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会話から記録を作成するAIアシスタント「スタンドLM」、福祉用具専門相談員の業務に対応開始。福祉用具サービス計画書・モニタリングから各種会議記録まで、ケア・相談の会話から自動作成

株式会社ENBASE

会話から記録を作成するAIアシスタント「スタンドLM」

2024年度介護報酬改定でモニタリング結果のケアマネジャーへの交付が義務化されるなか、福祉用具専門相談員を記録業務から解放し、利用者との対話と適切な用具提案に集中できる環境を実現します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154525/25/154525-25-23acdcb3dabab82916fa8a89edb0cfef-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケアサービスの現場の声から生まれた、訪問看護・介護のための音声AIアシスタント「スタンドLM」

 訪問看護・訪問介護向けAI記録アシスタント「スタンドLM」(https://standlm.com)を提供する株式会社ENBASE(本社:東京都、代表取締役:無尽 洋平、法人番号:8010401168634)は、福祉用具専門相談員の業務に対応を開始しました。福祉用具サービス計画書・モニタリング・退院前カンファレンス・サービス担当者会議・営業記録の5つの記録について、相談員が利用者やケアマネジャーと交わす会話から自動で作成します。
 これにより福祉用具貸与・販売事業所は、相談員を文書作成の負担から解放し、利用者一人ひとりに適した用具の選定・提案と、ケアマネジャーとの連携に時間を充てられるようになります。

■ 背景:記録負担と、2024年度改定による「ケアマネジャーへの交付義務化」

 福祉用具専門相談員は、利用者ごとに福祉用具サービス計画書(選定提案・利用計画)を作成し、貸与開始後は定期的にモニタリングを行う必要があります。これらの記録は利用者本人だけでなく、ケアマネジャーや行政の運営指導においても確認される、対外的な文書です。
 2024年度(令和6年度)介護報酬改定では、福祉用具専門相談員がモニタリングの結果を記録し、その記録を介護支援専門員(ケアマネジャー)に交付することが義務付けられました。記録の作成と共有が制度上の要件として明確化されたことで、相談員の文書業務はこれまで以上に重みを増しています。
 一方で現場では、利用者宅での聞き取りや提案を終えた後、事務所に戻って記憶を頼りに計画書やモニタリングシートを作成する運用が少なくありません。利用者数が増えるほど、計画書の作り直しや全利用者分の定期モニタリングが負担となり、本来最も価値のある「利用者との対話」や「適切な用具提案」に充てる時間が圧迫されていました。

■ スタンドLMが対応する5つの記録

[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=154525&t=animationGifImage&f=80de975878d69811fad1f6aec218ddcd.gif ]
訪問ごとにAIがレポートを生成し、WEBでもアプリでも確認・編集ができる。

 スタンドLMは、相談員が利用者・家族・ケアマネジャーと交わす会話を録音するだけで、以下の記録を会話から自動で作成します。出力フォーマットは事業所の運用に合わせて調整可能です。

1 福祉用具サービス計画書
初回訪問時のやりとりから、計画書のドラフトを作成。一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)の様式に沿った形式に対応し、聞き取り内容の構造化から選定理由の整理までを支援します。
2 モニタリング
定期モニタリング訪問の会話から、利用状況・心身の変化・利用者の声といった「事実」を自動で記録化し、ケアマネジャーへ交付するモニタリングシートを自動作成します。
3 退院前カンファレンス
退院時の用具導入の起点となるカンファレンスの会話から、議事録と申し送り情報を作成します。
4 サービス担当者会議
多職種が集まる担当者会議の会話から、議事録と決定事項を整理して記録します。
5 営業記録
ケアマネジャー訪問時のやり取りなど、連携・営業の場での会話を記録化。次のアクションにつなげる情報として蓄積します。

■ 福祉用具事業所にとっての価値

 福祉用具貸与は、利用者の状態変化に応じて用具を見直し続ける継続型のサービスです。スタンドLMは、相談員が記録に追われて形骸化しがちなモニタリングを着実に回せるよう支援し、状態変化を捉えた適切な提案の機会を取り戻します。
 また、相談員がケアマネジャーに提出する選定提案書やモニタリング記録の質は、ケアマネジャーからの信頼に直結します。スタンドLMが、ケアプランと整合し、根拠の明確な記録の作成を支援することで、相談員は「次の依頼を引き寄せる記録」をより少ない労力で残せるようになります。
 ENBASEは今後、訪問看護・訪問介護に続き、福祉用具という在宅ケアを支えるもう一つの現場においても、「会話→記録→共有」の流れを途切れさせず、相談員がケアと提案に専念できる環境づくりに貢献します。

■ 「スタンドLM」について

 スタンドLMは、訪問看護・訪問介護・福祉用具をはじめとする在宅ケアの記録を、会話から自動化するAIアシスタントです。ケア・相談の会話をリアルタイムに解析し、SOAP形式をはじめ事業所の運用に合わせた形式で業務記録を自動作成します。計画書や過去の訪問履歴を統合的に解析することで、現場の文脈に即した高品質な記録を提供します。

サービスサイト:https://standlm.com/
無料トライアル実施中

■株式会社ENBASE 会社概要

- 代表取締役 無尽 洋平- 設立 2022年7月- 所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル- 会社URL https://enbase.jp/- サービスサイトURL https://standlm.com/- 弊社は、「コミュニケーションとテクノロジーで希望を持てる社会をつくる」をパーパスに掲げるスタートアップです。
※本リリースに記載の内容は、変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

会話から記録を作成するAIアシスタント「スタンドLM」

記事提供:PRTimes

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