ペンタセキュリティ、4年連続でフロスト&サリバンの「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
ペンタセキュリティ株式会社

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、フロスト&サリバンが主催する「2026 ベストプラクティスアワード」において、韓国のWAF分野で「2026年 カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことをお知らせいたします。同分野での受賞は、今回で4年連続となります。
※本資料は2026年7月2日にPenta Security Inc.(韓国ソウル)が発表したプレスリリースの抄訳です。
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■ 4年連続で「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
フロスト&サリバンの「ベストプラクティスアワード」は毎年、世界中のさまざまな産業において、リーダーシップ、技術革新、顧客サービス、戦略的製品開発において卓越した実績と優れたパフォーマンスを発揮した企業を表彰しています。ペンタセキュリティは、卓越した技術力と未来志向の成長戦略をベースに、差別化された競争優位性を構築した点が専門家から高く評価され、受賞に至りました。今回で4年連続の同分野での受賞となり、Webセキュリティ市場におけるリーディングカンパニーとしての地位を改めて証明する結果となりました。
https://www.frost.com/analytics/best-practices-recognition/2026-recognition-recipients/
■ 18年連続で韓国シェアNo.1のWAF「WAPPLES」
ペンタセキュリティの提供するハードウェア型WAF「WAPPLES(ワップル)」は、優れた製品競争力および手厚い顧客サポート、市場のニーズに合わせた柔軟な対応力を強みに、韓国の公共調達市場において18年連続で平均シェア1位を維持しています。
WAPPLESには、ペンタセキュリティが独自開発した論理演算検知エンジン「COCEP」が搭載されており、サイバー脅威を的確にとらえ、攻撃の検知精度向上と誤検知の低減を同時に実現します。また、Webトラフィックの大部分を占めるHTTPSの処理性能を高め、暗号化された環境でも高いセキュリティ性と運用効率性を提供します。セキュリティポリシーを事前に検証する機能も備えており、誤検知やシステム事故のリスクを未然に防ぎます。
■ペンタセキュリティ 企画室長 鄭 泰俊のコメント
4年連続でWAF分野の「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」に選出されたことは、進化し続けるサイバー脅威に対して、製品を絶え間なく進化させてきたイノベーションの成果です。今後は既知の脅威を防ぐだけでなく、AIや量子コンピューティングの普及がもたらす「未来の新たな脅威」を見据え、一歩先を行く次世代のセキュリティ対策の確立に全力を注いでまいります。
ペンタセキュリティ株式会社
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。
https://www.pentasecurity.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes