「MediOS(メディオス)」が「看護DXアワード2026」にて患者支援部門賞を受賞
Contrea株式会社

~メディオスで実現する、患者さんへの新たな支援のかたち~
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Contrea株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:川端一広、以下、コントレア)が提供する患者共創プラットフォーム「MediOS(以下、メディオス)」は、「看護DXアワード2026」(主催:一般社団法人日本男性看護師會ほか)にて患者支援部門賞を受賞しました。本アワードは2026年7月8日から3日間、東京ビックサイトで行われている「モダンホスピタルショウ・ナースまつり」内で開催され、患者さんへのコミュニケーション支援を通じた看護現場への貢献が評価されました。
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「看護DXアワード」は、一般社団法人日本男性看護師會が主催する看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)の優れた事例やサービスを表彰・共有し、看護現場におけるDX推進を加速させるために創設されたアワードです。
医療DXや病院DXが経営・効率化の視点に偏りがちな現状に対し、本アワードでは真に「看護師の働き方改革、業務効率化、患者ケアの質向上」に貢献する“現場ファースト”の取り組みに光を当てています。本年は、看護記録・看護教育・看護マネジメント・訪問看護・患者支援の5分野において、革新的なデジタル技術やサービスが総合的に審査されました。
コントレアは、「医療にかかわる全ての人に安心を。」をミッションに、患者共創プラットフォーム「メディオス」を提供しています。メディオスは、患者さんと医療者の間の情報・コミュニケーションの分断を解消し、患者さんが自ら理解し納得して治療に参加できる環境を整えるプラットフォームです。動画説明・問診・電子同意書・メッセージをワンストップで統合し、医療者が患者さんと向き合う時間をつくります。
医療業界では2030年に187万人の人材不足が見込まれており、看護現場においても業務効率化と患者ケアの質向上の両立が急務となっています。この課題に対し、コントレアはAIやテクノロジーによる代替に留まらず、「患者さん自身の力を引き出し、主体的な参画を促す」という「患者タスクシェア」の概念を提唱。説明業務・同意書管理・アナムネ聴取・患者さんとそのご家族からの問い合わせ対応など、患者さんとのコミュニケーションにまつわる業務を一元的に支援することで、看護師が個別支援やケアに集中できる時間を生み出します。
今回の受賞では、患者さんへのコミュニケーション支援を通じて安心して治療に臨める環境を整える取り組みが、患者支援部門賞にふさわしいと評価されました。
コントレアは今回の受賞を機に、患者さんが医療に主体的に参加できる環境づくりを推進してまいります。あわせて、患者さんとの接点を医療の質向上と病院経営の強化につなげる基盤として、さらなる機能拡充と普及に取り組みます。
一般社団法人日本男性看護師會 代表理事 坪田康佑 氏
病院DXアワード、Mizuho Innovation Awardの受賞に続き、本アワードの受賞で「三冠」を達成されたこと、心よりお祝い申し上げます。この実績こそが、看護の枠にとどまらず、医療・経営・社会的な多様な視点から広くその価値を認められている証左であると感じております。看護記録のあり方を次世代へと導くトップランナーとして、これからも医療現場のDXを牽引していかれることを全力で応援しております。
株式会社S.U.N代表取締役 宮田 俊 氏
患者説明を動画で標準化し、看護師の説明負担と患者の不安を同時に減らす設計が秀逸です。安全な医療と納得ある意思決定を支える、看護現場に必要な基盤として期待しています。
Contrea株式会社 代表取締役CEO 川端 一広
このたびは、看護DXアワード2026において患者支援部門賞という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。
患者さん自身が医療に主体的に参加し、医療者と患者さんがともに良い医療をつくる--私たちが「患者タスクシェア」として取り組んできたこの考え方が、本アワードで評価されたことを心より嬉しく思います。これからも「医療にかかわる全ての人に安心を。」というミッションのもと、患者さんと看護師さん双方に価値をもたらす医療DXを推進してまいります。
メディオスにご興味のある方はこちらからお問い合わせください。
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プレスリリース提供:PR TIMES

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