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【東京都港区】「18歳まで届けて」の声に応え、子育てメールを大幅拡充。思春期まで切れ目ない支援を実現

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト

【東京都港区】「18歳まで届けて」の声に応え、子育て


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「きずなメール」コンテンツ(原稿)による孤育て予防を展開しているNPO法人きずなメール・プロジェクト(東京都豊島区、以下「団体」)は、東京都港区にて配信中の『港区出産・子育て応援メール』において、2026年7月1日より、子育て期の配信対象を「0歳~7歳(小1学年)」に加え、学童期・思春期に寄り添う「18歳」まで拡充いたします。
同時に、性別や家族構成を問わず、多様な育児環境に寄り添うべく2年の歳月をかけて実施した「基本原稿(マタニティ期)の全面リニューアル」を、順次適用開始することをお知らせいたします。

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子育て応援メールが【0~18歳】へ。切れ目のない支援を実現

全国34拠点(32自治体・2医療機関)で本事業を手がける団体では、港区での配信対象を従来の「0歳~7歳(小1学年)」から、学童期・思春期を含む「18歳」まで拡充します。

この拡充は、読者からの「小学校入学後もメッセージを届けてほしい」という要望に応えたものです。身体・精神ともに変化の大きい思春期の不安解消や、保護者の孤立予防を目指し、発達の悩み、不登校、親子関係の相談窓口や地域の居場所づくりといった専門性の高い情報を、適切なタイミングで提供します。
● 配信頻度: 学童期・思春期メッセージは、2か月に1回~月に1回程度
● 配信内容: 専門家監修による発達支援情報、港区の子育て支援情報、相談窓口の案内など


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2年の歳月をかけて、マタニティ期の原稿がリニューアル!

団体は2025年9月、港区と「子育てにおけるGender equality推進のための連携協定」を締結しました。これに基づき、「母親が育児をすることが前提の内容に見える」という読者の声を受け止め、基本原稿(マタニティ期)の全面リニューアルを実施いたしました。

【リニューアルのポイント】

1.アンコンシャス・バイアスの適正化: 団体内で「無意識の思い込み」を見直し、言葉選びを刷新。

2.専門家監修と読者評価: メンタルヘルスの専門家である村上寛医師の監修に加え、実際の読者によるモニター評価を実施。

3.多様な環境への配慮: 男性読者、ひとり親世帯、共働き世帯など、多様な育児環境にあるすべての方が、自分事として受け入れられる内容へアップデート。

母親・父親、そして家族全員が読者となることで、孤立を防ぎ、ともに子どもの育ちを支える「子育てにおけるGender equality」および「子どもの最善の利益」の実現を目指します。

東京都港区 清家愛区長よりコメント

子どもの成長は、保護者にとって多くの喜びをもたらす一方で、年齢が上がるにつれて悩みや不安の内容も少しずつ変化していきます。港区では、そうした子育て期特有の気持ちに寄り添い、妊娠期から子育て家庭に向けて、安心につながる情報や応援メッセージを「港区出産・子育て応援メール」として配信してきました。利用者からは、「ひとりではないと感じられた」「気持ちが少し楽になった」といった声が寄せられており、子育て期にそっと寄り添う支えとして活用されてきました。私自身も港区からのメールに励まされ、子育てをしてきた母親の一人です。

一方で、子育て相談の内容を見ると、学童期から思春期にかけての悩みも多く、就学後も継続した支援や情報提供を求める声が増えています。子どもの成長段階が変わっても、保護者が迷い、立ち止まる場面は続いていきます。今回の配信対象の拡充は、「港区こどもまんなか宣言」のもと、子育て期を通じて切れ目なく寄り添い、すべての子育て家庭が孤立することなく、親子で安心して日々を重ねていけるよう支援を続けたいという港区の思いを形にする取組の一つです。港区は今後も、子どもと子育て家庭に心を寄せ、一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心して子育てができるまちづくりに取り組んでまいります。皆さんの子育てを全力で応援しています。

■東京都港区 清家愛区長プロフィール
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■NPO 法人 きずなメール・プロジェクトについて

NPO法人きずなメール・プロジェクトは、2010年11月3 日(「いいお産の日」)に設立されました。「孤育て予防」をミッションに、テキストメッセージ「きずなメール」を活用した事業を、34拠点の自治体・医療機関に提供しています。「伝える内容と伝え方」を工夫することで、子育て世帯の不安をやわらげ、親と子のきずなや夫婦間のきずな、地域とのつながりを強めて、妊娠・子育てに関わる社会課題の解消を目指しています。「マタニティきずなメール」「子育てきずなメール」は、これまで累計 39 万超え、現在も6万3932人*の方とつながり続けています。(*2026年4月30日時点)

2026年度 導入中の自治体リスト
https://www.kizunamail.com/read/

~港区ときずなメールのこれまでの協働~


■東京都港区と「きずなメール基金を活用した、子育てにおけるGender equality推進のための連携協定」を締結しました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000071262.html

■東京都港区「港区出産・子育て応援メール」にて『やさしい日本語版』配信開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000071262.html

■「港区出産・子育て応援メール」配信年齢を小学校1年生学年までに拡充!「小1の壁」対策までサポートを広げる/配信頻度・配信媒体の見直しも。
https://www.kizunamail.com/news/16707/

【プレスリリース・取材に関するお問い合わせ先】

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト
担当:井上・安藤
電話 03-6709-6893
inquiry@kizuna-mail.jp
〒171-0033 東京都豊島区高田3-6-10-609
団体ウェブサイト: https://www.kizunamail.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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