株式会社AirX、兵庫県「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に共同事業者として採択
株式会社AirX

空飛ぶクルマの社会実装を実用化・商用化に向けた取り組みを加速
株式会社AirX(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:手塚 究、以下AirX)は、一般社団法人MASCを代表事業者とし、株式会社建設技術研究所、株式会社日本空港コンサルタンツとともに、兵庫県が実施する補助事業「空飛ぶクルマ事業化準備事業」(以下、本プロジェクト)に応募し、この度、共同事業者として実用化を目指す下記の2事業に採択されましたのでお知らせいたします。
・事業➊:商用運航実現 Road to 2029 プロジェクト
・事業➋:播磨地域・姫路市拠点形成プロジェクト
AirXは、共同事業者および協力事業者6社とそれぞれの専門性を活かしながら連携し、令和11年度の兵庫県内での商用運航開始を目指す本プロジェクトに参画し、空飛ぶクルマの社会実装を実用化・商用化に向けた取り組みを加速してまいります。
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背景
「空飛ぶクルマ」は、「電動」「自律飛行」「垂直離着陸」の特徴を備えた次世代モビリティとして、都市部での渋滞緩和、環境負荷の低減、交通空白地域の移動手段の確保等といった社会課題の解決に寄与するものとして期待されています。
こうしたモビリティの活用により、2030年代には関西・瀬戸内エリアを“空のコリドー”で結び、より自由で活発な空の移動が実現する社会の構築を目指しています。兵庫県では、商用運航の早期実現を目指し、令和8年度より県内での実装に直結する取組を対象とした公募を開始しました。
採択事業の概要
■ 事業➊「商用運航実現 Road to 2029 プロジェクト」
実施場所:淡路島
事業目的:令和11年度の商用運航開始に向け、運航・整備体制を含む事業化の準備活動を実施する。
・国土交通省への航空運送事業許可申請に向けた事業計画書の作成
・運用マニュアル等の整備
・安全運航に関する検証
■ 事業➋「播磨地域・姫路市拠点形成プロジェクト」
実施場所:兵庫県姫路市
事業目的:播磨地域・姫路市を対象に、空飛ぶクルマの離着陸場の候補地を選定する。また、地域の受容性向上に貢献する。
・空飛ぶクルマの離着陸場候補地の選定
・地域の受容性向上に向けた実機展示イベントの実施
株式会社AirX 会社概要
会社名:株式会社AirX
住所:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F Wework 麹町
設立:2015年2月23日
代表取締役:手塚 究
事業内容:旅行業、航空運送代理店事業
会社URL:
https://airx.co.jp
サービスURL:
[AIROS]
https://airos.jp
[AIROS Skyview]
https://skyview.airos.jp
採用関連ページ:
https://career.airx.co.jp
公式X:
https://x.com/airos_skyview
公式Instagram:
https://www.instagram.com/airos_skyview
「空の移動革命」前夜。AirXは、ヘリコプターやプライベートジェット、空飛ぶクルマ(eVTOL)の、仕入れから販売・運用、ポート設置・運営、交通プラットフォーム開発までを一貫して担う、次世代航空モビリティ企業です。
ヘリコプター遊覧予約サイト「AIROS Skyview(エアロススカイビュー)」やチャーター見積もりサイト「AIROS(エアロス)」を運営し、自社機材を拡充することでヘリの即時予約と運賃の低価格化を実現しました。
「空飛ぶクルマ」など、次世代航空機の登場によるエアモビリティ市場の急速な拡大を見据え、現在はヘリコプター運航やポートの開拓を推進し、空の移動をより身近なライフスタイルへと進化させております。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes