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次世代イノベーションを牽引するスタートアップが、可能性を拓く機会を創出|全国25社・33名の有力VCが参加、175件のファイナンス面談を実施

Grand Story Inc.

次世代イノベーションを牽引するスタートアップが、可

『KANSAI SEED NEXT FORCE 2026』過去最多となる全国の有力ベンチャーキャピタルのキーパーソンが大阪・JAM BASEに集結。


株式会社グランストーリー(東京都港区、代表取締役CEO:越智敬之)が運営するイノベーション・プラットフォーム『STORIUM(ストリウム)』は、2026年6月24日(水)、大阪・JAM BASEにて、シード期スタートアップ向け資金調達支援プログラム『KANSAI SEED NEXT FORCE 2026』を開催しました。

開催3年目となる今回は、過去最多となる全国25社・33名の有力ベンチャーキャピタリストと、事前選考を通過した関西発スタートアップ18社が参加し、175件のファイナンス面談を実施。

参加者満足度は4.7/5を記録し、投資家の100%が「来年も参加したい」と回答。
さらに、具体的な出資検討につながる良質なディスカッションが実現し、その結果、投資家・スタートアップ双方が面談相手の過半数との継続協議を希望しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-448d142133c2d9ada20a8534b2448ea5-1840x966.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▍開催背景

日本ではスタートアップへの投資額が拡大を続ける一方で、シード・アーリーステージのリード投資を担うベンチャーキャピタルの多くは、依然として首都圏に集中しています。

その結果、地域の起業家は資金調達の機会を求めて東京や全国各地のイベントへ足を運ばざるを得ず、本来であれば事業づくりや顧客開発に充てるべき時間とコストを費やしています。挑戦する場所によって成長機会が左右される――この現状は、日本のスタートアップエコシステムが抱える大きな課題の一つです。

一方で、大学発・ディープテックをはじめとする地域発スタートアップは年々増加しています。しかし、地域には十分なリスクマネーや投資家との接点が行き渡っておらず、有望な挑戦が地域で生まれても、成長資金やネットワークへのアクセスに課題を抱えるケースが少なくありません。

STORIUMは、この課題を「地域と資本の距離」、すなわち地域発スタートアップと全国の投資家が継続的につながる機会の不足として捉えています。その解決に向けて、関西発スタートアップと全国の有力ベンチャーキャピタルが本質的な出資協議を行う厳選型マッチングプログラム『KANSAI SEED NEXT FORCE』を立ち上げました。

▍『KANSAI SEED NEXT FORCE』とは

『KANSAI SEED NEXT FORCE』は、シード・プレシード期のスタートアップと全国の有力ベンチャーキャピタルをつなぐ、資金調達に特化した1on1プログラムです。

事前選考を通過したスタートアップに対して、メンタリング、面談マッチング、投資家への事前情報共有までを一体で設計することで、当日の面談を一過性の接点にとどめず、継続的な資金調達協議や事業成長につながる機会を創出することを目的としています。

2024年の開始以来、関西から次世代産業を担うスタートアップの挑戦を後押しするプログラムとして、開催を重ねてきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-cb1c134fadd1a06b42f20d8d3cb1157e-1918x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▍2026年は、面談価値を高めるため、事前準備にコミット

本年の実施にあたっては、関西圏のスタートアップ支援機関、金融機関、行政をはじめ、地域エコシステムを支える多くのパートナーの皆さまに、本プログラムの理念にご賛同いただき、その実現に向けて多大なるご尽力をいただきました。

また、参加スタートアップ、投資家の皆さまにも、それぞれの立場で事前準備や情報共有に真摯にコミットいただいたことで、双方にとって、より質の高いファイナンス面談の機会が生まれました。

具体的には、以下の取り組みを行いました。
- STORIUM企業ページを活用した事前情報共有- AIによる企業分析レポートの提供- 面談前メンタリング・壁打ち- 投資方針・投資領域を踏まえた高精度な面談マッチング

これらの取り組みにより、初回面談からより深い議論を育み、継続的な関係構築へとつながりました。

▍プログラムワークフロー・1on1セッション設計

『KANSAI SEED NEXT FORCE』の最大の特長は、当日の限られた30分を「事業説明の場」ではなく、「投資判断につながる対話の場」に変えることを重視している点にあります。

そのため、面談当日だけではなく、事前準備から事後フォローまでを一体で設計・運営し、継続的な出資協議につながる機会づくりに取り組みました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-33047cceea955fc64976e9164e565fa6-2274x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ スタートアップ
STORIUM内の企業ページに事業概要やピッチ資料を掲載。また、STORIUMチームとの複数回にわたる個別面談を通じて、投資家視点でのフィードバックや事業戦略・ピッチ内容のブラッシュアップを実施し、本番に向けた準備を支援しました。

■ 投資家
事前にスタートアップ各社の企業ページ、ピッチ資料、AIアナライズレポートをご確認いただいた上で、当日の1on1に参加。その結果、限られた30分間を会社説明やピッチに費やすことなく、事業戦略や成長課題、投資判断に関する本質的な議論に集中できる場を実現しました。

■ AIアナライズレポート
共催社のesse-senseと共同開発した「AIアナライズレポート」を参加スタートアップ全社分作成。技術優位性、競合比較、市場性に加え、創業背景やビジョンなど、投資判断に必要な情報を統合レポートとしてまとめ、STORIUM内の各社ページに格納しました。

■ 面談設計
投資家・スタートアップ双方の投資領域、事業領域、競合関係の有無などを総合的に勘案し、ミスマッチを極力排した最適なマッチングを設計。全175件・各30分の1on1をコーディネートし、継続的な投資協議につながる質の高い対話機会を創出しました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-1d541a23a8692c9293f656995f7ecd51-2414x1358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▍ アンケート集計・参加者の満足度

参加者アンケートでは、プログラム全体を通じて高い評価をいただきました。
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- 参加者満足度:4.7/5- 運営満足度:4.5/5 - スタートアップ推奨意向:95% - 投資家の来年参加意向:100%
面談後の継続意向については、以下の結果となりました。
- 投資家は平均3.1社のスタートアップについて継続的な投資検討を希望- スタートアップは平均6.7社の投資家との継続相談を希望
投資家・スタートアップ双方が、面談相手の過半数との継続協議を希望しており、本プログラムが、当日の面談にとどまらない継続的な関係構築につながっていることがうかがえます。

STORIUMでは、プログラム終了後もアンケートや継続フォローを通じて、その後の出資協議や資金調達の進捗を把握するとともに、継続的な関係構築をサポートしています。

▍参加したスタートアップの声

参加スタートアップからは、事前の情報共有や面談マッチングの設計、投資家の皆さんの真摯な姿勢や建設的な対話について、高い評価をいただきました。以下、その一部をご紹介します。
・投資家の皆さんが事前に企業情報やピッチ資料をしっかり読み込んだ上で面談に臨んでくださっており、初非常に密度の高い議論ができました。
・面談の意図や仮説を事前共有いただけたことで、安心して面談に臨むことができた。
・起業家にとって非常にありがたい機会。必ず事業で結果を出して恩返ししたいと思います。
・投資家・協賛企業だけでなく、参加起業家同士の交流も非常に有意義で、海外展開に取り組む起業家と悩みを共有できたことも大きな収穫でした。
・VCの皆さんが『ジャッジする』のではなく、『応援する』という姿勢で向き合ってくださったことがとても印象的でした。終始前向きで建設的な議論ができ、参加して本当に良かったと感じています。

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[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-ac839f9f0f7361e8ec9fefd206043f8e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▍参加した投資家の声

参加した投資家からは、起業家の事前準備や面談の質に加え、関西スタートアップエコシステムの成長や今後への期待について、多くの前向きな声が寄せられました。その一部をご紹介します。
・この日に向けて起業家の皆さんが入念に準備されてきたことが伝わり、一つひとつの面談が非常に熱量の高い時間となりました。ご一緒したスタートアップの皆さんとは、今後も継続的にコミュニケーションを取りながら、ご支援していきたいと考えています。
・関西を拠点に活動するVCの立場から見ても、全国の第一線で活躍するキャピタリストと直接議論し、互いに壁打ちできる機会は非常に価値が高いと感じました。
・関西でこのような質の高い投資家・スタートアップのマッチング機会を継続的に開催いただいていることに感謝しています。今後さらなる発展を期待するとともに、弊社としても微力ながらSTORIUMの取り組み、そして関西スタートアップエコシステムの発展に向けて、引き続き連携・貢献していきたいと思います。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-044d78d0af899a207518f23488b02420-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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▍ プログラム後の交流会の様子

プログラム終了後には交流会を開催。スタートアップ、全国の投資家に加え、関西の地方銀行、事業会社、行政機関など、スタートアップエコシステムを支える100名超の関係者が一堂に会しました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-5b1e9faf18c20eaa9d2bd1e9ec5b7889-2044x1114.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


面談で生まれた対話をさらに深めるとともに、新たな事業連携や継続的な出資協議、共創につながる活発な交流が行われました。

▍プログラム概要

プログラム詳細ページ

開催日時:2026年6月24日(水)12時30分~19時00分
(交流会:19時15分~20時30分)

開催会場:グラングリーン大阪 JAM BASE
(交流会:Blooming Camp by さくらインターネット)

参加スタートアップ:18社

参加投資家:25社・33名

面談数:175件

スタートアップ選考エントリー要件:
- 革新的なアイデア・技術を基に指数関数的な成長を目指していること- VC出資が未済、かつプログラム参加時点でリードVCが未確定であること- 参加者ならびに関係者・既存株主等に反社会的勢力がいないこと- プログラム開催日に代表者(CEO)が現地参加できること
主催:STORIUM(株式会社グランストーリー)

協賛:Blooming Camp by さくらインターネット / FUTRWORKS(阪急阪神不動産)/
QUINTBRIDGE(NTT西日本) / PR TIMES

共催:池田泉州キャピタル / esse-sense / 公益財団法人大阪産業局 /
関西イノベーションイニシアティブ / ジェネシア・ベンチャーズ / ペイフォワード / BIG Impact

協力機関:J-Startup KANSAI / JAM BASE / ANCHOR KOBE / 起業プラザひょうご /
京都キャピタルパートナーズ / 京都知恵産業創造の森 / 神戸市 / 神戸商工会議所 / 兵庫県 /
みなと銀行 / 南都キャピタルパートナーズ / REACH REACH(毎日放送)/ U-FINO

▍本プログラムに参加したベンチャーキャピタリスト

全国25社の有力ベンチャーキャピタルから、GP・パートナー・代表取締役・投資部長など、投資意思決定を担うキーパーソン33名が集結。皆さまのご協力のもと、本プログラムを実現することができました。

※各投資家毎の投資ステージ・テーマ領域等は STORIUM内のこちらのページより参照できます。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-8dbac836ee79b28399a84f4b88bb2ae7-2052x1456.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▍イノベーション・プラットフォーム『STORIUM』について

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-e1e8509d9ac6edc4648be906e2ddf570-3320x1856.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

『STORIUM』は、人と組織の信頼や関係性を蓄積・活用し、社会関係資本として結集するイノベーション・プラットフォームです。
スタートアップ、投資家、事業会社、金融機関、自治体、大学など、次世代産業の創出を担う多様な主体が、互いの挑戦や可能性を深く理解したうえでつながることで、資金調達、事業共創、新規事業、共同研究など、社会に新たな価値を生み出す挑戦を後押ししています。



[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52863/28/52863-28-d35e09aa68090b1ec236682a9401b82e-3300x1876.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

企業や組織の情報だけでなく、人と人との関係性や活動履歴まで構造化し、独自のネットワーク基盤とカタリストによる伴走支援を通じて、信頼に基づく質の高い意思決定を実現します。
今後はAIを活用し、情報収集、パートナー探索、対話設計、意思決定支援までを高度化することで、新たな産業や社会的価値が生まれ続ける循環を加速させ、日本の挑戦を支える社会インフラを目指しています。



『STORIUM』のWebサイトはこちら

▍今後の展望

『STORIUM』は今後も、地域のスタートアップ、投資家、事業会社、金融機関、行政など、多様なプレイヤーをつなぎ、地域から世界へ挑戦するスタートアップの成長と、新たな産業の創出を支え続けてまいります。

また、AIとデータを活用した意思決定支援をさらに高度化するとともに、人や組織がより良いパートナーと出会い、新たな価値が生まれ続ける循環を加速させていきます。

▍STORIUM 運営会社

会社名:株式会社グランストーリー(英名:Grand Story Inc.)
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11F
代表者:代表取締役CEO 越智 敬之
設立:2019年5月8日
事業内容:
・イノベーション・プラットフォーム『STORIUM』 の開発・運営
・スタートアップ支援を目的とするSTORIUM関連イベントの企画プロデュース

新たな仲間を募集しています
スタートアップ、投資家、事業会社、金融機関、自治体など、多様なステークホルダーと連携しながら、新たな産業や事業を生み出し、社会課題の解決に挑む仕事です。
「次世代に活力と希望に溢れる豊かな未来をつなぐ」という当社ビジョンに共感し、STORIUMの事業と組織の成長を牽引するリーダーシップを発揮したい方、そして価値ある出会いを通じて起業家やイノベーターの可能性を解き放ち、日本のイノベーションエコシステムの発展に挑戦したい方は、ぜひ当社採用サイトよりご応募ください。


本リリース内容に関するお問い合わせはこちら
 株式会社グランストーリー 広報担当
 E-mail:info@grand-story.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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