高千穂交易、対面コミュニケーションの活性化に向けた施策「クロスランチ」を開始
高千穂交易株式会社

~顔を合わせたコミュニケーションが再評価される中、チーム内の情報共有と連携を促進~
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、対面コミュニケーションの活性化に向けた社内施策「クロスランチ」を、2026年6月1日より開始いたしました。
「クロスランチ」は、チーム単位で食事をともにしながら、業務上の情報共有や対話を行う社内施策です。社員が顔を合わせて話す時間をより有意義なものとし、チームビルディングの強化および円滑な業務遂行につなげてまいります。
近年、働き方の見直しが進む中で、オフィスや対面で集まる機会は、単に同じ場所で働くためだけでなく、社員同士が顔を合わせて情報を共有し、議論する場として改めて注目されています。
一方で、テレワークやハイブリッドワークの浸透により、働く場所の選択肢が広がった現在、社員が対面で集まる時間には、これまで以上に意義や目的が求められています。
当社では、対面で集まる時間を、業務上の気づきや課題を共有し、互いの考えを交わすことで新たな発想につなげる機会と捉えています。こうした対話の積み重ねを通じて、円滑な業務遂行や組織全体の一体感醸成につなげていくことを目的に、「クロスランチ」を開始しました。
本施策は、高千穂交易社員を対象に、チーム単位で実施します。月1回を基本として、食事をともにしながら、業務上の情報共有や対話を行い、実施に伴う費用については、1人あたり税込3,000円を上限に会社が負担します。なお、本施策は勤務時間内で実施しており、昼休憩は別途確保しています。
本施策では、日常業務とは少し異なる雰囲気の中で、業務上の課題やアイデアを共有しやすい場をつくることを目指しています。チーム内で継続的に対話する機会を設けることで、情報共有の活性化や連携力の向上を促進します。
「クロスランチ」という名称には、チーム内のメンバー同士の対話を通じて多様な考えや知見が交わり、新たな気づきにつながる場にしたいという思いを込めています。
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クロスランチ制度の概要
当社は今後も、社員同士が連携しやすい組織づくりを進め、組織全体の生産性向上と持続的な成長につなげてまいります。
「クロスランチ」を通じて、社員が対面で集まる時間をより有意義なものとし、チーム内の情報共有や連携強化を継続的に促進することで、活力ある組織づくりを目指してまいります。
高千穂交易株式会社について(Webサイト:
https://corp.takachiho-kk.co.jp)
高千穂交易は、「技術の力と、人へのやさしさで、空間に『新しい必要』をつくる。」をパーパスに掲げる1952年創業の技術商社です。ビジネスセキュリティ(商品監視、入退室管理、サイバーセキュリティなど)、エレクトロメカニクス(半導体・機構部品)の事業領域で、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
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