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UiPath、Automation Suite(TM)を通じてオンプレミス環境でのエージェンティックAI導入を実現し、企業の業務効率化を支援

UiPath株式会社

UiPath、Automation Suite(TM)を通じてオンプレミス環

~セルフホスト環境で利用可能となり、規制の厳しい産業の企業がビジネスオーケストレーションを導入する際の障壁を解消~


ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は本日、UiPath Automation Suite(TM)におけるエージェンティックAI機能の提供開始を発表しました。この機能強化により、お客様はクラウドホスト型またはセルフホスト型の大規模言語モデル(LLM)を通じて、自社のインフラ内にエージェンティックAIの導入が可能になり、エンタープライズ向けの自動化機能を損なうことなく、国内のデータ所在地を管理することが可能になります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48629/84/48629-84-4011d37afb239238ed553065f4d48790-1290x420.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


エージェンティックAIを構想から実際のビジネス成果へ
エージェンティックAIへの変革が加速する中、日本の企業は、実験的なパイロット段階から、企業全体でのエージェンティックAIの導入へと移行しています。UiPathの委託により作成されたIDC社のInfoBriefによると、日本の企業の40%がすでにエージェンティックAIを導入しており、さらに50%が今後12ヶ月以内に導入を計画しています。

こうした流れがある一方で、クラウド限定のデプロイメントモデルは、銀行、金融サービス、公共部門、保険、医療といった規制の厳しい業界において、これまで導入が制限されてきました。これらの業界では、厳格なセキュリティ、コンプライアンス、およびデータ所在地要件により、実際のビジネス成果を安全に実現するためには、セルフホスト型のソリューションが不可欠です。

規制の厳しい産業におけるエージェンティックAIの変革を加速
Automation Suiteにおいて、企業がオンプレミス環境でエージェンティックAIを導入できるようになりました。OpenAI GPT、Anthropic Claude、Google Geminiなどのクラウドホスト型LLMに加え、セルフホスト型のOSSモデルも利用できます。これにより、企業はデータの処理方法や処理する場所を完全に制御できるようになり、ローカル環境のセキュリティやコンプライアンス要件を損なうことなく、エージェンティックAIを拡張することが可能になります。

具体的には、企業のお客様は以下の2つのデプロイメントモデルをご利用いただけます。
- Automation Suite with Cloud Models: OpenAI GPT、Anthropic Claude、Google Geminiといったクラウドモデルを既に利用している一方で、オーケストレーションはセルフホスト型で運用する必要があるお客様に最適です。この構成では、DeepRAG、Advanced Extraction、Autopilot for Developers(TM)、Autopilot for Everyone(TM)、ScreenPlayといった、セルフホスト型モデルでは利用できない機能を含む、最も包括的なエージェンティックAI機能を提供します。- Automation Suite with Self-Hosted Models: 推奨されるオープン・ソース・モデルを自社のデータセンター内で完結して実行できるため、自社でモデルを運用・管理できるお客様に最適です。この構成では、UiPath Maestro(TM)、Agent Builder in UiPath Studio、context grounding、GenAI Activitiesといった中核となるエージェンティックAI機能を提供します。

クラウドモデル対応のAutomation Suiteは、ハイブリッド型のデプロイにも対応しています。Automation Suiteは自社のインフラ上で稼働しつつ、LLMの推論処理はお客様が指定したクラウドプロバイダーに送られます。これは、既存のクラウドモデル契約を活用しながら、自動化ワークロードはローカル環境での制御を維持したい組織に最適です。特に、外部での推論処理が許可される一方で、クラウドベースのオーケストレーションは禁止されているといったデータ所在地規則の下で運用している組織に適しています。

UiPath株式会社プロダクトマーケティング部 部長である夏目健は、次のように述べています。
「コンプライアンス要件が革新の妨げになるべきではありません。しかし、日本の規制の厳しい業界は、厳格な制約によりエージェンティックAIの初期段階での恩恵を十分に享受できていませんでした。Automation Suiteは、AIの導入とデータの管理・制御を両立させることを可能にします。これにより、銀行、政府、医療などの分野の企業は、自らが求める条件のもとで、構想段階から実際のビジネス成果へと移行するために必要なインフラ制御を手にすることができます。」

現在、エージェンティックオートメーションの主要機能のほとんどがUiPath Automation Suiteで利用可能です。Conversational AgentおよびIXP(Intelligent Xtraction and Processing)機能は、2026年10月に提供開始予定です。

UiPath Automation Suiteにて利用可能な新機能の詳細と、エージェンティックオートメーション時代において各機能が企業の成功をどのように支援するかについては、以下をご覧ください。
https://www.uipath.com/ja/product/automation-suite

UiPathの開発者向けイベントの祭典「DevCon Tokyo」を7月29日(水)に開催します。本イベントでは、UiPathシニアバイスプレジデント エンジニアリング部門責任者 兼 インド開発拠点責任者であるゴウタム・ゴエンカ(Gautam Goenka)が初来日し、UiPathエンジニアとともにテクニカルセッションを実施します。また、UiPath Automation Suiteを含む、ビジネスオーケストレーションを実現する最新製品群をご紹介します。ご参加をご希望の方は、こちらからご登録ください。

UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーとして、世界中の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/jaをご覧ください。

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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