに、深く感謝いたします」と述べています。
  
 一般財団法人 日本アムウェイ財団 代表理事 佟 嘉楓は、「Tomorrow HOPEプロジェクトは、子どもの貧困という社会課題に対し、健康と教育の両面から支援を行う取り組みです。キッズドアとの連携は、その考えを具体的に社会へ届ける重要な一歩であり、子どもたちが健やかに成長し、将来に希望を持てる環境づくりに貢献してまいります」と語っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148465/22/148465-22-7bbcfd600d129a00b68c43290ac84c07-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
支援セットの梱包作業の様子
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148465/22/148465-22-92be0e1a0acf9d18f9ef754e44361d53-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
支援セットに含まれる食品・日用品等のアムウェイ製品

 6月には、本活動の開始に先駆け、キッズドアの「食料支援ファミサポ便」プログラムとして、100セットに含まれる製品を寄贈。また7月には、「夏休み食料支援」全3,500世帯(予定)のうち、半数を当財団の寄付により賄われ、あわせて日本アムウェイは同世帯数分の製品寄贈を行うほか、各世帯に向けたお手紙等を封入し発送する予定です。

 今後も関係者の皆さまと連携し、子どもの心身の健康と健全な育成に向けた支援を継続的に実施してまいります。


■認定NPO法人 キッズドアについて
2009年設立以来、日本の子どもの貧困課題の解決に取り組んでいます。困窮家庭の小学生~高校生・高校中退した若者を対象に、無料学習会や勉強とともに食事等の生活支援も行う居場所型学習会を、東京とその近郊、宮城及び神戸で展開しています。コロナ禍で困窮する子育て家庭が急増した2020年からは「キッズドア・ファミリーサポート」というシステムを作り、ご登録いただいた全国の困窮子育て家庭を対象に、情報支援や食料・文房具支援、保護者への就労支援も行っています。

■一般財団法人 日本アムウェイ財団の概要
東日本大震災の被災地復興支援のため、2012年に日本アムウェイ合同会社が『Remember HOPEプロジェクト』を開始。2013年に透明性の高い長期支援のため「一般財団法人 日本アムウェイ財団」を設立。これまでに被災3県(岩手、宮城、福島)に7棟のコミュニティハウスを建設。2022年9月より、新たな子どもの貧困支援『Tomorrow HOPEプロジェクト』を実施している。
所在地︓東京都渋谷区宇田川町 7-1(日本アムウェイ合同会社内)
設立日︓2013年10月1日
代表理事:佟 嘉楓
活動内容︓
1.東北復興支援:東日本大震災の東北被災地3県へのコミュニティハウス建設および地域交流活動
2.こどもの貧困支援:国内で経済的支援を必要とする児童・若者に対する心身の健康支援および教育支援
3.地域の活性化支援:地方再生や雇用促進のための農業、その他の各種支援

■アムウェイについて
アムウェイは売上世界 No.1のダイレクトセリング企業※1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト(TM)」(売上高世界 No.1※2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー(TM)」((外資系スキンケアブランド内の、日本売上TOP5※3にランキング)、キッチン用浄水器の「eSpring(TM)」(売上高世界No.1※4)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「Remember HOPE」に取り組んでおり2022年9月より子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を実施しています。
※1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく
※2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/
※3 2024年4月TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる
※4 2024年グローバルセールスに関するヴェリファイマーケット社調査に基づく

プレスリリース提供:PR TIMES

日本アムウェイ財団キッズドアの食料支援プログラムに日本アムウェイ財団キッズドアの食料支援プログラムに

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