その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【7月7日受付開始】電話の次の150年を、一緒に作りませんか--AI電話を組み込める「nocall.API」クローズドベータ、ウェイティングリスト登録開始

nocall株式会社

【7月7日受付開始】電話の次の150年を、一緒に作りま

nocallエンジニアが初期設計・接続まで伴走。エンジニア不在の企業も、ユースケースがあれば参加可能


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76585/33/76585-33-db9bed6aebc18d1cfacce33e0013ac27-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI電話サービス「nocall.ai」を提供するnocall株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:林 正悟)は、自社プロダクトや業務システムにAI電話を組み込める「nocall.API」のクローズドベータについて、ウェイティングリストの受付を2026年7月7日(火)より開始します。
参加者ごとに専用プロジェクトを払い出し、nocallのエンジニアが初期設計から接続までを伴走。「電話を組み込んだ何か」を作りたい開発者・事業者を、最初の作り手として募集します。

電話を、もう一度発明する

"One day there will be a telephone in every major city in the USA."
(いつの日か、アメリカのすべての主要都市に電話が置かれるだろう)
- Alexander Graham Bell

1876年、Bellがこう宣言したとき、世界は笑いました。しかしその予言は、はるかに超えるかたちで実現しました。
あまり知られていませんが、Bellは生涯を通じて自らを「発明家」ではなく「ろう者の教師」と呼びました。母と妻は耳が聞こえず、彼の研究の原点は「聞こえない人に、声を届けたい」という思いでした。電話は、その探究の中から生まれたのです。
電話は最初から、大切な人とつながるための道具でした。
その後も、電話は作り手たちの手で再発明され続けます。AT&Tを率いたTheodore Vailは "One Policy, One System, Universal Service" を掲げ、電話を一部の贅沢品から「誰もが使える社会インフラ」へと変えました。カンザスの葬儀屋Almon Strowgerは、交換手への不満から自動交換機を発明し、電話網から人手を取り除きました。
発明。普及。自動化。電話は150年間、現場の課題に向き合った作り手たちの手で、再発明され続けてきました。

そして今、次の問いが生まれています。
AIがあらゆる仕事の前提となる社会で、電話はどうなるのでしょうか。

電話の本質は、二つあります。
一つは、用件を解決すること。予約を取り、確認し、届ける。
もう一つは、距離を越えて、大切な人とつながること。Bellが電話に込めた原点であり、仕事や環境が変わり、会いたい人に会えない現代でこそ、その価値は増しています。
しかし今、この二つは一本の電話線の上で混ざり合っています。鳴り続ける用件の電話が人の時間を占領し、本来もっとも人間らしい道具だったはずの電話が、「人の時間を奪うもの」になってしまいました。

私たちの現段階での答えはこうです。用件はAIに、声は大切な人に。
AIが電話をかけ、会話し、結果を返す。人は意図を伝えるだけでいい。そうして取り戻された時間と声を、本当に話したい相手のために使う--それが、電話をかけなくても用件が解決する「no-call社会」の姿です。
no-call社会は、電話をなくす社会ではありません。電話を、本来の姿に戻す社会です。

この問いに、一社だけで答えを出すことはできません。
施術中の美容師は予約の電話を取れず、窓口担当者は鳴り続ける電話に本来の業務を奪われ、顧客への大事なリマインドは「人が電話をかける」しかない--電話が使われる現場の数だけ課題があり、答えのかたちがあるはずです。そして、その課題を一番よく知っているのは、現場にいる皆さまです。
次の再発明の主役は、この文章を読んでいるあなたかもしれません。

何が作れるのか

nocall.APIは、AI電話の発信・会話・結果連携を自社サービスに組み込める基盤です。たとえば、次のようなプロダクトや業務体験をつくることができます。

・自分が育てたAIから、毎朝おはようの電話がかかってくる
「おはよう。今日は14時に歯医者、傘いるよ」--通知は無視できても、電話は出てしまう。テキストのAIに「声」を与える、いちばん小さくて新しいプロダクトです。

・「今から向かいます」を、AIが確実に伝える
修理・配送・訪問サービスの到着30分前にAIが架電。「30分後に到着予定です。ご在宅ですか?」--顧客は待ちぼうけの時間が消え、事業者は不在再訪問のコストが消えます。

・「順番になったらお電話します」を、本当にやるクリニック
待ち時間に外出した患者へ、順番が近づいたらAIが架電。「あと10分ほどでご案内です。お戻りになれますか?」--戻れなければ会話で順番を調整する。スマホ通知が届かない世代にも、電話なら届きます。

・ハサミを置かずに、予約が入る
美容室・ネイルサロンにかかってきた予約電話をAIが受け、空き枠を案内してその場で予約確定。施術中の手を止めず、電話に出られないことによる失客を防ぎます。

・両手がふさがっていても、電話は取れる
自販機の補充中、本部から「◯◯駅前の売切れ対応、今日入れる?」の電話。手袋を外し、ケースを置いて、電話に出る--その中断が1日に何度も起きる。AIが一次応対して要件を聞き取り、作業の切れ目にテキストで届く。急ぎなら「30分後に折り返します」まで伝えておいてくれます。

nocall.aiはこれまで、インサイドセールス・督促・予約リマインドなど多様な電話業務で活用されてきました。「自社のCRMやSaaSと直接つなぎたい」「自社アプリの一機能としてAI電話を組み込みたい」--そうした声に応える第一歩が、このAPIです。

ベータで提供されるもの

本クローズドベータでは、参加者ごとに専用プロジェクトを払い出し、AI電話の発信・会話・結果連携を自社サービスに組み込む環境を提供します。技術的な詳細は選定後に個別にご案内します。
nocallのエンジニアが、初期設計から接続まで直接サポートします。
エンジニアリソースが社内にない方も、ユースケースがあれば参加いただけます。

エンジニアがいなくても、参加できます

「作りたいものはあるが、実装リソースがない」--それは参加を諦める理由になりません。
本ベータでは、エンジニアが社内にいない事業者や実装に不安がある方にも、nocallのエンジニアが初期設計から接続までを直接サポートします。必要なのは実装スキルではなく、現場のユースケースです。

・SaaS事業者:自社SaaSにAI電話機能を追加したい
・自社開発システムを持つ企業:社内システムと連携した架電を自動化したい
・新規プロダクトの開発者:AIエージェント×電話で新しいものを作りたい
・ビジネスサイドの方:ユースケースを持ち込み、nocallエンジニアと一緒に形にしたい

ひとつでも当てはまれば、ウェイティングリストへの登録をお待ちしています。

登録から利用開始までの流れ

1. ウェイティングリストに登録(氏名・会社・想定ユースケースなど)
2. nocallチームによる審査・選定(申込後、順次連絡)
3. 選定者にNDA・利用条件を案内
4. 専用プロジェクトの払い出し
5. 初回接続相談(nocallエンジニア同席)
6. 実装・検証スタート

クローズドベータのため、選定するのは3~5社のみです。少数に絞り、一社一社と密に連携しながら、実ユースケースでの検証を深く進めます。登録時の「想定ユースケース」が選定の重要な材料になります--作りたいものを、ぜひ聞かせてください。

・対象:自社プロダクト・業務システムへのAI電話組み込みを検討している企業・個人開発者
・提供形式:クローズドベータ(選定制)

選定基準

選定にあたって、実装スキルや会社の規模は問いません。私たちが見るのは、次の3点です。
・ユースケースの具体性
「誰の、どんな電話の課題を解決したいか」を、あなたの言葉で聞かせてください。規模の大小は問いません。現場で感じている課題や、「こうなったらいいのに」という思いがあれば十分です。

・その先のイメージ
ベータで手応えがあったら実際に使ってみたい--そんな気持ちがあれば大丈夫です。

・一緒に作っていただけること
ベータ期間中の感想やフィードバック、うまくいった際の事例公開(ユーザーインタビュー等)にご協力いただけると嬉しいです。

no-call社会の最初の作り手へ

150年前、Bellの予言を信じた人はわずかでした。
しかし電話の歴史を作ってきたのは、いつも「現場の課題」から動き出した作り手たちです。
用件はAIに、声は大切な人に。
七夕は、願いを短冊に託す日です。
「電話で、こんなものを作りたい」--あなたの願いを、ウェイティングリストに書いてください。
電話の次の150年を、一緒に作りましょう。

▶︎ ウェイティングリストに登録する
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIwNpOCRRcWIeJ0l0SqZb0zaSaTPgZOnnYThB8nnRMSzfgyg/viewform?usp=publish-editor

代表コメント

電話は150年をかけて、交換手の手を離れ、場所から人へ、そしてソフトウェアへと姿を変えてきました。しかしどの時代も変わらなかったのは、「人が受話器を持つ」ことです。nocallは、その前提を初めて変えます。確認・予約・督促といった用件の通話はアプリや業務システムから直接AIが担い、人は本当に話すべき相手との会話に時間を使う。電話の次の150年を、私たちは開発者や事業をつくる皆さんと一緒に始めたいと思っています。

nocall.aiについて

「nocall.ai」は、ChatGPTなどの大規模言語モデルと自社開発の音声合成エンジン「nocall ボイス v2」を組み合わせることで、人間と区別がつかないほど自然な対話を実現する架電特化型の電話業務自動化SaaSです。インサイドセールス・リマインド・督促対応などの電話業務を最大98%自動化し、人件費を1/10以下に削減。情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得済み。
サービスURL:https://nocall.ai/

会社概要

会社名:nocall株式会社
代表取締役:林 正悟
所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
設立:2020年12月25日
事業内容:生成AI自動架電システム「nocall.ai」の開発・提供
URL:https://nocall.ai

本リリースに関するお問い合わせ

nocall株式会社 DevRel担当
E-mail:devrel@nocall.ai

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.