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「CAREECON Plus」施工管理機能に「機材管理」が登場

ブラニュー

「CAREECON Plus」施工管理機能に「機材管理」が登場


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31431/83/31431-83-d0411ec7b3c2b42547986eb0883f5dd2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


建設DXプラットフォーム事業を展開するBRANU株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:名富 達也、証券コード:460A、以下ブラニュー)は、建設業向け統合型ツール「CAREECON Plus」の施工管理機能において、機材の稼働予定を可視化し、月次カレンダーで管理できる「機材管理」を追加しました。
■開発の背景
建設現場では、複数の案件が同時に進行するなかで、工程に合わせて工具や車両、専用機材などを手配し、現場ごとの利用予定を確認する必要があります。特に小規模案件や短工期案件では、限られた機材を複数の現場で調整しながら使用する場面もあり、機材の所在や稼働状況を把握することが重要です。

しかし、現在の機材の管理方法は紙の台帳や表計算ソフト、チャット、担当者ごとの個別管理で行われる場合も多く、最新の利用予定や変更内容の共有に手間がかかる。情報が分散している場合は、同じ機材の重複手配や確認漏れが発生する、といった課題も散見されます。

また、自社で保有している機材と、リース・レンタルで利用している機材の情報が分かれている場合、所有形態ごとの利用状況を確認しにくく、特にリース・レンタル機材では、返却遅れや不要な契約の継続が追加費用につながることもあり、機材の管理精度は現場運営だけでなく、収益性にも影響します。

こうした背景から、機材の情報と稼働予定を一元的に管理し、現場ごとの利用状況や所有形態を確認できる仕組みが求められていました。
■「機材管理」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31431/83/31431-83-dbd3f4d5ba4c4e0194728c78ef97d269-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「機材管理」は、工具や車両、専用機材などの情報を「CAREECON Plus」上に登録し、案件ごとの利用予定を月次カレンダーで確認できる仕組みです。機材ごとに、どの案件で、いつ、誰が使用する予定なのかを把握しやすくなり、現場間の調整や社内共有を支援します。

登録できる情報には、機材名、機材ID、カテゴリー、メーカー、型番、シリアル番号、写真、所有形態などがあります。所有形態は、自社保有・リース・レンタルに対応しており、社内で保有している機材と外部から借りている機材を同じ画面で管理できます。

月次カレンダーでは、機材ごとの利用日、稼働時間、案件名、担当者を確認できます。複数案件が並行する場合でも、機材の利用予定を見ながら調整できるため、重複手配の防止や確認漏れの抑制につながります。

また、所有形態と利用予定をあわせて管理することで、自社保有機材の稼働状況や、リース・レンタル機材の利用実態、返却タイミングを把握しやすくなります。利用頻度の低い契約の見直しや、利用頻度の高い機材の自社保有化を検討する際の判断材料としても活用でき、現場運営の円滑化に加えて、機材にかかるコストの適正化にもつながります。
■AIによる機材検知と稼働効率化を見据えて
「機材管理」により、これまで分散していた機材情報や利用予定を、案件情報と紐づいた業務データとして扱えるようになります。案件・工程・機材に関する情報が「CAREECON Plus」上に蓄積されることで、現場で発生する情報をAIが参照しやすいカタチで整理していく基盤が整います。

今後は、現場で撮影した写真からAIが機材を自動で検知し、配置場所の記録を支援する機能の開発を進めます。機材の所在情報を利用予定や工程情報と照らし合わせることで、AIがより効率的な機材配置を提案する仕組みへと発展させ、空き時間や移動・手配の無駄を抑えた機材稼働の実現を目指します。

ブラニューは今後も、「CAREECON Plus」の機能拡充を通じて、建設現場で発生する情報を経営判断に活用できる業務データとして整理し、建設事業者の経営と現場運営を支えるAIエージェントの開発に取り組んでまいります。
■CAREECON Platformについて
「CAREECON Platform」は、建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」とマーケティングから採用管理、施工管理、経営管理まで行える建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」からなる建設DXプラットフォームです。SMBに特化した機能開発と、導入から運用まで伴走し続けるDXコンサルティングサービスで、契約社数は 6,500 社(2026 年4月末時点)を超えています。
URL :https://careecon.jp(CAREECON)
URL :https://careecon-plus.com/(CAREECON Plus)
URL :https://job.careecon.jp(キャリコンジョブ)
■BRANU株式会社について
BRANU株式会社(ブラニュー)は、「建設業界をテクノロジーでアップデートする。」というビジョンのもと、建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform(キャリコン)」を通じて建設業界の変革に取り組んでいます。

社名:BRANU株式会社
証券コード:460A
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
代表者:代表取締役 名富 達也
事業内容:建設業向けデジタルトランスフォーメーション事業
URL:https://branu.jp(コーポレートサイト)

プレスリリース提供:PR TIMES

「CAREECON Plus」施工管理機能に「機材管理」が登場

記事提供:PRTimes

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