ユニリタ所属選手がゴールボール世界選手権で4位入賞
株式会社ユニリタ(東証スタンダード 3800)

~世界最高峰の国際大会で日本代表が4位~
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員:北野 裕行、東証スタンダード市場:3800、以下、ユニリタ)所属のゴールボール男子日本代表・強化指定選手である田口侑治が、中国・杭州で開催された「2026 IBSA Goalball World Championships(IBSA ゴールボール世界選手権)」に日本代表として出場し、男子日本代表チームが世界選手権における過去最高成績となる4位の成績を収めました。
本大会は、世界各国の代表16チームが集うゴールボール競技の最高峰の国際大会です。
日本代表男子チームは予選ラウンドを全勝で突破し、田口選手は“守備の要”としてチームに大きく貢献しました。
■ 大会概要
大会名:2026 IBSA Goalball World Championships
開催地:中国・杭州
大会形式:予選ラウンド → 決勝トーナメント(準々決勝/準決勝/3位決定戦)
■ 日本代表 試合結果
【予選ラウンド】(3勝0敗/得失点差+23・1位通過)
日本 11 - 1 アルゼンチン
日本 9 - 6 フィンランド
日本 14 - 4 ポーランド
【決勝トーナメント】
●準々決勝
日本 16 - 9 アメリカ
●準決勝
日本 6 - 12 ドイツ
●3位決定戦
日本 6 - 10 ブラジル
■田口侑治選手 コメント
世界選手権ではベスト4という結果に終わり、今大会で求めていた成果を残すことができませんでした。
率直に悔しさを感じるとともに、自身の力不足を痛感しています。
しかし、まだ挑戦の道が閉ざされたわけではありません。今回の結果を真摯に受け止め、必要な課題を整理し、来年2027年に行われる世界大会で前進できるよう、改めて取り組んでまいります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
■ユニリタからのコメント
田口選手が世界の舞台で堂々と戦い抜き、4位という結果を残したことを心より誇りに思います。
ユニリタは、社員アスリートの挑戦を支援し、多様な個性が活躍できる環境づくりを推進しています。
今回の結果が、ゴールボール競技のさらなる認知拡大と、社員一人ひとりの挑戦を後押しするきっかけとなることを期待しています。
■一般社団法人日本ゴールボール協会
https://jgba.or.jp
[画像:
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