物流DXを推進するアセンド、福岡に新営業所を開設
アセンド株式会社

九州エリアでのサービス提供体制の強化目指す。8/6(木)、福岡の雄・柳川合同社と共同開催の勉強会を実施
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物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、九州エリアにおける事業拡大とお客様へのサービス向上を目的として、2026年6月より福岡営業所を開設いたします。開設に際し、九州地方の運送事業者様を対象にした、「九州物流経営塾~『日本で一番大切にしたい会社』柳川合同社と語るこれからの運送経営~」を、8月6日(木)14:00-16:30、TKP博多住吉通カンファレンスセンターにて開催いたします。
当社は、2022年にトラック運送事業者向けクラウド型運送管理システム「ロジックス」の提供を開始し、全国の皆様にご利用いただけるサービスへと成長してまいりました。これに伴い九州エリアのお客様も増加しており、よりきめ細やかでスピーディな対応への需要が高まっております。
トラック運送業界は現在、大きな変革期を迎えております。2024年4月から適用開始となった残業規制強化(いわゆる「物流2024年問題」)、さらには適正原価や許可更新制の導入が予定されるなど(※1)、事業環境の変化が加速しています。
九州エリアは首都圏から地理的に遠く、従って長距離輸送の比率が高いため、ドライバーへの負荷が構造的に大きい地域であり、こうした変革の波は特に大きく押し寄せています(※2)。また、九州の中小企業のIT導入割合は全国的に見ても低水準にとどまっており(※3)、デジタル化支援の必要性は高いものの、地域に密着した伴走支援が十分に届いていない実情があります。
こうした状況を踏まえ、当社は九州エリアの運送事業者様に対してより迅速かつ密度の高い支援を届けるため、福岡営業所を開設いたします。地域に根ざした体制を構築することで、業界変革の最前線に立つ事業者様の経営DXを力強くサポートしてまいります。なお、今後も全国各地域への拠点展開を順次進めてまいる予定です。
※1…「貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律」に規定
※2…株式会社NX総合研究所「『物流の2024年問題』の影響について」
※3…株式会社商工組合中央金庫「中小企業のIT・ソフトウェアの活用状況に関する調査」
住所・アクセス
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九州担当 石戸聖人(いしど まさと) ご挨拶
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九州の物流は、首都圏からの距離や厳格な労働時間管理に伴い、モーダルシフトが先進的に普及する一方、輸送形態の複雑化という特有の課題を抱えています。私は、この複雑な輸送の効率化をいち早くご支援してまいります。
また、適正運賃の収受も重要な課題です。物流が持続可能な社会インフラとして機能し続けるよう、必要な対価を得られる仕組みづくりを通じ、皆様の成長に伴走させていただきます。
私は長期的な視点で地域に根ざしていく所存です。自社製品の枠にとらわれず、あらゆるベンダーと協調しながら、各社様に最適なソリューションをご提案いたします。
ひいては、九州の運送業界の発展へ精一杯邁進してまいります。
福岡営業所の開設を記念し、株式会社柳川合同との共催による勉強会を開催いたします。本勉強会のテーマは「生き残るではなく、仕掛けに行く」。2024年問題をはじめとする業界の大きな変化の中で、どのように経営の舵を切り、何を仕掛けていくのか――そうした経営観を同社の代表取締役である荒巻様にお話を伺いながら学ぶ場としてまいります。
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開所に際しての応援コメント
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株式会社柳川合同 代表取締役 荒巻哲也様
福岡支店の開所、心よりお祝い申し上げます。
アセンド様には弊社のDX推進において、現場に寄り添った多大なご支援をいただき深く感謝しております。九州の物流の要衝である福岡に新たな拠点が誕生することは、地域の物流事業者にとって大変心強く、大きな期待を寄せております。
これからも強固なパートナーシップのもと、共に九州、そして日本の物流業界の変革と持続可能な成長を牽引していけることを楽しみにしています。
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運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配设・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賌交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。
ロジックス製品情報:
https://logix.ascendlogi.co.jp/
導入事例はこちら:
https://logix.ascendlogi.co.jp/case
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。
「運送事業者の理想の経営を実現する」ことを志向し、車両台数の規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXを図れる運送管理システム「ロジックス」を提供。あわせて、国土交通省をはじめとする関連省庁による物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と現場への草の根支援の双方から、物流業界のDXを推進する。
代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓発・発展に尽力。
2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に達した。
2026年3月からは新たに、サプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する「4PL事業」を推進し、複数事業展開で構造的な課題を抱える物流産業の変革を目指す。
本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役社長 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)
社員数:44名 ※2026年4月時点
事業内容:運送管理システム ロジックス開発・提供、物流コンサルティングサービス、4PL
会社HP :
https://www.ascendlogi.co.jp/
4PL事業ページ:
https://shipper.ascendlogi.co.jp/
シリーズB資金調達 特設サイト:
https://series-b.ascendlogi.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes