【城西国際大学】渋谷区・渋谷未来デザインと連携 学生による体験型啓発ブースを国立競技場で出展
城西国際大学

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星野ゼミと関係者
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参加者へ出題する学生(右)
メディア学部の星野卓也准教授 ゼミナールで「エンタテインメント・ビジネス」を専攻する 3年生12人が、6月6日にMUFGスタジアム(国立競技場(東京都新宿区))で開催されたFC東京対セレッソ大阪戦において、渋谷区役所および 一般社団法人渋谷未来デザイン(東京都渋谷区)と連携し、「渋谷グッドマナープロジェクトPRブース」にてイベントブースを運営しました。
「渋谷グッドマナープロジェクト」は、渋谷区をより安全で、安心して文化を楽しめる街へと発展させることを目的とした活動です。渋谷区・地域団体・企業が連携し、路上飲酒や路上喫煙、ゴミのポイ捨て、公共空間での迷惑行為、交通ルール違反、各種ハラスメントなどの課題解決に向けた具体的なソーシャルアクションを推進しています。
昨年度、「ゴミのポイ捨て」に着目した同ゼミナールでは、同法人の協力のもと2種類のボードゲームを製品化しました。エンタテインメントのアプローチで社会課題を考えるという「ソーシャルマネジメント」を念頭に今回のイベントブースは、ゲーム制作で得た発想や経験を活かし、学生たちが担当しました。
学生たちは、「どのようにすれば、幅広い年代に楽しくマナー啓発を届けられるか」をテーマに企画・検討を重ね、当日の運営まで主体的に取り組みました。
ブースでは、「めざせ!ごみわけヒーロー!ゴールを決めて、環境を守れ!」をテーマに、サッカーとクイズを組み合わせた体験型ゲームを展開。ゴミ分別に関するクイズ1問に挑戦し、○か×かのゴールにシュートして正解を競うものです。身体を動かしながら楽しめる内容とすることで、ゴミ分別の意識づけやマナーについて自然に学べる機会を提供しました。
当日は、10時から14時の間、子どもから大人まで600人を超える方々に参加いただきました。参加者は学生よりゴミの分別方法について説明を受け、学んでいる様子がうかがえました。
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ゲームの説明をする学生
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クイズに挑戦する参加者
また参加者からも「ゴミの分別方法を知る機会となり、とても勉強になった」という声が寄せられました。
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イベント開始前の準備をする学生たち
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作成したチラシを来場者へ配る学生たち
同ゼミでゼミ長を務めている鴨志田葵さん(メディア学部3年)は「外部連携イベントの企画・運営に初めて挑戦しました。企画段階から試行錯誤を重ね、何度もシミュレーションをおこない準備したブースを、子どもから大人まで多くの方々に楽しんでいただけたことに大きな達成感を感じました。また、たくさんの笑顔に出会うとともに、ゴミ分別への意識づけができたという手応えも得ることができました。ゼミ生一同、イベント企画・運営の楽しさを実感しました」と活動を振り返りました。今後は同法人と「go global」をテーマに シリアスゲーム制作に取り組む計画をしています。
昨年度の取組み
渋谷区が直面する深刻な「ゴミ問題」をボードゲームで再現プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes