パーソル、小型衛星の再突入技術を軸に宇宙輸送サービスを提供するElevationSpaceへ出資
パーソルHD

~「雇用創造ファンド」にて、宇宙産業の雇用拡大を支援~
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄)は、「雇用創造ファンド」を通じて、小型衛星の再突入技術を軸に、宇宙から地球への輸送をはじめとするインフラサービスを開発する株式会社ElevationSpace(本社:宮城県仙台市、代表取締役CEO:小林 稜平、以下「ElevationSpace」)への出資を実施いたしました。
なお本出資は、パーソルベンチャーパートナーズ合同会社(本社:東京都港区、代表パートナー:加藤 丈幸)より実施いたしました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16451/1112/16451-1112-534fc3b9ae01d8f6b52e97e81ed5f0e5-910x309.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■今回の出資の特徴
宇宙産業は、宇宙戦略基金をはじめとする政策的な後押しも受けながら、研究開発・製造・事業開発など幅広い領域で資金と人材の流入が進む、今後の日本にとって重要な成長産業の一つです。
その中でElevationSpaceは、小型衛星の再突入・回収という世界的にも難易度の高い技術領域に挑戦しており、日本が独自の強みを発揮し得る宇宙インフラ企業として大きな可能性を持つと考えています。また、仙台・福島を中心とした東北拠点に加え、東京・名古屋にも拠点を広げており、地域をまたいだ宇宙産業の雇用創造という観点でも非常に意義深い取り組みです。
当社としては、ElevationSpaceのさらなる事業成長に向けた採用支援を通じて、日本発の宇宙産業の発展と、新たな雇用機会の創出に貢献してまいります。
【ElevationSpaceの会社概要】
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/1112_1_f63d53d7dc0ea11967ff7d2a0c4e2415.jpg?v=202606190215 ]
■雇用創造ファンドとは
パーソルベンチャーパートナーズが創設したファンドで、メガベンチャーを早期に目指すスタートアップ出資に特化しています。環境・エネルギー・医療・モビリティなど、SDGsに関連した領域で、10~20年後の雇用を牽引すると見込まれる成長領域のスタートアップを対象に投資を行います。また、資金の支援だけでなく、組織拡大に必要なノウハウ提供や採用支援など、メガベンチャーを早期に目指すために必要なパーソルグループならではの支援も実施していきます。
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2026年3月期売上収益1兆5,558億円(IFRS)。
■「PERSOL(パーソル)」について<
https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、BPOや設計・開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開するほか、新領域における事業の探索・創造にも取り組み、アセスメントリクルーティングプラットフォーム「ミイダス」や、スキマバイトアプリ「シェアフル」などのサービスも提供しています。 はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes