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(ライブレポート)“ムード歌謡の貴公子”タブレット純、東京・浅草公会堂でのリサイタルを開催!満員のファン1000人を前に昭和の名曲など全30曲を熱唱

日本コロムビア株式会社

(ライブレポート)“ムード歌謡の貴公子”タブレット純


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ムード歌謡グループ「和田弘とマヒナスターズ」の元ボーカルで、現在は歌手、お笑い、歌謡研究家などとして幅広く活躍中の“ムード歌謡の貴公子”ことタブレット純(51)が、6月22日(月)、東京・浅草公会堂でリサイタルを開いた。
第1部は熱烈なファン1000人でお馴染みの客席が満席の中、ラテンの音楽ユニット「東京パノラママンボボーイズ」をバックに、豪華な小姑風のドレス姿で美空ひばりの「人生一路」を歌い上げ登場。ロス・インディオスの「コモエスタ赤坂」、ラテンの名曲「ベサメムーチョ」、長谷川きよしの「別れのサンバ」を立て続けに披露した。

バンド演奏の後、司会の西寄ひがしの呼び込みで、黒のスーツ姿で再登場するも、蝶ネクタイが結べぬままハプニングを笑いに変えつつ「だまって俺について来い」でスタート。「遺憾に存じます」「ハイそれまでヨ」とハナ肇とクレージーキャッツの作品をメドレーで熱唱した。
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続いてはバンド編成で、昭和の国民栄誉賞を受賞した大作曲家たちのヒット曲コーナーへ。吉田正作品から、和田弘とマヒナスターズのデビュー曲「東京の人」、吉永小百合とマヒナスターズの「寒い朝」。服部良一作品からは高峰三枝子の「湖畔の宿」、霧島昇とミス・コロムビアの「一杯のコーヒーから」。そして古賀政男作品から近江俊郎の「湯の町エレジー」、小坂一也の「青春サイクリング」を披露。

昭和歌謡史を凝縮したような贅沢なステージの後、自身のオリジナル曲「鎌倉哀愁クラブ」の歌詞を「浅草」に置き換えて歌う粋な演出を見せ、最後は浅草公会堂にちなんで藤山一郎の「浅草の唄」で第1部を締めくくった。

第2部は一転して赤いスーツ姿で登場。自らドラムを叩きながらザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」でエネルギッシュにスタートした。ゲストに迎えたドラマーのグレイスをバックに、沢田研二の「憎みきれないろくでなし」「勝手にしやがれ」をメドレーで披露。「ジュリー!」コールならぬ「タビー!」コールを会場のファンにリクエストし、一体感を高めた。
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サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、ラッツ&スターの「め組のひと」に続いては、伴奏を務めるピアノのまさるちゃんとステージ上で赤いスパンコールの衣装に生着替え。ピンク・レディーの「UFO」と「ペッパー警部」を完璧な振り付けで披露し、会場は大喝采に包まれた。続く洋楽コーナーでは、ギターを弾きながらチャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」、ピアノの弾き語りでジョン・レノンの「イマジン」を披露し、多彩な一面も覗かせた。
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終盤には、小椋佳から提供された「恋の誘い」を初のバンド演奏で披露。続いて加藤登紀子から提供された「母よ」では客席に降りてファンと間近で触れ合いながら熱唱し、NHK『ラジオ深夜便』の深夜便のうたとしてお馴染みの「銀河に抱かれて」で第2部を終了した。

アンコールでは青の羽織姿で登場し、お馴染みの歌謡浪曲「俵星玄蕃」を堂々と披露。最後はタブレット純自身が作詞・作曲した、東京・新御徒町駅近くにある佐竹商店街の「佐竹音頭」を歌い上げ、大盛況のなかフィナーレを迎えた。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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