77ヶ国からの留学生が集うグローバルキャンパスで1年生も果敢に挑戦、名古屋商科大学国際学部主催 第36回英語スピーチコンテストを開催しました
学校法人栗本学園

英語スピーチコンテストが7月1日(水)に日進キャンパスで開催され、会場には出場者と観客合わせて223名が集まりました。今年で36回目を迎えるこのコンテストでは、学部・学年を問わない自由参加による出場者が英語でスピーチを行い、英語力、内容、プレゼンテーションスキルを競いました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/385/85831-385-4e4d9bb4368833f1e38128261a0c925b-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回のコンテストには国際学部以外の2名を含めた15人が出場し、制限時間4分という限られた時間の中で、自分の経験や考えを英語で披露しました。1位を獲得した学生は、インドネシアでボランティアをした経験をもとに、人と接するときには、違いではなく共通点を探すようになったことを熱く語ってくれました。初めてのコンテスト参加ながら、すばらしい英語力と内容で見事1位に輝きました。2位を獲得した学生は、人は完璧でなくてもよい、むしろ完璧でない方が人と人を結ぶというメッセージを感情豊かに伝えてくれました。
出場者は指導教員とともに、約2ヶ月間スピーチの練習を重ねてきました。人前でスピーチをするということは決して簡単なことではありません。そのような難しいことにあえて取り組み、緊張を乗り越えて舞台に立った出場者たちは、以前の自分と比べて大きく成長したことでしょう。一年生も多かった今回のコンテスト、今後さらに成長していく姿がとても楽しみです。皆さんもぜひ、自己成長の機会として、このコンテストに参加してみませんか。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/385/85831-385-f8a49bbb27f3ee68f263f20e33f24607-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/385/85831-385-dbe56748bdefe3c6e1549961310afbfd-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/385/85831-385-934a40553de182042f05df5932bdf415-1999x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/385/85831-385-ed9e1f4b5f412d3fa0bbf45fa06d365e-1999x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2025において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes