日販テクシードとラクス、出版社の印税計算・帳票発行・入金消込を効率化する共催ウェビナーを開催
日販テクシード株式会社

「CONTEO」×「楽楽明細」×「楽楽債権管理」で、印税計算・帳票発行・入金消込までをクラウドで解決
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日販テクシード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤澤 徹、以下 日販テクシード)は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 崇則、以下 ラクス)と共催で、出版社のバックオフィス業務におけるDX推進を支援するオンラインセミナーを2026年7月8日(水)に開催いたします。
本セミナーでは、出版社が抱える「印税計算・支払」「帳票発行・郵送」「入金照合・消込」の3つの業務課題に対し、日販テクシードが提供するクラウド型出版社システム「CONTEO(コンテオ)」、ラクスの電子請求書発行システム「楽楽明細」、入金消込・債権管理システム「楽楽債権管理」を組み合わせた具体的な解決策をご紹介します。
2025年10月に開催した前回の共催ウェビナーでは、「CONTEO」と「楽楽明細」の連携による印税計算・帳票発行業務の効率化をご紹介しました。今回はその内容をさらに発展させ、帳票発行後の入金管理・消込業務まで含めた、出版社バックオフィス業務全体の効率化をご提案します。
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[表2:
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・印税計算や支払通知書の作成に多くの時間を要している
・請求書や支払通知書の印刷・封入・郵送作業に負担を感じている
・直販ECや定期購読の入金管理・消込業務に課題を感じている
・経理・総務部門の人手不足に課題を感じている
・バックオフィス業務の標準化やDXを推進したい
・出版社向けクラウドシステム「CONTEO」による印税計算・支払業務の効率化手法
・「楽楽明細」を活用した支払通知書・請求書の電子発行によるコスト削減と業務効率化
・「楽楽債権管理」による入金照合・消込業務の効率化と属人化解消の方法
・印税計算から帳票発行、入金消込までを一気通貫で効率化するバックオフィスDXの実現イメージ
出版業界では、印税計算や支払通知書の作成、請求書発行、入金確認・消込など、多くのバックオフィス業務が依然としてExcelや紙帳票、担当者の経験に依存しています。
また、経理・総務部門の人員不足や業務の属人化が進む中、限られた人数で業務を継続するための効率化や標準化が重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、出版業界に特化した販売管理システム「CONTEO」と、ラクスが提供する「楽楽明細」「楽楽債権管理」を組み合わせることで、出版社バックオフィス業務全体の効率化とDX推進を支援します。
■株式会社ラクスについて
ラクスは、企業のバックオフィス業務を支援するクラウドサービス「楽楽クラウド」を提供しています。
「楽楽明細」は請求書・納品書・支払明細などの帳票を電子発行するクラウドサービスで、印刷・封入・発送業務の削減による業務効率化とコスト削減を支援します。2026年3月時点で、累計導入社数は16,000社を超えています。
また、「楽楽債権管理」は入金データと請求データの自動照合により、入金消込業務の効率化と債権管理の高度化を実現するクラウドサービスです。
■日販テクシード株式会社について
日販テクシードは、出版流通ITの仕事を通じて培った高度で幅広い技術力を活かし、様々なお客様のIT課題解決に取り組んでいます。
クラウド型出版社システム「CONTEO」は、販売管理、在庫管理、印税管理など出版社業務を統合管理するクラウドサービスとして、多様化する出版ビジネスを支援しています。
本件に関するお問い合わせ
日販テクシード株式会社
出版DX事業本部
TEL:03-5280-7715
E-mail:shuppan@techceed-inc.com
URL:
https://techceed-inc.com/ プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes