下水道管路の新たな点検・診断技術に関する共同公開実験を実施
株式会社Liberaware

~診断薬塗布・噴霧型ドローンによる新たな下水道管路点検技術の検証~
株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)と 日本ヒューム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:増渕智之、以下「日本ヒューム」)は、日本ヒューム熊谷工場にて、共同開発を進めている新たな下水道管路の点検・診断技術について公開実験を実施いたしました。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31759/171/31759-171-e33fa21e28c9907596c4d7faaaf7d2d8-2383x965.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本実験では、地上に再現された下水道管路にて、直径約20cmの小型ドローンを活用し、管路内壁へ診断薬を直接塗布・噴霧する、数々の飛行を実演いたしました。
具体的には、管路径や現場環境に合わせ、薬剤を塗る「塗布型」と、ノズルから広範囲に拡散させる「噴霧型」の各機体を運用いたしました。これにより、従来主流であった「カメラによる撮影(受動型)」に対し、機体からpH指示薬を散布してコンクリートの変質を色の変化で捉える「アクティブ型点検」の有効性を実証しています。
今後も、当社は、世界最小級ドローンが持つ狭小空間での機動力を核としつつ、従来の画像撮影に留まらない現場特有の多様なニーズに対しても、その適応可能性を多角的に検討してまいります。
本件の詳細につきましては、日本ヒューム株式会社による以下の公式発表をご参照ください。
■日本ヒューム プレスリリース
URL:
https://www.nipponhume.co.jp/news/20260626-2/
▼株式会社Liberawareについて
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:
・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス
・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供
・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業
URL:
https://liberaware.co.jp/
Xアカウント:
https://x.com/liberawareプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes