「Tokyo-1プロジェクト」にエーザイ株式会社が参画
株式会社ゼウレカ
2026年4月から、「Tokyo-1プロジェクト(以下「Tokyo-1」)」に、エーザイ株式会社(以下「エーザイ」)が新たに参画する運びとなりました。
Tokyo-1は、最先端AIサービスおよび高速かつ大容量の計算能力を有するスーパーコンピューターを活用し、民間主導型のコミュニティを通じて国内の創薬研究に革新をもたらすことを目的とした取り組みです。
これまで、国内外のテック企業・AIソリューションベンダーとの連携に加え、製薬業界からのパートナー企業の参画も広がっています。また、Tokyo-1発足以降、参画企業の実務者が参加し議論や意見交換を行うワーキンググループ(WG)は通算60回を超えて開催されており、コミュニティとしての知見共有と相互学習の機会が継続的に拡大しています。さらに、参画企業がメンバーをアサインして実際に手を動かしながら技術の共同検証を行うサブワーキンググループ(SWG)についても、第5号テーマまで完了し、次テーマの検討が進んでいます。
Tokyo-1は、AI創薬を支援する多様なソリューションを提供するだけでなく、参画企業が組織の枠を越えて連携し、共に新たな価値創出に挑む場としても機能しております。今回のエーザイの参画を契機に、Tokyo-1コミュニティにおける企業間の連携と共創がさらに広がるものと考えています。
ゼウレカは、今後も製薬業界のさらなる発展を目指して、多くの企業・機関・技術提供者がそれぞれの強みを活かして共創・協働できる場を深化させるとともに、Tokyo-1の継続的な運営・発展に取り組んでいきます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes