NanoClaw に『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』が対応
GMOインターネットグループ

セキュリティ特化型AIエージェントを複雑なサーバー構築なしで利用可能に
GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)が運営する「ロリポップ!レンタルサーバー byGMOペパボ」(URL:
https://lolipop.jp/)の、AIエージェントを専門知識なしでクラウド上に構築できる機能『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』(URL:
https://lolipop.jp/ai/agent-cloud/)が、新たにAIエージェントフレームワーク(※1) NanoClaw (URL:
https://nanoclaw.dev/)に、2026年7月8日(水)より対応いたします。
また NanoClaw への対応を記念して、2026年7月8日(水)~20日(月・祝)の期間、新規ご契約者様を対象にキャンペーンを実施いたします。
(※1)AIエージェントフレームワークとは、AIが目的達成のために自律的な判断・行動(プログラミングや外部サービス連携など)を行えるようにするための実行基盤です。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5435/136-5435-6fb3e276a4a7cb9f7a3eef5158c6a763-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 NanoClaw 対応の背景】
AIエージェントの活用への期待が高まる一方、セキュリティの専門知識を持たない企業や個人ユーザーにとっては、情報漏洩や安全管理への不安が導入の大きな障壁となっています。本来、AIエージェントは「スケジュール調整をするエージェント」「社内システムにデータを入力するエージェント」のように、役割ごとに複数のエージェントを作ってタスクの自動化を行っています。しかし、一般的なシステムではこれらの異なるエージェントが同じ環境を共有して動くため、設定ミスや誤操作によって、別のエージェントのデータを意図せず書き換えてしまうリスクが課題となっています。さらに、各種アプリや外部システムとの連携の過程で、APIキー(※2)やOAuthクライアントシークレット(※3)といった機密情報をAIモデルに直接入力する仕様が一般的ですが、意図しない情報漏洩のリスクも伴うため、専門的な対策が難しい現場において、利用や本格導入を阻む大きな課題となっています。
こうした課題に対し、安全性を極限まで高めたセキュリティ特化型のAIエージェントが NanoClaw です。2026年1月の正式版リリース以降、GitHubではすでに約30,000のスターを獲得(※4)するなど、セキュリティを重視するユーザーを中心に支持を広げています。
『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』は、高度な専門知識を必要とせず、セキュアなクラウド環境で24時間365日、AIエージェントを稼働させることができる機能です。今回、 NanoClaw を煩雑なコマンド操作やインフラ構築なしで誰もが安全に利用できる環境を提供することで、より安心してAIエージェントを業務に活用したいというニーズに応えます。
また今回の対応により、ユーザーは汎用型の OpenClaw 、自己成長型の Hermes Agent 、セキュリティ特化型の NanoClaw という3つのAIエージェントから用途に合わせてAIエージェントを選択できるようになります。
(※2)外部のAIモデルやシステムと連携・利用するために必要な、厳重な管理が求められる専用のパスワード
(※3)アプリが他の外部サービスと安全に連携・認証するために使用する、厳重な管理が必要な専用のパスワード
(※4)参考: NanoClaw のGitHubリポジトリ:
https://github.com/nanocoai/nanoclaw
【 NanoClaw の特徴】
NanoClawは、以下の機能により、従来のAIエージェントが抱えていた情報漏洩や誤操作のリスクを極限まで抑え、安全な利用を実現しています。
■独立した実行環境
役割ごとのAIエージェントを、それぞれ完全に独立した専用の環境(サンドボックス)で動作させます。これにより、異なるエージェント間で意図しないデータの参照や干渉が起こりません。
■機密情報の隔離機能( OneCLI の採用)
OneCLI(URL:
https://onecli.sh/)というOSS(オープンソースソフトウェア)(※5)のセキュリティ機能を搭載しています。OneCLI は、AIの代わりにLLMの認証キー(※6)などの機密情報を安全に保持・処理する専用の機能です。機密情報をAIが読み取るデータ領域(コンテキスト)から完全に切り離して管理することで、AIエージェントによる機密情報へのアクセスや外部送信を防いでいます。
(※5)ソースコード(プログラムの設計図)が広く一般に無料公開され、誰でも自由に利用・改良・検証できるソフトウェアのこと。世界中のエンジニアによって常に検証・改善されているため、透明性と安全性が高いという特徴がある。
(※6)大規模言語モデル(LLM)のサービスを利用するために発行される専用の認証情報のこと
【 NanoClaw 対応概要】
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5435_1_6c853e4cfc4c9572b33ef50e83615951.jpg?v=202607080415 ]
■『ロリポップ!AIエージェントクラウド byGMOペパボ』概要
<選択可能なラインナップ>
・ NanoClaw (新規追加): OneCLI によるセキュリティ特化型エージェント
・ Hermes Agent :自己成長・長期記憶に特化した学習型エージェント
・ OpenClaw :多彩な外部連携と汎用性に優れた実行型エージェント
詳細URL:
https://lolipop.jp/ai/agent-cloud/
【キャンペーン概要】
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5435/136-5435-1b095b22ccbb07f6cfd62b68f90bd740-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5435_2_bfa3f26f643c8bbc5122780e92f57d2f.jpg?v=202607080415 ]
【GMOペパボのAIエージェント対応について】
GMOペパボは「AIエージェントと、もっとおもしろくできる。」を掲げ、ホスティング、EC、ハンドメイドマーケットなどの各サービスにおいてAIエージェント対応を推進しています。対応サービスの一覧と最新の取り組みは、GMOペパボのAI機能・サービス紹介ページ(URL:
https://pepabo.com/ai)をご覧ください。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5435/136-5435-e7e9c94a4bf667a06611ca3b9f0a7665-2946x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本機能は NanoClaw の公式のサービスではありません。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
以上
【GMOペパボ株式会社】(URL:
https://pepabo.com/)
会社名 GMOペパボ株式会社(東証スタンダード 証券コード:3633)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 佐藤 健太郎
事業内容 ■ドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業
■EC支援事業 ■ハンドメイド事業
資本金 2億6,222万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:
https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■インターネットインフラ事業 ■インターネットセキュリティ事業
■インターネット広告・メディア事業 ■インターネット金融事業
■暗号資産事業
資本金 50億円
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes