本社移転の完了と営業開始のお知らせ
株式会社JTOWER

インフラシェアリングに特化した装置の展示スペースを開設
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株式会社JTOWER(代表取締役社長CEO:田中 敦史、本社:東京都港区)は、2026年6月22日に本社移転を完了し、営業を開始いたしましたことをお知らせします。
JTOWERは、国内初のインフラシェアリング会社として2012年6月に設立し、屋内インフラシェアリング、屋外タワーシェアリングへと事業領域を拡大してまいりました。
このたび事業拡大による体制強化を背景に、東京都港区に本社を増床移転いたしました。新オフィスでは、ワークスペース、コミュニケーションエリアの拡充に加え、国内でも例のない、インフラシェアリングの共用装置に特化した展示スペース「JTOWER Tech Lab. Tokyo」を開設いたしました。
この展示スペースには、これまでJTOWERが開発してきた共用装置をフルラインナップで展示します。装置は、実際の運用に近い状態で展示するほか、JTOWER独自の遠隔監視システムもご覧いただくことが可能です。
JTOWERは、このたびの展示スペース開設を機に情報発信を積極化し理解促進を図ることで、インフラシェアリングの発展と導入拡大に努めてまいります。
【移転の概要】
移転先:東京都港区六本木7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー
※電話番号、FAX番号の変更はありません
営業開始日:2026年6月22日
【JTOWERの技術開発体制について】
JTOWERは、社内に技術開発部門を擁し、携帯キャリアの要求品質を踏まえ、自社で共用装置の開発を行っていることを強みとしています。
2020年には国内初となる5G Sub6帯域に対応する共用装置を開発し、2025年6月には国内初となるオープンRAN対応の5G共用無線機の開発を完了。今後も装置の更なるバージョンアップのほかAIによる障害検知の開始などを予定しており、ニーズを先回りした取り組みを積極的に進めています。
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インフラシェアリングに特化した装置の展示スペース
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コミュニケーションスペース
JTOWERでは、当社の事業の推進に一緒に取り組んでいただける人材を積極的に採用しています。ご応募お待ちしております。募集要項・応募フォームは
こちら
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株式会社JTOWERは、国内初のインフラシェアリング会社として2012年6月に設立。建物内の携帯電話の設備を一本化する屋内インフラシェアリング・ソリューションのほか、屋外では郊外・地方エリアをカバーするタワーシェアリング、都市部を中心とした多機能型ポールなど事業領域を拡大。「日本から、世界最先端のインフラシェアリングを。」というビジョンのもと、未来に向けた幅広いサービスを展開しています。
設立 :2012年6月
本社所在地 :東京都港区六本木7-15-9
代表取締役社長CEO:田中 敦史
URL :
https://www.jtower.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes