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企業向けJPYC管理サービスJPYC Gatewayの「標準ウォレット」「公認ウォレット」を発表

アステリア株式会社

企業向けJPYC管理サービスJPYC Gatewayの「標準ウォレ


 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、日本初の企業向けJPYC※1入出金管理サービス「JPYC Gateway」において、企業の安全な資産管理をするためのウォレット※2として、JPYC Gatewayが標準搭載する「標準ウォレット」と、接続確認を実施した「公認ウォレット」を発表します。「公認ウォレット」は、今後発売されるJPYC対応ウォレットについても順次確認し追加する予定です。

■ウォレット標準搭載と認定の背景と概要
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10008/428/10008-428-701353752f25cd4bc210654703a6bad5-1270x572.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 アステリアでは日本円建ステーブルコイン「JPYC」を企業で利活用するための企業向け入出金管理サービスJPYC Gatewayの提供を4月1日より開始しました。
 企業がJPYCを利用するには、JPYC用のウォレット(銀行の場合の口座に相当)を企業が保持する必要があります。JPYC用のウォレットを企業が選択しやすくするため、新たにウォレットが必要な企業向けにJPYC Gatewayでウォレットを生成する「標準ウォレット」を搭載し、また既にウォレットを使用中の企業がそのウォレットをJPYC Gatewayに繋いで使う場合の指針となる「公認ウォレット」を認定します。
 この標準搭載と認定により、業務担当者が自社の運用ポリシーに最適なウォレットを選択し、安全かつ迅速にJPYCの運用を開始することが可能になります。アステリアでは今後提供されるJPYCへの対応ウォレットとの接続確認も順次実施し、JPYC Gateway公認ウォレットを拡充していく方針です。
【標準ウォレット】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/428_1_4b89e50224739eee8ea5f3032e780de8.jpg?v=202606160515 ]
【公認ウォレット(ハードウェア)】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/428_2_261afe5f6fb3a68f3f84c14b1b47dfe1.jpg?v=202606160515 ]
【公認ウォレット(ソフトウェア)】※アルファベット順
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/428_3_e63ff615f5031a0b2a8ef2d2c467aee4.jpg?v=202606160515 ]
※JPYC対応ウォレットを順次追加予定

■今後の展開
 アステリアは、ブロックチェーン推進協会(BCCC)の代表幹事会社として、2017年よりステーブルコインの実現に取り組んできました。JPYC Gatewayは、今後ステーブルコインの対応の幅を広げるとともに、AIエージェント時代に必要な機能拡張も行っていく計画です。
 今後、財務DXやAIの普及が進むに従って、企業におけるステーブルコインの利用がますます不可欠となっていきます。アステリアは、「ASTERIA Warp」で培った企業向けの強力なエコシステムと、昨年買収したノーコードアプリ開発ツール「Click」による個人向け対応の両面から、JPYCをはじめとするステーブルコインの普及を推進し、創業来目指してきた「自律・分散・協調」型社会の創出に貢献してまいります。
※1 JPYC:改正資金決済法に基づく電子決済手段として発行される、日本円建のステーブルコイン。
※2 ウォレット:JPYCを保管・送受信・管理するためのブロックチェーン上のデジタル財布。
■『JPYC Gateway』について  https://jpycgateway.com/  
 「JPYC Gateway」は、日本円建ステーブルコイン「JPYC」を企業が安心・安全に活用するための決済・送金サービスです 。ステーブルコインにまつわる複雑なブロックチェーン操作を簡略化し、インターネットバンキングのような直感的な操作性を実現します。ブロックチェーンのガス代や秘密鍵の管理などの面倒で厄介な実務課題をワンストップで解決し、さらに安全性の高いハードウェアウォレット連携も提供します 。また市場シェアNo.1のデータ連携ツールASTERIA Warpとの統合により、社内のERPや会計システム等とのシームレスな連携が実現され、業務自動化と圧倒的な送金コスト削減を支援します 。

■『アステリア株式会社』について https://jp.asteria.com/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10008/428/10008-428-e79aa2bed5cdc7129ffe7261a9f17090-1270x714.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

企業向けJPYC管理サービスJPYC Gatewayの「標準ウォレ

記事提供:PRTimes

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