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外務省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」と「専門職」を公募

エン株式会社

外務省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェク


エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年6月29日(月)より、外務省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「総合職」と「専門職」を公募します。下記本プロジェクト概要と、採用担当者のコメントを紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1234/725-1234-f22654d5c7adffd9b13c9251bbe3a51d-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/mofa_2606/


プロジェクト概要

地政学リスクの高まりや、エネルギー・食料をはじめとする世界的なサプライチェーンの混乱など、国際情勢が大きく変化する昨今。こうした中、世界各国との関係を築き、平和で安全な国際社会の実現を目指すのが外務省です。外交・安全保障の基本ビジョン「自由で開かれたインド太平洋(*1)」を軸に、グローバル・サウスと呼ばれる開発途上国・新興国との連携促進や、重要鉱物を含むサプライチェーンの強靭化などの推進を図っています。

戦略的な外交を展開し国益を守るため、そして国際秩序の維持・強化に貢献し、国際社会でより存在感を高めるため……。必要なのが、組織のさらなる強化です。そこで同省が注力するのが民間出身者の採用です。これまでも金融、メーカー、メディア、コンサルティング、ITなど多様なバックグラウンドを持つ人材を迎え入れてきました。今後もこうした動きを強化するため、今年度もエン協力のもと広く人材を募ります。

公募するのは、2ポジション。幅広い業務経験を経て将来的に幹部としての活躍が期待される「総合職相当(課長補佐級・係長級)」と、担当国・地域や分野に精通した外交のプロフェッショナルとなる「専門職相当(書記官級)」。いずれも外務省本省または世界156ヶ国に設置されている234の在外公館(大使館・総領事館等)に、経験と適性をもとに配属されます(国内外での転勤・出張があります)。

また今年度より、総合職のみならず専門職においても、人事院が実施する国家公務員試験(教養試験などの筆記試験)を課さず、外務省独自に論文や面接など一般企業に近い形で選考を実施。多様なバックグラウンドを有する人材を募る狙いです。エンは『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用から入省後の活躍・定着まで一貫して支援します。民間で培った知見を活かし、外交の最前線に挑む。そんな志ある方からのご応募をお待ちしています。

(*1)インド太平洋地域を「法の支配(力による威圧ではなく、共通のルールを守ること)」に基づき、地域の平和と繁栄を目指す国際的な構想。

採用担当者 コメント

日本を取り巻く国際環境がかつてないスピードで変化し、我が国の外交課題も新たな領域も含めて増大し、より複雑になってきています。外務省は、豊富な実務経験と多様なバックグラウンドを持つ人材を求めており、社会人経験者採用を強化しています。

この観点から、令和5年度(2023年度)に総合職相当で外務省独自の社会人経験者選考採用試験を開始しました。また、今年度から、外務専門職相当の試験、いわゆる書記官級の試験につきましても、これまでの人事院を通じた採用から、外務省独自の選考採用に変更します。選考プロセスを見直した結果、まずは書類選考及びオンラインでの面接試験を行った後、対面での面接試験を行うプロセスになったので、海外勤務中や地方在住の方など、決められた日に何度も試験会場を訪れることが難しい方にも、受験いただきやすくなりました。

外交は、一人ひとりの人間が織りなすものであり、外務省で勤務する人材が日本の外交力に直結します。豊富な実務経験と多様なバックグラウンドを持つ皆さんが外務省に加わることで、新たなアイディアや変化が生まれ、日本外交の新たな推進力となることを期待しています。

日本、そして世界の平和と繁栄のために、外交の最前線で一緒に働いてくれる方々の応募をお待ちしています。

募集要項

- 募集職種    総合職相当職員、専門職相当職員- 応募受付サイト 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』- 応募受付期間  6月29日(月)~8月31日(月)※上記は弊社サイト上での応募受付期間です。外務省HP上での受付期間とは異なりますのでご注意ください。- 特設ページ   https://www.enjapan.com/project/mofa_2606/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1234/725-1234-701473cd2e99f83d46a9cb99c7c0d6dc-878x573.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1234/725-1234-1ab3516a8ec8a2ec21c895a390524d46-900x473.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。



プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!https://www.youtube.com/@socialimpact_en
■第18弾
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=QHlDJIMkqME ]

■第19弾
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=Ako5tBykDwc ]

プレスリリース ダウンロード

d725-1234-c1a42fb4a1e7dcf2cb2d7ea10a8bcfe6.pdf
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エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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