「日本自然保護大賞2026」 活動募集! 【8月20日締切】
NACS-J

- 「日本自然保護大賞」は、日本一の自然保護と生物多様性保全活動を表彰。今年は前身の沼田眞賞から数えて26年目の開催となる- 「日本自然保護大賞2026」の活動募集をスタート- 保護実践、教育普及、子ども・学生の3部門から大賞を選考し、2026年10月17日(日本自然保護協会創立記念日)に受賞者を発表- 授賞式は各受賞団体の活動地を訪問して開催。2026年10月~12月頃予定
「日本自然保護大賞」とは、公益財団法人日本自然保護協会(理事長:土屋 俊幸)が、「自然保護憲章」制定40周年にあたる2014年に創設しました。前身の「沼田眞賞」は日本自然保護協会設立50周年を記念して2001年に創設されており、今年は沼田眞賞から数えて26年目となります。これまで、大賞・特別賞あわせて69の団体・個人に授与してきました(沼田眞賞からの累計では97件)今年も、全国からご応募をお待ちしています。
詳細はこちら日本自然保護大賞2026 特設サイト
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27546/215/27546-215-166a3dfa78ab0cd2ef5812eaec6808b3-1610x910.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自然保護大賞2025 受賞団体の活動、授賞式の様子
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https://prtimes.jp/data/corp/27546/table/215_1_85e79dd844eb1c63895edce8701f8397.jpg?v=202606301115 ]
【保護実践部門】
自然や生物多様性の保全や再生など解決に向けた実績を上げた活動や研究。困難な課題にも立ち向かい、それぞれの立場と特性を生かした意欲的で着実な実践を評価します。
【教育普及部門】
自然保護や生物多様性保全を目的とした教育普及で実績をあげた活動。自然保護憲章の主標を体現している活動を高く評価します。
【子ども・学生部門】
小学生から大学生まで、子どもや学生が主体的に取り組んだ活動、研究。子どもや学生が中心となってユニークな発想で取組み、単発の催しではない活動を高く評価します。
【選考委員特別賞/沼田眞賞】
大賞に次いで選考委員から特に評価が高かった活動に「選考委員特別賞」授与します。また、自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動には「沼田眞賞」を授与します。
日本自然保護大賞2026特設サイトから、規程のフォームをダウンロードして記入のうえ、特設サイトの応募フォームから送信ください。
詳細はこちら日本自然保護大賞2026 特設サイト
公益財団法人 日本自然保護協会について
自然保護と生物多様性保全を目的に、1951年に創立された日本で最も歴史のある自然保護団体のひとつ。ダム計画が進められていた尾瀬の自然保護を皮切りに、屋久島や小笠原、白神山地などでも活動を続けて世界自然遺産登録への礎を築き、今でも日本全国で壊れそうな自然を守るための様々な活動を続けています。「自然のちからで、明日をひらく。」という活動メッセージを掲げ、人と自然がともに生き、赤ちゃんから高齢者までが美しく豊かな自然に囲まれ、笑顔で生活できる社会を目指して活動しているNGOです。山から海まで、日本全国で自然を調べ、守り、活かす活動を続けています。
http://www.nacsj.or.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes