高千穂交易、「国際物流総合展2026」に初出展
高千穂交易株式会社

ストレッチフィルム梱包作業を効率化する「ラップロッド」をデモ展示
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井出尊信、証券コード:2676、以下「当社」)は、2026年9月8日(火)~11日(金)に開催される第17回国際物流総合展2026に初めて出展します。当社は、主にパレット出荷時に使用されるストレッチフィルムの梱包作業において、作業者の身体的負荷を軽減し、作業を効率化する製品を紹介します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50833/114/50833-114-684cf00d02ebf84e6c87b94c07de9363-1432x477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国際物流総合展2026
物流業界では近年、人手不足や作業効率の改善に向けて官民で様々な取り組み施策が進められています。一方で、高齢化や自動化へのコストなど、物流を取り巻く課題は依然として多く存在します。当社は、梱包作業の改善に役立つ製品を展示し、物流現場の課題解決に貢献します。
国際物流総合展は、国内最大級の物流・ロジスティクス総合展です。国内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的としています。2026年のテーマは、「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」です。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/50833/table/114_1_45c0e34dd96f6455adcea7ac9c1d4f63.jpg?v=202608171515 ]
※ご来場には入場登録が必要です。以下よりご登録ください。
来場事前登録フォーム|国際物流総合展2026(logistech-online.com)
ストレッチフィルムホルダー「ラップロッド」
(製品詳細情報:
https://www.takachiho-kk.co.jp/prod/mechanical/wraprod_lp/)
「ラップロッド」は、主にパレット出荷時に使用される、ストレッチフィルムのラッピング作業において、作業者の身体的負荷を軽減するホルダーです。
背の高い荷物も楽にラッピングでき、低い位置にある荷物は膝と腰を曲げる必要がありません。
ねじ方式でフィルムを簡単に固定・取り外しできるほか、アルミ合金と強化繊維プラスチックの採用により、軽量化と耐久性を実現しました。
特許取得済みのメーカー独自開発製品です。展示ではラッピングのデモを行いますので操作感をご体験いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50833/114/50833-114-201e11d5365dff397264af9eff32d6cf-572x231.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ラップロッド」を利用したストレッチフィルムのラッピング作業
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50833/114/50833-114-72b9482c3cfd37a61fc428121027258c-518x337.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ストレッチフィルムホルダー「ラップロッド」の特徴
高千穂交易株式会社について(Webサイト:
https://corp.takachiho-kk.co.jp/)
高千穂交易は、「技術の力と、人へのやさしさで、空間に『新しい必要』をつくる。」をパーパスに掲げる1952年創業の技術商社です。ビジネスセキュリティ(商品監視、入退室管理、サイバーセキュリティなど)、エレクトロメカニクス(半導体・機構部品)の事業領域で、コンサルティングから開発・設計、設置、保守サービスまでをワンストップで提供しています。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes