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UiPath、公共部門向けのオンプレミス型エージェンティックAI、UiPath Automation Suite(TM)を提供開始

UiPath株式会社

UiPath、公共部門向けのオンプレミス型エージェンティ

~クラウド環境だけでなく、セルフホスト環境でも利用可能なエージェンティックAIの機能拡張により、政府機関全体でエージェンティックAIを安全かつ広範囲に導入可能に~


ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は本日、UiPath Automation Suite(TM)においてエージェンティックAIの新機能を発表しました。Automation Suiteは、政府機関や規制対象産業によるエージェンティックAIと自動化の導入を加速させることを支援し、厳格なデータ主権およびコンプライアンス要件に対応するよう設計されています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48629/81/48629-81-df2ec5f55f24e0143cef9c4d86837d8d-1290x420.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


これらの新機能により、各機関はクラウドホスト型またはセルフホスト型の大規模言語モデル(LLM)を活用して、インフラ内にエージェンティックAIを導入できるようになります。これにより、データの保管場所を管理しつつ、従業員の生産性、業務効率、および市民サービスの向上を図ることができます。

公共部門におけるAIと自動化の現状
公共部門は現在、根本的な変革の最中にあります。サービスを向上させつつ、より少ないリソースでより多くの成果を上げることが求められているからです。すでに多くの機関が、データ入力や報告作業といった反復的でルールに基づいた業務を処理するためにロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を導入しており、生産性とコスト効率の面で目に見える成果を上げています。

この変革の次の段階であるエージェンティックオートメーションは、各機関がルールベースの業務を超え、論理的で、適応性や協調性を必要とする変化に富んだ複雑なプロセスを自動化することを可能にします。これにより、重要な業務全体において、はるかに大きな効果を発揮できるようになります。

新たに追加されたAutomation Suiteの主な機能
UiPath Automation Suiteの最新版は、政府機関が各環境内でAIや自動化を安全に導入および管理し、必要不可欠なワークフローをエンド・ツー・エンドで統合および運用できるようになります。本プラットフォームは、AWS、Microsoft Azure、そしてOpenShiftの各環境で動作するため、各機関が信頼しているインフラを使用することができます。

- 柔軟なモデル展開:クラウドホスト型モデル(OpenAI、Google Gemini、Anthropic)、または完全なセルフホスト型モデルを使用してエージェンティックAIをデプロイできるため、データの保存場所、セキュリティ、およびコンプライアンス要件に柔軟に対応可能です。- セルフホスト型のAI機能:各機関は推奨されるオープンソースモデルを自社のデータセンター内で完全に実行できるため、UiPath Maestro(TM)、Agent Builder in UiPath Studio、GenAI Activities、さらには、context groundingを用いて外部に依存せずエージェントワークフローを実現できます。- オーケストレーション:UiPath Maestroはエージェンティックオートメーションのためのエンタープライズ向け制御プレーンとして、動的で多段階にわたるプロセス全体においてリアルタイムの可視性と制御を実現し、エンド・ツー・エンドのワークフローをオーケストレーションします。- 信頼と統制:エージェント、IT、インフラの管理を網羅する統一されたガバナンスモデルは、定義されたポリシー内で完全な監査性、データ保護、およびコンプライアンスを確保しながらAIエージェントを運用することを可能にします。UiPathはISO/IEC 42001、FedRAMP、AIUC-1などの主要な基準を満たしています。- エージェンティックテスティング:UiPath Test Cloudはソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体にエージェンティックインテリジェンスを導入し、データとインフラに対する完全な管理を維持しつつ、大規模なテストの効率性、信頼性、および自動化を向上させます。- エコシステムの連携:Microsoft、OpenAI、Nvidia、Google Cloud、Salesforce、Snowflakeなどのシステムの連携により、既存の技術投資を活用しながらエージェンティックオートメーションを安全に拡大できます。

UiPath株式会社 プロダクトマーケティング部 部長である夏目 健は、次のように述べています。
「政府機関がエージェンティックオートメーションを導入するにあたりUiPathが注力するのは、各機関がデータやモデル、そしてAIの活用方法を管理できるよう支援することです。AI、自動化、オーケストレーションを統合したUiPath Platformにより、各機関はワークフローをエンド・ツー・エンドで実行し、サービスの提供を向上させ、運用上のセキュリティおよびコンプライアンス基準を満たすことが可能になります。」

最新のUiPathの公共部門向けソリューションについては、こちらをご覧ください。

UiPathの開発者向けイベントの祭典「DevCon Tokyo」を7月29日(水)に開催します。本イベントでは、UiPathシニアバイスプレジデント エンジニアリング部門責任者 兼 インド開発拠点責任者であるゴウタム・ゴエンカ(Gautam Goenka)が初来日し、UiPathエンジニアとともにテクニカルセッションを実施します。また、UiPath Automation Suiteを含む、ビジネスオーケストレーションを実現する最新製品群をご紹介します。ご参加をご希望の方は、こちらからご登録ください。

UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、ビジネスオーケストレーションおよびオートメーションのリーダーとして、世界中の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/jaをご覧ください。

UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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