食べて、にぎって、食育体験と米消費促進「おにぎりgood」アクション数1万件突破
パルシステム連合会

参加数に応じて産直米を寄付 目標5万アクションへ
パルシステム生活協同組合連合会(所在地:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)は、産地支援、食育体験を目的として米の消費を促す「おにぎりgood」アクションの参加数が、7月6日(月)に1万件を突破したことをお知らせします。早期の目標達成を受け、参加数5万アクションを目指し、需要が高まる夏休み期間中に子ども食堂などへ産直米1トンの寄付を開始します。
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アクション結集で3カ月で1万超え
パルシステムは2026年4月から、米の安定的な消費を目的とした「おにぎりgood」アクションへの参加を呼びかけています。本取り組みでは、利用者と生産者、役職員のおにぎりにまつわるアクション数が1万件に達すると、産直米1トンを生活困窮者支援のために寄付します。
6月21日時点でのアクション数は2,134件(特設ページ更新は7月1日)でしたが、SNSなどでの参加が急速に広まり、想定より早く1万件を突破しました。次回ページ更新の7月31日には2万件を超える見込みのため、参加数5万アクションを目標に、引き続き米消費推進を呼びかけます。
寄付開始は8月から
早期の1万アクション達成を受け、産直米1トンの寄付は夏休み期間に開始できる見込みです。寄付する産直米は、パルシステムグループの事業エリアの子ども食堂や生活支援団体などへ順次届けます。学校給食がなくなる夏休み期間に、食の支援が必要な子どもたちや家庭への一助となることを目指します。
子ども食堂への産直米寄付5トンを目指して
近年の米価格高騰により消費量が落ち込む一方、中食需要や健康志向の高まりから「おにぎり」の消費は伸びています。パルシステムは、手軽に食べられるおにぎりを通じて米消費促進と産地支援を目的として本アクションを実施しています。
引き続き、特設サイトへのエピソード投稿やgoodボタンクリック、SNSキャンペーンへの参加、関連イベントへの参加などを「1アクション」として集計し、米の寄付を目指します。
パルシステムはこれからも、おにぎりを通じてお米をおいしく食べ、産地支援と持続可能な生産と消費の実現を目指します。
【関連ページ】
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おにぎりgood特設ページ-
お米で超えてく
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所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:
https://www.pal-system.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes