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エンタープライズ向け生成AI基盤「ChatSense」、スケジュール機能でOutlook等のアプリ連携可能に

株式会社ナレッジセンス

エンタープライズ向け生成AI基盤「ChatSense」、スケ

法人向けAIエージェント「ChatSense」、定期実行スケジュール機能でOutlook・Gmail・カレンダー・Teams・Box等の連携先アプリを指定可能に


株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のスケジュール機能において、定期実行タスクごとにOutlook・Gmail・カレンダー・Teams・Boxなどの連携先アプリを指定できる機能を、本日2026年6月16日中にすべてのビジネスプランユーザーへ展開することをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/334/73671-334-e4acba88065b0ce8cbc9f37afccf684f-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エンタープライズ向け生成AI基盤「ChatSense」、スケジュール機能でOutlook等のアプリ連携可能に


ChatSenseのスケジュール機能は、AIに任せたいタスクを定期実行として登録できる機能です。今回、定期実行タスクごとに利用する連携アプリ(Outlook・Gmail・カレンダー・Teams・Boxなど)を指定できるようになりました。スケジュール実行時に保存したアプリ選択が反映され、AIが必要に応じて指定アプリから情報を取得しながらタスクを遂行します。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact


■ リリースの背景
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseでは、AIに任せたいタスクを定期実行として登録できるスケジュール機能を提供してきました。一方で、現場のユーザーからは「定期実行タスクごとに、参照させたい業務アプリを切り替えたい」「メール集計の定期タスクではOutlookやGmail、会議準備の定期タスクではカレンダーやTeams、資料整理のタスクではBox、といったように、タスク内容に応じて連携先を使い分けたい」というご要望を多くいただいておりました。

こうした声に応えるため、定期実行タスクごとに連携先のアプリを指定できる機能を、本日2026年6月16日中にすべてのChatSenseビジネスプランユーザーへ展開します。各定期タスクで保存したアプリ選択は、スケジュール実行時に自動的に反映され、AIが必要に応じて指定したアプリから情報を取得しながらタスクを進められるようになります。

別途、Boxデータの学習に特化した紹介はこちら: https://chatsense.jp/blog/box-ai-chatgpt


■ 機能の特徴
1. 定期実行タスクごとに連携先アプリを指定可能
定期実行スケジュールの登録時に、そのタスクで利用する連携アプリ(Outlook・Gmail・カレンダー・Teams・Boxなど)を個別に選択できます。タスク内容に応じた最適なアプリ構成で、定期業務を自動化できます。

2. スケジュール実行時に保存したアプリ選択が自動反映
登録時に保存した連携アプリの設定は、スケジュール実行時にそのまま反映されます。AIは指定されたアプリから必要に応じて情報を取得しながら、定期タスクを遂行します。毎回の実行ごとに連携設定を見直す必要はありません。

3. タスク内容に応じた業務横断の自動化
メール集計はOutlook・Gmail、会議準備はカレンダー・Teams、資料整理はBoxといったように、業務領域ごとに最適なアプリを組み合わせた定期タスクを設計できます。複数の業務アプリにまたがる定型業務を、AIが横断的に処理できるようになります。

社内データを横断検索できるエンタープライズサーチについて: https://chatsense.jp/blog/enterprise-search


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/334/73671-334-052647782b25f2fe6746d50cc1dd5af2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整機機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/blog/notebooklm-slide-creation
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

プレスリリース提供:PR TIMES

エンタープライズ向け生成AI基盤「ChatSense」、スケ

記事提供:PRTimes

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