「横浜元町プレミアム付電子商品券」第4弾事業を受託
株式会社ネットスターズ

デジタル商品券提供と事務局運営を一体で支援、6月23日販売開始
株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:李 剛、以下「ネットスターズ」)は、神奈川県横浜市の商店街「横浜元町ショッピングストリート」(みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約1分に位置する、横浜を代表する老舗商店街)を支援する協同組合元町エスエス会(理事長:宝田 博士)が主催する「横浜元町プレミアム付電子商品券」事業において、2026年6月23日より販売を開始する第4弾事業を受託し、デジタル商品券システムの提供ならびに事務局運営業務(売上金精算、コールセンター等)を担当することをお知らせします。
なお、本事業は第1弾から継続して実施されています。第4弾となる今回は、ネットスターズの自治体向け電子商品券事業における豊富な実績とシステムの利便性、ならびに自治体・商店街との連携を含む運用対応力が評価され、新たに参画することとなりました。
ネットスターズは、少ない工数でデジタル商品券の発行から利用状況の管理まで一括して取り扱える地域専用商品券システムを提供しています。地域専用の商品券は、対象地域を限定することでその地域での消費を喚起し、地域経済の活性化につながります。
デジタル商品券は、消費者のスマートフォンに購入した商品券の金額をチャージすることで、指定した店舗での支払いに利用できるサービスです。消費者は紙の商品券を持つ必要がないため、商品券を忘れて使用できないといったこともなく、スマートフォン上で残額の確認もできます。
事業者は、Web上の管理画面で商品券の売上管理ができ、紙の保管や集計などの業務負荷を軽減することにもつながります。
店舗においても印刷したQRコードを置いておくだけでよく、紙の商品券の管理や換金にかかっていた業務を削減できます。
また、今回はデジタル商品券システムの提供に加え、売上金精算、コールセンター対応、加盟店対応等を含む事務局業務まで一体的に担い、事業の円滑な運営を支援します。
ネットスターズは今後も、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」をはじめとしたフィンテックサービスおよびデジタル商品券などのDXサービスの提供を通じて、地域経済の活性化や持続可能な地域社会のサポートに取り組んでまいります。
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【横浜元町プレミアム付電子商品券の概要】
・販売開始:2026年6月23日(火)12:00~(売り切れ次第終了)
・利用期間:2026年7月1日~8月31日
・プレミアム率:25%(最大30,000円購入で37,500円分利用可能)
本事業の詳細は、以下をご覧ください。
https://www.motomachi.or.jp/event/yokohama-motomachi-premium-electronic-gift-certificate-fourth/
■株式会社ネットスターズについて
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。
公式HP・お問い合わせ:
https://www.netstars.co.jp/
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes