【7/6(月)】クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)、「第95回つくば発研究シーズ/ベンチャー技術発表会」に登壇決定
QFF

ー アグリ・バイオテックの先端技術、中性子線スピーディ育種(R)を紹介 ー
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(本社:茨城県水戸市、代表取締役CEO:菊池伯夫、以下「QFF」)は、2026年7月6日(月)につくば研究支援センターにて開催される「第95回つくば発研究シーズ/ベンチャー技術発表会」に登壇することをお知らせいたします。
QFFは、中性子線を活用して植物や微生物の品種改良を支援する「中性子線スピーディ育種(R)」技術を展開するバイオベンチャーです。同技術は、高速育種でありながら遺伝子組み換えを伴わない非GMOであるため、食料問題の解決から環境・エネルギー問題へのアプローチまで応用可能性が大きく、様々な分野での導入が進んでいます。
今回の登壇により、食品・農業・バイオ素材・環境ソリューション分野の企業や研究機関との共創をさらに加速させてまいります。
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第95回つくば発研究シーズ/ベンチャー技術発表会 / 日時:2026年7月6日(月) / 会場:つくば研究支援センター
つくばエリアのバイオベンチャーや研究機関では、人・動物・環境の健康は一つに繋がっているという「ワンヘルス(One Health)」の理念のもと、人間向けのみならず動物や環境を見据えたイノベーションが加速しています。
「
つくば発研究シーズ/ベンチャー技術発表会」は、それらの有望技術や研究成果を次世代を担うスタートアップが投資家や大企業に向けて発表する場です。未来を共創するパートナーシップの創出を目的としています。
登壇者:取締役CFO 宇留野秀一
テーマ:中性子線育種が繋ぐ、人・動物・環境の持続可能な未来
内容:QFFの独自技術「中性子線スピーディ育種(R)︎」は、植物や微生物に自然に起きる突然変異を加速させ、産業にレジリエンスをもたらす鍵となる技術です。
遺伝的多様性を確保し、地球の生物多様性と豊かな未来を支える次世代バイオ技術の実例として、現在進めているプラスチック分解菌の改良、代替肉・培養肉のコストダウンへの応用、気候変動適応作物の作出などをご紹介します。
[日時] 2026年7月6日(月)14:00~16:00
[会場]
つくば研究支援センター 研修室A(つくば市千現2-1-6)
オンライン:Zoomによるウェビナー配信あり
[主催] (株)つくば研究支援センター/ 筑波大学
[参加費] 無料(事前来場登録制)
[公式サイト]
https://www.tsukuba-tci.co.jp/info/2026/05/27/21781?fbclid=IwY2xjawSVmAVleHRuA2FlbQIxMABicmlkETE0amNZZmFqU3ViNWw5dFlpc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHooyVz2YckHSj7nJcdHYhyw_Jb7GfnMUnqAg04_OWuF-FTfcvw2hCPaci_v5_aem_ZmFrZWR1bW15MTZieXRlcw
[開催案内(pdf)]
https://www.tsukuba-tci.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/260706_venture95.pdf
イベント詳細
上記
公式ホームページより事前にお申込みの上、ご来場ください。
QFFの独自技術である「
中性子線スピーディ育種(R)」は、中性子線を活用して植物や微生物に多様な突然変異を誘発し、目的形質を持つ新品種・新系統の開発を支援する技術です。
中性子線の特長として、点変異のみならず、欠失、挿入など多様な変異タイプを誘発でき、高い変異誘発力と生存率を両立し、有望個体を確保しながら品種改良の初期探索を進めることが可能です。
中性子線は汎用性が高く、高効率・高速の育種技術でありながら、遺伝子組換えや外来遺伝子導入を伴わないNon-GMOの品種改良アプローチであるため、次世代の育種技術として、食品・農業・園芸・発酵・バイオものづくりなど幅広い分野での活用が期待されています。
[画像2:
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非GMOの高速育種技術「中性子線スピーディ育種(R)︎」のメカニズム
中性子線スピーディ育種(R)︎について
QFFは今後も、非GMO技術を基盤とした育種・改良サービスを通じて、環境・食料・エネルギー分野における持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
[画像3:
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[表:
https://prtimes.jp/data/corp/130495/table/51_1_a7b6cb1a9f005ddc7dd54f69cf5c4ab7.jpg?v=202606221115 ]
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ CMO:内藤
E-mail:shunsuke.naito@qff.jp Tel:03-6661-1611
※1 花や野菜、穀物などの植物の場合、 最短1年で新系統を創り出せます。従来技術では3~5年以上かかります。(品種登録に至るまでには収量性や市場性などさらに調査が必要です) ※2 ラボレベル
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes