アフター万博 国際食文化交流プロジェクト「SEKAI KITCHEN」が大阪府認定事業に選定されました
一般社団法人demoexpo

万博で生まれた世界との出会いを次世代へつなげていきます
一般社団法人demoexpo(所在地:大阪府大阪市西区京町堀1-12-11 愛晃ビル4F/代表理事:花岡、以下demo!expo)は、大阪・関西万博を契機に生まれた海外パビリオンや各国コミュニティとのつながりを、大阪のまちに根づかせ、次世代へつなぐ国際食文化交流事業が、大阪府「大阪都市魅力官民共創プログラム」認定事業として選定されたことをお知らせします。
本事業は、demo!expoがこれまで進めてきた国際食文化交流プロジェクト「SEKAI KITCHEN」を軸に、世界の料理や食文化を通じて、こどもたち・若い世代、料理人、在阪外国人コミュニティ、企業・団体が出会う機会をつくるものです。
本事業は、2026年9月30日まで、大阪府「大阪都市魅力官民共創プログラム」を通じて寄附を受け付けています。本制度は、大阪府への寄附となるため、大阪府域外に本社が所在する企業による一定条件を満たす場合について、「企業版ふるさと納税」の活用が可能です。法人・団体の皆さまには、本事業への指定寄附に加え、会場提供、飲食店・料理人との連携、海外コミュニティとの接続、大学・学生とのプログラムづくり、広報協力など、さまざまな形でご参加いただけます。
今回の認定事業の中心となる取り組みは、世界各地の食文化を大阪の料理人やまちのプレイヤーとともに伝える「SEKAI KITCHEN」です。大阪府の認定事業としては、「万博レガシー都市文化創出事業 OSAKA GLOBAL TABLE NETWORK ―食文化を通じた次世代国際交流プログラム―」の名称で公表されています。
SEKAI KITCHENは、世界各国・地域の文化の魅力を、食事、音楽、言葉などに再編集して届ける実験的な取り組みです。食卓を通して、「知らない国」が「いつか会いたい場所」へ変わる体験を届けることを目指しています。
単に海外料理を提供するのではなく、その料理の背景にある暮らし、歴史、文化、人の物語に目を向けること、食べることを入口に知らなかった国や地域を身近に感じることは、万博で世界に興味・関心が湧いた人たちにとって、また、これから世界中の人たちと交流して生きていくこどもたちにとって、有益な体験になるものです。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ebOdnPMCBsQ ]
過去実施されたSEKAI KITCHENの様子
また、複数のSEKAI KITCHENが成立した場合は、それらを広く発信する機会として「世界横丁」につながる展開も検討しています。
過去実施したSEKAI KITCHEN
・SEKAI KITCHEN “Kyrgyzstan “Daana’s Grace Dinner”(キルギス)2025/10/17
・SEKAI KITCHEN “Andras mom’s home party”(ハンガリーほか) 2025/10/18
・SEKAI KITCHEN Yemen “For a Night with Samir”(イエメン) 2025/10/18
・SEKAI KITCHEN キルギススキスギル編(キルギス) 2026/2/15
・SEKAI KITCHEN シリア シリアウ オイシリア編(シリア)2026/3/6
[画像1:
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[画像2:
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[画像3:
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[画像4:
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「大阪都市魅力官民共創プログラム」は、大阪の都市魅力の向上を図るため、民間事業者などによる魅力創出、集客促進、世界に通用する人材の育成等に資する活動を、社会全体で応援することを目的に大阪府が実施するプログラムです。
大阪府が認定した事業に対して、企業や個人が応援したい事業を指定して寄附できる仕組みとなっています。寄附いただいた金額のうち、7割は大阪府が認定した事業への補助金として充当され、残り3割は大阪府が行う関連事業に活用されます。
本事業は、同プログラムの令和8年度認定事業として選定され、2026年9月30日まで寄附を受け付けています。寄附制度、税制上の優遇措置、申込方法等の詳細は、大阪府「大阪都市魅力官民共創プログラム」の公式案内をご確認ください。
関連する大阪府のページ
関連資料:大阪都市魅力官民共創プログラム 寄附募集チラシ
※下記PDFをダウンロードいただけます。
d139145-79-360ae8b74c134743c1a4427d7cc9203a.pdf
demo!expoは、万博で生まれた国際的なつながりを大阪のまちの日常へ接続し、万博後の大阪における新しい国際文化交流の形を育てていきます。このたび、本事業に賛同いただける法人・団体の皆さまからの寄附・協働を募集します。
・大阪府「大阪都市魅力官民共創プログラム」の制度を通じた本事業への指定寄附
・寄附以外のdemo!expoと個別の協働
・企業のCSR、CSV、地域共創、国際交流施策との連携
・会場、商業施設、文化施設等との開催連携
・飲食店、料理人、フード事業者とのSEKAI KITCHEN共同企画
・海外コミュニティ、領事館、文化機関とのプログラムづくり
・大学、学生、留学生、若手クリエイターとの企画・制作連携
・広報、発信、メディア展開への協力
事業名称:万博レガシー都市文化創出事業 OSAKA GLOBAL TABLE NETWORK ―食文化を通じた次世代国際交流プログラム―
事業者名:一般社団法人demoexpo
主な取り組み:
1. 国際食文化交流プロジェクト「SEKAI KITCHEN」事業
2. 複数のSEKAI KITCHENを束ねる発信機会としての「世界横丁」事業
実施予定:
2026年11月から2027年2月にかけて、SEKAI KITCHEN KIDSを3回程度実施予定。
2027年3月頃を目途に、世界横丁関連企画の実施も検討中。
申請金額:10,000,000円
寄附募集期限:2026年9月30日まで
寄附受付状況: 受付中
主催:一般社団法人demoexpo
事業連携:MUIC Kansai(MUFGグループ オープンイノベーション拠点)
協力予定:各国領事館・大使館、大阪の飲食店・クリエイター 等
demo!expoとは
一般社団法人demoexpoは、異なる文化、地域、企業、クリエイター、生活者をつなぎ、まだ見ぬ出会いや関係性をまちの中に立ち上げるプロデュースチームです。
2025年の大阪・関西万博を契機に、万博会場内外での企画運営、海外パビリオンや文化機関との連携、都市空間を活用したイベント、食文化を起点にした国際交流プロジェクトなどを展開。世界の文化を一方的に紹介するのではなく、そこに関わる人の営みや背景を翻訳し、大阪のまちの日常へと接続する実践を重ねています。
代表的な実績
・
まちごと万博
・
世界横丁
・
VERY ASIA Chiang Mai
本事業に関する問い合わせ先:一般社団法人demoexpo 今村・下伏
(MAIL:imamura@demoexpo.jp, shimofuse@demoexpo.jp)
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139145/79/139145-79-ef886944e8b1ef35ac0fb70a3f3658fb-420x403.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[団体名]一般社団法人demoexpo
[所在地]大阪府大阪市西区京町堀1-12-11 愛晃ビル4F
[設立]2023年4月13日
[代表理事]花岡
[理事]今村 治世、岡本 栄理
demo!expo 公式サイトプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes