ロイヤルパインズホテル浦和、talkappi KNOWLEDGEを導入
株式会社アクティバリューズ

Webサイトの最新情報を自動で反映、チャットボット回答精度向上・運用負荷削減を同時に実現
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ロイヤルパインズホテル浦和、talkappi KNOWLEDGEを導入。Webサイトの最新情報を自動で反映、チャットボット回答精度向上・運用負荷削減を同時に実現
株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区)が提供する、
自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE(トーカッピ ナレッジ)」が、2026年5月27日、ロイヤルパインズホテル浦和に導入されました。
同ホテルでは、従来より利用していた「
talkappi CHATBOT」と連携し、公式ホームページを含む施設内外の情報をAIが自動で収集・整理する仕組みを構築。レストランフェアや季節イベントなど更新頻度の高い情報を手間なく反映できるようになり、チャットボットの運用業務効率化と案内品質のさらなる向上が期待されています。
ロイヤルパインズホテル浦和では、チャットボットを活用した問い合わせ対応の効率化に取り組む中で、レストランフェアや季節のイベントなど、期間限定情報の更新に課題を感じていました。
従来のチャットボットでは、新しい情報が公開されるたびに回答内容を手作業で更新する必要があり、運用担当者の負担となっていました。また、事前に登録したキーワードや回答文だけでは対応しきれない質問もあり、回答内容に対して「不満足」の評価を受けるケースも発生。お客様からの質問に、より正確かつ適切に回答できる環境づくりが求められていました。
こうした課題の解決に向けて、情報の収集・整理・更新を自動化できるAIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」の導入を決定いただきました。
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talkappi KNOWLEDGE導入前後のチャットボット回答の比較
「talkappi KNOWLEDGE」は、ホテル・旅館向けに開発された自律更新型AIナレッジ基盤です。
FAQやマニュアル、施設案内に加え、公式ホームページなどの公開情報や日々の問い合わせ対応履歴を自動で収集・整理・更新。
チャットボット、電話、メールなどあらゆる顧客接点で「共通の情報源」として活用されることで、「どのチャネルでも同じ情報を案内できる」状態を実現します。
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talkappi KNOWLEDGEの活用イメージ
サービス詳細はこちら
<主な特長>
・最新AIモデルによる質問理解力の向上・回答生成の高度化
従来のチャットボットは特定のキーワードで質問を認識し、事前登録した回答文で返答していたが、最新AIモデルでは質問の文脈や意図を理解し、問われた内容に合わせた自然な文章で回答できるように進化。
・Webサイトの最新情報を自動反映
公式ホームページなどWebサイトの情報を毎日自動でチェック。更新された内容や最新情報があれば回答に反映。
・PDFファイル・テキスト入力による情報追加にも対応
業務マニュアル、既存の施設案内パンフレット、イベントのチラシなど、PDFデータをそのまま読み込める。急なお知らせや変更事項などは、テキスト入力で手軽に情報追加可能。
・矛盾自動検知・期限切れ情報の自動非表示
複数の情報源を横断的に確認し、内容の不一致を自動でチェックするため、どこを更新・修正すべきか調べる手間がゼロに。また、イベントやフェア、夏季限定プールの情報など、開催期間が過ぎた情報は自動で参照対象から外れる。
・継続的な精度向上
問い合わせ対応やスタッフの接客履歴も自動で学習し、施設独自のナレッジとして継続的に蓄積。使えば使うほど精度が向上する。
「最新イベントやフェア情報など、従来のチャットボットでは回答できなかった質問に答えられるようになったので、回答精度が上がっている実感があります。また、質問とその回答をあらかじめ登録しておく必要もなくなったので、スタッフの手間もなくなりました。
さらに、talkappi KNOWLEDGEの利用状況統計画面から、お客様が何を知りたがっているか、何の情報が足りないかがわかりやすくなり、ホームページのメンテナンス効率が上がりました。登録情報の整合性をチェックする機能により、営業時間・定休日・電話番号・日付といったホームページ上の表記ゆれ改善にもつながっています。」
― ロイヤルパインズホテル浦和 ご担当者様より
ロイヤルパインズホテル浦和は、浦和駅より徒歩7分、GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)や埼玉スタジアムへのアクセスも便利なフルサービスホテルです。ビジネス利用はもとより、婚礼・宴会・レストランなど多彩なサービスを提供し、地域を代表するホテルとして多くのゲストに利用されています。
公式ホームページ:
https://www.royalpines.co.jp/
アクティバリューズは、talkappi KNOWLEDGEを通じて、ホテル・旅館が自社固有のナレッジを継続的に蓄積・活用できる基盤づくりを推進してまいります。今後はチャットボットに加え、メール自動返信や電話自動応答(IVR)、予約業務などへの活用を進め、蓄積された情報をゲストとのあらゆる接点で活かせる環境の実現を目指します。
また、PMSやサイトコントローラーなど外部システムとの連携も強化し、施設内に分散する情報を横断的に活用できる「ホテル向けAIエージェント」へと進化させてまいります。ぜひご期待ください。
導入のご相談・お問い合わせ
■ 会社概要
会社名:株式会社アクティバリューズ
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目23−15 A-PLACE代々木9階
会社設立:2016年6月17日
代表取締役社長:陳 適
資本金:4億9,195万円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト:
https://activalues.com
サービスサイト:
https://talkappi.com
アクティバリューズは
2026年6月に刷新した「すべてが、つながりはじめる。」という新たなブランドメッセージのもと、単なる業務効率化にとどまらず、現場に蓄積される知見や接客経験を“資産”として活かすことで、顧客体験と施設運営の進化を支援しています。宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」の提供を通じて、宿泊施設内に分散している予約情報、館内案内、接客履歴、各種システムデータなどを横断的に統合・整理し、AIも活用しながら、一貫した接客と継続的な価値創出を実現します。
■本件に関するお問合せ先
株式会社アクティバリューズ info@activalues.com
担当:西田(営業)、李(広報)
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes