生理の環境改善を多角的に探る「~誰もが快適な生理を~サミット 2026 in KANSAI」を8月4日(火)に京都で開催
株式会社G-Place

~様々な立場の参加者が心を一つに、未来への「共同宣言」を発表~
株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:綾部英寿、以下「当社」)が日本らしいフェムテックの創出を目指して運営する「Femtech Japan(フェムテックジャパン)」は、学校や企業・団体による生理用品の無償提供を支援する「誰もが快適な生理を」プロジェクトを展開し、これまでに全国50以上の施設への導入をサポートしてきました 。この度、導入先での活動成果や今後の展望を広く発信するイベント、「~誰もが快適な生理を~サミット 2026 in KANSAI(カンサイ)」を、本年8月4日(火)に京都府京都市にて開催いたします。
今回からプログラムを刷新し、「プレゼンテーション」「セミナー」「トークセッション」からなる3部制のイベントとして実施いたします。多角的な切り口から生理の環境改善に向けたアイデアとアクションを探るとともに、プログラムの締めくくりとして、様々な立場で社会課題の解決を目指す参加者が一丸となり、誰もが快適に過ごせる社会の実現への第一歩となる「共同宣言」を取りまとめ、発表いたします。
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京都ノートルダム女子大学の教職員と学生によるトークセッションの様子(2025年8月開催の「~誰もが快適な生理を~ 甲子園 2025」)
■開催概要:「~誰もが快適な生理を~サミット 2026 in KANSAI」
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/157137/table/75_1_cf33e514ce1525707c309fea98734841.jpg?v=202607101215 ]
■「誰もが快適な生理を」プロジェクト:概要と実績
「誰もが快適な生理を」プロジェクトでは、学校、企業、団体等が生理用ナプキンをトイレに設置して無償提供する取り組みをサポートしています。これは、1カ月のトライアル期間のナプキンを無償提供し、本運用の際には特別価格で提供するというもので、Femtech Japanが2022年1月から行っています。現在までに、全国50以上の学校法人や企業への導入をサポートしています。
またFemtech Japanは、「誰もが快適な生理を」プロジェクトを通じて「生理の貧困」という社会課題解決に貢献するとともに、生理の期間を快適に過ごせる方を増やしたいと考えています。そのため、本プロジェクトでは一貫して、生理用品の中でも特に使用感が良いという評価が高い、ノンポリマー(高分子吸収材不使用)のナプキンを提供しています。
2023年4月からは大学との産学連携研究を行っており、京都ノートルダム女子大学(学長:酒井久美子、所在地:京都府京都市左京区)の現代人間学部心理学科、および神戸女子大学(兵庫県神戸市、学長:洪 愛子)の心理学部心理学科と、生理を取り巻く社会課題の解決と知識の共創に取り組んでいます。(2026年6月末現在)
また、2024年11月からは「誰もが快適な生理を」プロジェクトを活用してトイレにノンポリマー生理用ナプキンを設置した、もしくは設置を進めている学校・大学および企業・団体が参加するスピーチと掲示物のコンテストを主催しています。
▶「誰もが快適な生理を」プロジェクト:
https://femtech-japan.com/kaiteki/
[表2:
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[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/75/157137-75-24eff8bb8b808f0187d09c7b20021f43-2128x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「誰もが快適な生理を」サミット2024(2024年11月)の様子(グランプリ・最高金賞を受賞した国立大学法人岩手大学)
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「誰もが快適な生理を」プロジェクト ロゴ
■関連リリース
2025年8月29日
生理の環境改善に取り組む生徒らのスピーチ等コンテスト「~誰もが快適な生理を~甲子園 2025」の受賞者決定
https://g-place.co.jp/news/n-400/
2025年11月27日
生理の環境改善に取り組む学生らのスピーチコンテスト「~誰もが快適な生理を~サミット 2025」の受賞者決定
https://g-place.co.jp/news/n-539/
■Femtech Japanについて:活動の目的と取り組み
女性特有の健康課題をテクノロジーで解決するという考え方が「フェムテック」(female + technology)です。Femtech Japanは、日本に日本らしいフェムテックを広めるため、株式会社G-Placeが2021年1月に立ち上げた取り組みです。現在はイベント・セミナー開催、マーケットリサーチ、フェムテック・フェムケア系ブランド・サービスの販促サポート、施設内トイレへの生理用品設置サポート(「誰もが快適な生理を」プロジェクト)等の活動を行っています。
▶ Femtech Japan ウェブサイト:
https://femtech-japan.com
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主催イベント「Femtech Japan Femcare Japan」
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/75/157137-75-3b797d9a2ec6a4b47fdf42908776b000-3900x2189.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主催イベント「Femtech Japan Femcare Japan」
■株式会社G-Placeについて:企業の歩みと事業領域
1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然由来成分にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。
2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。※辻は「一点しんにょう」が正式表記
株式会社G-Place 公式サイト
https://g-place.co.jp/
一般財団法人辻・山中財団 公式サイト
https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp/
【会社概要】
商号:株式会社G-Place(読み:ジープレイス)
所在地:〒617-0835
京都府長岡京市城の里10-9
創業/設立:1968年5月7日/1969年5月16日
代表取締役社長:綾部英寿
公式HP:
https://g-place.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes