害獣対策はお早めに!季節関係なく棲みつく厄介者
BEST株式会社

人間の生活圏に現れ、住宅に棲みつく害獣。
近年、全国各地で害獣による深刻な被害が報告されています。
哺乳類はあたたかくなると行動が活発化するイメージがありますが、調査の結果、通年棲みつく可能性があり、季節を問わず油断できないことがわかりました。
住まいの悩みに向き合う
BEST株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:五十嵐博文、以下当社)は、20年以上にわたり生活の「困った」を解決してきました。当社が運営する情報サイト「
害虫害獣コンシェルジュ」では、害虫と害獣に関する正確かつ有益な情報を日々発信しています。
今回当社では、害獣が自宅に棲みついた経験のある方を対象に、独自アンケート(有効回答数:200人)を実施。
本リリースでは、害獣が棲みついた時期や害獣の種類、被害内容、駆除方法や対策を紹介します。害獣被害に対する不安をおもちの方は、事前の情報のキャッチアップにぜひお役立てください。
【アンケート概要】
調査対象:全国の害獣に棲みつかれた経験のある方
調査期間:2026年4月17日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:200人
害獣は1年中棲みつく可能性がある
[画像1:
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害獣に棲みつかれた時期について「わからない」と回答した方が45.0%、そのほかの季節はいずれも20%程度と大差がありませんでした。
害獣には、あたたかい時期に屋外と屋内を頻繁に出入りする、寒い時期に住宅に入り込む、という習性がありますが、近年は10月でも30℃を超える真夏日があるほどに日本全体が暑くなっており、こうした温暖化の影響で季節関係なく害獣被害が増えていると考えられます。
また、ネズミや、イタチ、ハクビシンなどの一部の中型害獣は冬眠をせずに寒い時期も活動します。その習性も季節を問わず害獣に棲みつく要因です。
ネズミ・コウモリが多数
[画像2:
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自宅に棲みついた害獣の種類でもっとも多かったのは「ネズミ」で49.0%、次いで「コウモリ」が25.5%でした。
いずれも小型の害獣で、1cm~2cmの隙間から住宅に侵入できることから、棲みつかれやすいと考えられます。加えて繁殖力が高く個体数が増えるのがはやいため、騒音や糞尿などの被害が表面化しやすいのも特徴です。
築21年以上の住宅は要注意
[画像3:
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害獣が棲みついた住宅の築年数でもっとも多かったのは「築31年以上」で33.0%、「築26~30年」が11.0%、「築21~25年」が15.5%という結果になりました。合計すると60%近くにのぼります。
一般的に、住宅は築10年~20年以上経過すると外壁に亀裂が入る、屋根瓦がズレるなどの劣化が表面化しやすくなります。こうした隙間から害獣が侵入し棲みついてしまうケースが多いです。
なお、今から31年前に阪神淡路大震災が発生し、多くの住宅が倒壊したことを受けて2000年に耐震基準が改正されました。
つまり、築26年以上経過していてリフォームしていない場合は、より劣化しやすいと考えられます。なおかつ、害獣被害にあうと糞尿によって壁や天井が汚染されたり、建材をかじられたりしてさらに住宅が脆くなる可能性も。
屋根裏に棲みつかれるケースが圧倒的多数
[画像4:
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害獣に棲みつかれた場所として「屋根裏」が61.0%と圧倒的多数を占めました。
天敵から身を隠せるうえ、湿度と室温が安定していることから屋根裏を快適な棲み処としやすい害獣が多いと考えられます。
また、ネズミやコウモリなどの、集団で生活する小型の害獣にとっては空間が広く繁殖にも適している場所です。
害獣被害で深刻なのは活動音・鳴き声
[画像5:
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害獣被害で「動き回る音・鳴き声がうるさかった」の回答が60.0%で大多数を占めました。
農作物や食料品への食害や糞尿の悪臭も深刻ですが、ドタバタと動き回ることにより表面化しやすい被害であると考えられます。
ネズミやアライグマ、ハクビシンなどの害獣は夜行性で、人間が寝静まる頃に活動をはじめるため、活動音や鳴き声で不眠症に陥る場合も。
7割近くが自分で害獣を駆除
[画像6:
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棲みついた害獣は、66.7%の方が「自分で駆除をした」と回答。
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自分で駆除をした方を対象に、どういう方法で駆除をしたのか質問したところ、「粘着シートで捕獲した」と「忌避剤・燻煙剤で追い出した」が40.8%、「毒餌を使った」が34.2%になりました。
近年、ホームセンターや大型スーパー、ネット通販で害獣用の粘着シートや忌避剤、毒餌が多く販売されており手軽に入手しやすいために多く使われていると考えられます。
害獣対策で有効なのは侵入経路封鎖・忌避剤設置
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害獣を駆除した後の再来対策として多かったのが、「侵入経路の封鎖をした」で37.7%と、「長期間効果が持続する忌避剤を設置した」が28.0%でした。
物理的に入り込める隙間を塞ぐのは害獣被害を防ぐ有効な方法であり、加えて専用の成分が配合された忌避剤を設置することで、害獣にとって居心地の悪い環境をつくれます。
再来対策だけではなく、棲みつかれる前の対策としても効果的であるため、「近所で害獣を見かけて棲みつかれるのが不安」という方は、ぜひ試してみてください。
まとめ
ネズミやコウモリ、ハクビシンやイタチなど、都市開発で棲み処を追われた動物が人間の生活圏に現れ、害獣としてさまざまな被害を及ぼしています。
近年の温暖化の影響で季節関係なく活発に行動することが多く、その存在に頭を悩ませている方は多いでしょう。
ホームセンターやネット通販で駆除グッズが手軽に購入できるものの、一般の方が確実に害獣を駆除するのは難しく、不用意に近づくとケガをしたり、感染症にかかったりするなど健康被害にあう可能性もあります。
すでに害獣被害に困っている、もしくは棲みつかれないように確実に対策をしたいという方はぜひ専門のプロへの依頼をご検討ください。「
害虫害獣コンシェルジュ」は、豊富な経験と確かな技術をもとに、あなたに代わって害獣駆除及び対策を行います。ぜひ一度ご相談ください。
【BEST株式会社について】
会社名:BEST株式会社
代表:五十嵐 博文
所在地:神奈川県横浜市
設立:2004年
事業概要:ライフメディア事業
URL:
https://best24.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
BEST株式会社:マーケティング部
Email: info@best-24.jp
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記事提供:PRTimes