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スピーキング評価、受験料も採点時間もゼロに

ELSA Japan合同会社

スピーキング評価、受験料も採点時間もゼロに

ELSA School、授業時間内に追加費用不要で実施可能なAIアセスメント機能をリリース


AI英語学習サービス「ELSA School」を展開するELSA Japan合同会社(東京都渋谷区、代表:今尾大)は、英語スピーキング力を授業内で客観的に測定できる「AIスピーキングアセスメント機能」を、2026年夏より提供開始することを発表します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-364c9bd858c90e98d0877cbdd675bc17-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本機能により、外部検定試験に頼ることなく、担任・英語教員が日常の授業に組み込める形で、生徒一人ひとりのスピーキング力を継続的に把握することが可能になります。

背景:現場が直面している「評価の空白」

2026年度の全国学力・学習状況調査において、中学校英語にCBT方式による「話すこと」の測定が新たに加わり、スピーキング指導の重要性が制度面でも明確になるなか、課題として残るのが「日常的な効果測定の手段の乏しさ」です。*2

英語外部検定試験などの外部試験は、信頼性の高い指標ですが、1回あたりの受験料・実施コスト・準備時間の負担は小さくありません。全生徒に定期的に受験させることは、多くの学校にとって現実的に難しいこともあります。一方、汎用の音声認識や生成AIによる評価では、発音・流暢性・明瞭性といった音声品質の課題が可視化されにくいという限界があります。
ELSA Schoolの「スピーキングアセスメント機能」は、こうした空白を埋めるために設計されました。ELSAが独自開発した音声認識エンジンと世界190カ国9000万人以上から集めた非ネイティブの英語発話データにより、生徒の発話を音素レベルで解析し、「どこが、どのくらいずれているか」を即時に分析します。これにより教員は採点に時間を使わず、指導の改善に集中することができます。

AIアセスメント機能 概要

1.アダプティブな出題設計
生徒の回答に応じて難易度が動的に変化するため、習熟度の幅が広いクラスでも全員の正確な測定が短時間で可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-5d56ef6d400d9058d4516e45f1863f27-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. CEFR準拠の正確なフィードバック
語学力の国際標準指標CEFR(Pre-A1~C2)に準拠したスコアを即時返却。発音・イントネーション・流暢性・語彙・文法の5観点で、生徒のスピーキング改善に役立つ詳細なフィードバックを提供します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-0c86057f41f5d31961819ab151847f8f-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 追加費用ゼロ、回数無制限
ELSA School導入校であれば、受験料・ライセンス追加費用不要で何度でも受験できます。学期ごとの形成的評価、指導前後の比較検証、個別最適化のサイクル設計が容易になります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-2503c2f804998b43668ece80bc7e8668-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本機能は、現在一部の学校へ試験的に提供しており、今年夏以降にELSA Schoolをご利用中の学校へ提供を開始する予定です。

正確な判定を支える技術基盤:内製エンジンがもたらす一貫した品質

近年、英語スピーキング評価ツールの市場では、汎用的な音声認識APIや生成AIを組み合わせて構築されたサービスが増えています。こうしたアプローチは開発コストを抑えられる一方、外部エンジンの仕様や性能、更新方針に大きく依存するため、教育現場で必要な「発音の細部まで捉えた、一貫した評価品質」を担保することが難しいという現実があります。

ELSAは、設立当初から英語発音の評価に特化した独自の音声認識エンジンと、世界規模で収集した英語発話データを自社で保有・運用しています。音素レベルの分析精度はこの内製基盤によって実現されており、外部エンジンへ依存することなく、継続的な品質改善が可能な体制を整えています。

この技術基盤は、Google が設立したAIに特化したCVCであるGradient Venturesを中心とする出資によって支えられており、継続的なR&Dへの投資が可能な財務基盤を持つ点も、他社との重要な差異のひとつです。

学校現場で導入するAIツールには、今日動くだけでなく、3年後・5年後も安定して使い続けられる信頼性が求められます。ELSAの内製技術と資本基盤は、その信頼性を裏付ける根拠です。

世界基準のセキュリティ基盤:学校・自治体の安全な利用を担保

ELSAは、個人情報の取り扱いにおいて世界水準の認証を取得しています。文部科学省のAI活用事業をはじめ、自治体・学校法人が調達の際に求めるセキュリティ要件を標準でクリアしており、導入後の情報管理に関する懸念を排除できます。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-73abc8b476bd9c908eb4328022ae92c3-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GDPR(EU一般データ保護規則)・CCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)・SOC 2(第三者セキュリティ監査)・ISO 27001:2022(情報セキュリティ国際規格)の4認証を保持。データの国外移転・保管・アクセス制御に関して、国際的な第三者機関による継続的な監査を受けています。

■関係者コメント

京丹後市教育委員会事務局 主任 兼 指導主事 戸田 美保 先生
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-a1acf1a6f1d8bb5d9077282532751d80-512x442.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「授業内でCEFRレベルを定期的に測定できる安価で速い方法があればと考えていたところでした。ELSAの新しいアセスメント機能はまさにそのニーズに応えるものです。生徒のCEFRレベルの見取りがより正確になり、日々の学習指導に活かせることを期待しています。」




渋谷区教育委員会事務局 教育指導課 統括指導主事 柳田 俊 先生
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57163/74/57163-74-01ad00dcdfb2cd038b45e11159736c13-317x270.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「生徒の学習状況をより詳細かつ客観的に把握できることで、よりアダプティブな学習指導が可能になります。教員の評価負担を軽減しながら、生徒一人ひとりに合ったフィードバックを提供できる本機能の導入は、渋谷区の英語教育にとって大きな前進となります。」




ELSA Japan合同会社 日本法人代表 今尾 大
「全国学力調査で英語スピーキングが実施されるなど、日本の英語教育は大きな転換点を迎えています。私たちは、教育現場が直面する『評価の難しさ』という課題に対し、AIテクノロジーを活用した客観的で手軽なソリューションを提供します。本機能を通じて、全国の生徒が自身の成長を実感し、自信を持って世界へ羽ばたくための一助となることを願っています。」

■会社概要
企業名:ELSA Japan 合同会社
代表者:今尾 大
本社所在地:渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
事業内容:AI英会話学習アプリおよび英語力向上支援サービスの開発・提供
Website:https://jp.elsaspeak.com/
________________
*1 出典:自社資料:52名の発話サンプルをIELTS認定試験官が評価した結果、EPSとの相関係数はr=0.897。94.23%の予測が±1.0 IELTSバンド以内。
*2 出典:文部科学省「令和8年度全国学力・学習状況調査」(2026年4月24日~5月29日実施)。



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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