【eトランク調査】トランクルーム利用者が最も気にしているのは「空き情報」。上半期の問い合わせデータから見えた利用者ニーズを公開
株式会社e-portal

空き情報・初期費用・申し込み方法への関心が上位に。3月は年間最多の問い合わせとなり、引っ越しシーズンに需要が集中。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101376/10/101376-10-1a24e150ae9bc952a9ebcb72c62460b0-1000x475.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国のトランクルーム情報を掲載する「eトランク」(運営:株式会社e-portal)は、2026年に寄せられた8,000件弱の問い合わせデータを分析し、「利用者がトランクルーム選びで重視しているポイント」をまとめました。
調査の結果、「空き情報」が最も多く、「初期費用」「申し込み方法」が続きました。また、問い合わせ件数は3月が年間最多となり、引っ越しシーズンに収納ニーズが大きく高まることが分かりました。
調査主体:eトランク編集部(株式会社e-portal)
調査対象:2026年1月~6月にeトランクへ寄せられたお問い合わせ
調査期間:2026年1月1日~2026年6月30日
調査方法:お問い合わせフォームに登録された内容を集計・分析(個人を特定できる情報は除く)
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/101376/table/10_1_d0bfd3ac4834a5fe9fafd3e4b5a22197.jpg?v=202607040615 ]
図1 トランクルーム利用者が問い合わせ時に知りたい情報(2026年1月~6月・eトランク調べ)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101376/10/101376-10-1424d1e307172aeda0b11540ef80e6c0-960x433.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年1月~6月にeトランクへ寄せられたお問い合わせの「問い合わせ内容」を集計。
2026年1月~6月にeトランクへ寄せられたお問い合わせのうち、「問い合わせ内容」として選択された項目を集計したところ、「空き情報」が30.0%で最も高く、次いで「初期費用」が27.9%、「申し込み」が16.6%となりました。利用者は料金だけでなく、希望する物件が利用可能かどうかや契約までの流れについても高い関心を持っていることが分かります。
※問い合わせ内容は複数選択式のため、構成比は選択総数を基準に算出しています。
考察
今回の調査では、「空き情報」が30.0%で最も高く、次いで「初期費用」が27.9%となりました。この結果から、利用者は単に料金の安さだけでなく、「希望するタイミングで利用できるか」「契約時にどの程度の費用がかかるか」といった実用的な情報を重視していることが分かります。
また、「申し込み」や「詳しい情報」への問い合わせも一定数あり、契約前には利用方法や施設の詳細を十分に確認したいというニーズもうかがえました。トランクルームを選ぶ際は、料金や立地だけでなく、空室状況や契約条件、施設情報を比較しながら検討する傾向があると考えられます。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/101376/table/10_2_e7bdf0d47355c94ba98b4bc529bbd755.jpg?v=202607040615 ]
図2 トランクルームの利用目的(2026年1月~6月・eトランク調べ)
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101376/10/101376-10-e3556682d4fbef829e19b5580952a2c2-960x446.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年1月~6月にeトランクへ寄せられたお問い合わせの「利用目的」を集計。
2026年1月~6月にeトランクへ寄せられたお問い合わせのうち、「利用目的」として選択された項目を集計したところ、「引っ越し」が23.0%で最も高く、次いで「季節用品」(18.6%)、「仕事道具」(17.9%)という結果になりました。引っ越しや衣替え、仕事関連の荷物など、生活やビジネスに密接した用途でトランクルームが利用されていることがうかがえます。
考察
調査の結果、利用目的では「引っ越し」が23.0%で最も高く、新生活や住み替えに伴う一時保管先としてトランクルームを活用するケースが多いことが分かりました。また、「季節用品」や「仕事道具」が続いており、限られた収納スペースを有効活用する目的で利用する人も多いことがうかがえます。さらに、家具・家電やバイク、書類など、保管対象は多岐にわたっており、トランクルームは個人利用だけでなく、仕事や趣味などさまざまなシーンで活用されていることが今回の調査から読み取れます。
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/101376/table/10_3_386db53f3ddea8134a014e9c2efc74fa.jpg?v=202607040615 ]
東京都と神奈川県を合わせると全体の約4割近くを占めており、都市部でトランクルームへの関心が高いことが分かりました。
考察
都市部では住宅面積が限られることから、自宅収納を補う目的でトランクルームを利用するケースが多いと考えられます。また、人口規模だけでなく、賃貸住宅比率や転勤・引っ越し需要なども影響している可能性があります。
今回の調査では、トランクルーム利用者は「料金が安いこと」だけではなく、
希望日に借りられるか 契約時にいくらかかるか 申し込みがスムーズにできるか
といった情報を重視していることが分かりました。
eトランクでは、こうした利用者のニーズに応えられるよう、掲載情報の充実や検索機能の改善を進めています。
eトランクは、全国のトランクルームを比較・検索できる収納スペース検索サイトです。
エリアや料金、広さ、設備、屋内型・屋外型などの条件から、自分に合ったトランクルームを探すことができます。
法人利用に対応した施設も掲載しており、商品在庫や書類、工具、販促品など、事業用途に応じた収納スペース探しをサポートしています。
2007年のサービス開始以来、全国のトランクルーム情報を継続的に掲載・更新し、企業・個人を問わず収納スペース探しを支援しています。
株式会社e-portalについて
本社所在地:東京都港区新橋5丁目8-3 代市ビル2階
会社設立 : 2005年5月
代表取締役:谷口雅之
事業内容 :
トランクルーム検索サイト「eトランク( https://e-trunk.jp)」の運営
月極のバイクコンテナ・バイク駐車場の検索サイト「バイク庫(
https://bikeko.net )」の運営
日本に暮らす外国人のためのコミュニティサイト
「日本養成カレッジ(
https://https://nihon-yosei-college.com )」の運営
会社概要 :
https://eportal.co.jp/company_overvieプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes