その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国際災害 対策支援機構(FIDC)は、仁和寺オリジナルラベル”そなえの水“の販売を開始します。

一般財団法人国際災害対策支援機構

世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国

そなえの水プロジェクト -販売と補充で備蓄を切らさない循環型防災モデル -


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-5f11cc15cb521f62cfeef3b5bcd40cca-1198x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そなえの水ご祈祷の様子。

■ 概要

一般財団法人国際災害対策支援機構(東京都中央区)は世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺(京都府京都市) と連携し、2026年6月20日より仁和寺オリジナルラベル“そなえの水”の販売を開始します。
本取り組みは、FIDCが提供する備蓄水である“そなえの水”を販売と定期補充を組み合わせることで、備蓄水を常に新しい状態に保つ、循環型の 防災モデル(ローリングストック)を寺社に導入するものです。
2025年に締結した包括連携協定に基づき、仁和寺が地域の安心と文化を守る拠点として果たしてきた役割 を、現代の防災の観点から強化する取り組みの一環として実施します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-fc19abdb2ab157e3afb46182a17543c7-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 「そなえの水プロジェクト」誕生の背景と寺社の課題

FIDCは、これまで自治体と連携し被災地へ物資を届ける活動(2024年1月能登半島地震での孤立地域へ の人員・物資搬送など)を行う中で、最優先で求められるものが「水」であることを痛感してきまし た。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-07de92d1728ff9078f641913c41b85a1-1192x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


災害時、地域住民や氏子・檀家にとって地域の寺社は命を繋ぐ避難所であり、心の拠り所(精神的支 柱)となります。しかし、寺社が自力で備蓄水を維持・管理するには、賞味期限の管理や、期限切れに よる処分・買い替えのコストと手間という「大きな壁」が存在していました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-97aa843c4065c5b652ec7fe61746a417-1707x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


この課題を解決するため、FIDCは寺社に負担をかけない「無償預託・循環型」の独自防災協力モデルを考案しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-6299cc04a27ce82439a0b22a6bc5887a-1754x1241.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


そなえの水は、FIDCと神社・寺院が連携し”そなえの水”(備蓄水)を共有する仕組みです。
“そなえの水”は、災害時の飲料水として、また被災地の神社・寺院に届ける支援水としての活用も目的としています。
この取り組みを広く啓蒙していく一環として神社・寺院名入りペットボトルを使用しており、その売り上げの一部は神社・寺院へ納められます。
また、有事の際には(もしもの時には)、氏子・檀家(地域住民)の皆様に飲料水の提供を行います。

■ そなえの水概要

- 販売場所:総本山仁和寺 売店- 内容量:500ml(天然水)- 賞味期限:3年- 販売価格:1本 370円(税込)- 提供開始日:2026年6月20日

■「そなえの水プロジェクト」誕生のストーリー

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-f8e1fce3b73db1e855e4e7bb9f6f364c-1707x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■そなえの水プロジェクト:すべての神社が参加できる「段階的な歩み」

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104656/18/104656-18-09214018b04910f5c87d9a6933b32e0f-1707x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■そなえの水設置寺社について

◆一般財団法人国際災害対策支援機構  
  公式Webサイト https://www.unglobal.org/
  実施事業の詳細 https://www.fidc.pro/
災害対策立案から組織運営に係る知識の啓蒙や普及を行い、災害対策に関わる知恵の共有を図っています。

■ 取材・お問合せ先

一般財団法人国際災害対策支援機構 事務局
MAIL:document@unglobal.org
※お問合せはメディア名・ご担当者様名・連絡先・取材概要をご記入の上、メールにてお願いいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES

世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺と一般財団法人国

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.