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美術品・アンティークを「資産・投資対象」として考えたことがない人は約90%。投資対象としての認知はまだ低い結果に

株式会社NEXER Group

美術品・アンティークを「資産・投資対象」として考え

株式会社NEXER Group・日本刀の資産価値に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2968/44800-2968-1b966fcf33723b41f7650068c7a4918b-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「持つ楽しみ」だけじゃない?日本刀という資産の知られざる一面
株式や不動産、金(ゴールド)と並んで、美術品や骨董品もまた「資産」になり得るといわれます。

なかでも日本刀は、美術品・骨董品として数十万円から、ときに数千万円以上で取引されることもある存在です。特に正宗・村正などの有名刀工の作品はここ数年で倍近くの金額になっています。

とはいえ、それを「投資や資産形成の選択肢」として意識している人は、どれくらいいるのでしょうか。

ということで今回は、日本刀販売 刀剣販売・買取の『永楽堂』と共同で、全国の男女500名を対象に「日本刀の資産価値」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと日本刀販売 刀剣販売・買取の『永楽堂』による調査」である旨の記載
・永楽堂(https://eirakudo.shop/)へのリンク設置


「日本刀の資産価値に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月17日 ~ 6月24日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:美術品・アンティークを「資産・投資対象」として考えたことがありますか?
質問2:考える・保有するきっかけになった理由を教えてください。
質問3:日本刀が美術品・骨董品として数十万円~数千万円以上の価格で取引されていることを知っていますか?
質問4:日本刀を「資産形成の選択肢のひとつ」として考えたことがありますか?
質問5:美術品・骨董品の購入を検討する際、「信頼できる専門店かどうか」はどのくらい重要だと思いますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■90.0%が、美術品・アンティークを「資産・投資対象」として考えたことが「ない」と回答
まずは、美術品・アンティークを「資産・投資対象」として考えたことがあるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2968/44800-2968-b02905ff01240b28a9dc79d91eaa6f62-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「まったく考えたことがない」で76.4%でした。
次いで「あまり考えたことがない」が13.6%で、両者を合わせると90.0%の人が「考えたことがない」と回答しました。
一方で、「少し考えたことがある」は4.6%、「よく考えたことがある」は2.2%、「実際に保有している」は3.2%となっています。
投資や資産という視点で美術品を見ている人は、まだ少数派にとどまるようです。

考える・保有するきっかけになった理由も聞いてみたので、一部ご紹介します。

考える・保有するきっかけになった理由を教えてください。
・シンプルにコレクションしたかったから。(20代・男性)
・美術品の蒐集にハマっていたから。(30代・女性)
・やはり友人のおすすめやソーシャルメディアの口コミ。(40代・女性)
・良い資産になりそうと思えたから。(50代・女性)
・資産として価値のあるものは値上げしやすいから。(60代・女性)
・困ったときに売りに出せるから。(70代・男性)


絵画や骨董品を「鑑賞して楽しむもの」と捉える人は多くても、「お金を生む資産」として意識する人は少ない現状がうかがえる結果となりました。

また、考える・保有するきっかけになった理由をみてみると、「コレクション」や「趣味」から入る人もいれば、「値上がり」や「いざというときに売れる」といった資産性に注目する人もいることがわかります。

きっかけは人それぞれですが、いずれも「好き」と「価値」が地続きになっている点が印象的です。

■57.2%が、日本刀の高額取引を「まったく知らなかった」と回答
続いて、本刀が美術品・骨董品として数十万円~数千万円以上の価格で取引されていることを知っているか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2968/44800-2968-56828fc34b60298670bd5d96bdc31d62-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「まったく知らなかった」が57.2%と半数を超えました。
また、「なんとなく知っていた」は27.0%、「ある程度知っていた」は10.8%、「よく知っていた」は5.0%となっています。

日本刀が高値で取引されることを明確に認識していた人は少ないものの、「なんとなく知っていた」も含めると42.8%にのぼり、文化財としての価値が一定程度認識されていることがうかがえます。

一方で価格水準まで詳しく知っている人は限られており、実際の市場価値との間には認識の差がある様子も見られます。

文化財としての魅力とあわせて、資産としての側面については、まだ十分に知られていない部分もあるといえそうです。

■87.8%が、日本刀を「資産形成の選択肢」として考えたことが「ない」と回答
続いて、日本刀を「資産形成の選択肢のひとつ」として考えたことがあるか聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2968/44800-2968-e987894e3eb0ffda0b03dceee27efaec-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「考えたことがない」が87.8%と大半を占めました。
一方で、「考えたことはないが、少し興味がある」が5.8%、「考えたことはあるが、検討に至っていない」が2.4%、「真剣に検討したことがある」と「すでに保有している」はそれぞれ2.0%となっています。

資産形成の手段として日本刀を意識していない人が多い一方で、合わせて1割強は何らかの関心や検討経験を持っていることもわかります。

前問の「高額で取引されることを知らなかった」という結果とあわせると、価値や市場性についての認識が十分に浸透していない様子がうかがえます。
そのため、資産としての側面については、まだ認知が広がり始めた段階にあるといえそうです。

■53.2%が、購入時に「信頼できる専門店かどうか」は「非常に重要である」と回答
最後に、美術品・骨董品の購入を検討する際、「信頼できる専門店かどうか」はどのくらい重要だと思うか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2968/44800-2968-14564f7d53ac7bf9d21b0925ec993c92-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「非常に重要である」で53.2%でした。
「やや重要である」14.6%と合わせると、67.8%が「重要」と捉えていることになります。
一方で「まったく重要ではない」は26.2%、「あまり重要ではない」は6.0%でした。

その理由も聞いてみたので、一部ご紹介します。

「重要である」思う理由
・大事な資産を任せるなら信頼できるところで選びたい。(20代・男性)
・自分に日本刀の知識がないし、買い叩かれたりしない為にも、信頼できる業者が良い。(30代・女性)
・テレビなどで、骨董品が実は偽物だったという話をよく目にするので。(40代・男性)
・安く買い取られる可能性があるから。(20代・男性)
・個人情報や大きなお金が絡む時に、会社の信頼性が一番必要だと思うから。(30代・女性)
・しっかり価値などを理解しているプロに見てもらいたいです。(40代・女性)


「重要ではない」と思う理由
・そういった経験がないから。(20代・男性)
・自分では価値が分からず騙されそう。(40代・男性)
・骨董品は道楽でする物である。(50代・男性)


6割以上の人が重要であると考えていることをふまえると、価値の判断が難しい美術品や骨董品だからこそ、「どこで買うか」「誰に任せるか」を重く見る人が多いようです。

また、理由として「重要」と答えた人からは、「偽物をつかまされたくない」「買い叩かれたくない」といった不安が語られています。
「重要ではない」とした人の中にも「自分には価値が分からず騙されそう」という声があがっていました。

この結果から、美術品や骨董品のように価値の判断が難しい分野では、「どこで買うか」「誰に任せるか」が大きな判断基準になっていることがうかがえます。
立場にかかわらず「自分だけでは適正な価値を見極めにくい」という意識を持つ人が一定数いるようです。

■まとめ
今回の調査結果からは、9割の人が美術品・アンティークを資産・投資対象として考えたことがないことがわかりました。

また、日本刀の高額取引を「まったく知らなかった」人は57.2%にのぼり、その資産性はまだ十分に知られていないことがみえてきます。

その一方で、「少し興味がある」という意見もあり、購入時には約7割が「信頼できる専門店かどうか」を重視していました。

価値が見えにくいものだからこそ、確かな目を持つ相手に相談できるかどうかが鍵になります。
まずは身近な一振りの価値を知ることから、新しい資産との向き合い方が始まるのかもしれません。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと日本刀販売 刀剣販売・買取の『永楽堂』による調査」である旨の記載
・永楽堂(https://eirakudo.shop/)へのリンク設置


【永楽堂について】
社名:株式会社永楽堂
所在地:〒130-0026 東京都墨田区両国1-13-14 1F
代表取締役:木村 由利子
Tel:090-2630-0077
URL:https://eirakudo.shop/
事業内容:東京・両国に店舗を構える日本刀専門店。
太刀や刀、脇指、短刀、槍などの刀剣類及び鐔や目貫、小柄、笄などの刀装具の買い取りをしています。
店舗販売、ネット販売、業者間取引などの豊富な販売網と刀剣専門店としての矜持から、それら買取専門店とは一線を画した精一杯の価格で高価買取させていただきます。
また、査定は無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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