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日本フレスコボール協会、「国際フレスコボール連盟(UAFI)」国内プログラムとしてブラジルの貧困地域の子どもたちを支援する『UAFI FUTURE FUND from JAPAN』を開始。

一般社団法人日本フレスコボール協会

日本フレスコボール協会、「国際フレスコボール連盟(

フレスコボールの未来のために。本プロジェクトは、リオデジャネイロに拠点を置く「ブラジル・フレスコボール研究所(INSTITUTO BRASILEIRO DE FRESCOBOL)」の活動を支援します。


旅する、コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、「国際フレスコボール連盟(UAFI)」国内プログラムとしてブラジルの貧困地域の子どもたちを支援する『UAFI FUTURE FUND from JAPAN』を開始することを発表いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39815/383/39815-383-b8baef1bcbe84291e8dc11e6142d6587-1366x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「国際フレスコボール連盟(UAFI)」が設立されたのは、今年4月1日のこと。日本フレスコボール協会(JFBA)とリオデジャネイロフレスコボール連盟(FEFERJ)の連携により、1945年からの長いフレスコボール史において歴史的な一歩を刻むこととなりました。

このたび、UAFIに加盟するJFBAとして初の国内向けプログラムを発表。「ブラジルの貧困地域に住む子どもたちをフレスコボールを通じて支援すること」をテーマに、日本からの寄付を行っていきます。フレスコボール発祥の地・ブラジル・リオデジャネイロで依然として語られるのは、貧富の差による教育格差・体験格差の問題。十分な教育を受けられないだけでなく、フレスコボールをはじめとしたさまざまなビーチスポーツを楽しむことも限られた人のものになっているといいます。

そうした問題に対して、UAFI共同代表であるPedro Felipe da Costaが、現在「ブラジル・フレスコボール研究所(INSTITUTO BRASILEIRO DE FRESCOBOL)」の設立を準備中。同団体では、ビーチに2つの活動拠点を設け、ファヴェーラ(貧困地域)に暮らす子どもたちを支援していくことを計画しており、設立資金を確保するため、本プログラムが日本で立ち上がることになりました。累積の寄付金額に応じてステータスを設けており、これからのフレスコボール人生を通じて、好きな時に好きな金額でブラジルへの恩返しをしていくことができます。

JFBAでは、このテーマ以外にも、世界のフレスコボールの普及や社会貢献に向けた活動をこれからも充実させていく予定です。ぜひあたたかいご支援をお願いいたします。
<UAFI FUTURE FUND from JAPAN|概要>
《テーマ》
ブラジルの貧困地域に住む子どもたちをフレスコボールを通じて支援

《使命》
フレスコボールを通じて、ブラジルにおける教育・文化活動と社会的発展を促進し、特に社会的に脆弱な立場にある子どもや若者の人格形成、社会参加および将来の可能性の拡大に貢献します。
特にここ日本においては、ブラジルで生まれたフレスコボール文化へ最大の敬意を抱いており、本テーマは、その恩返しとしてフレスコボール発祥国・ブラジルの未来を支える取り組みです。

《内容》
「ブラジル・フレスコボール研究所(INSTITUTO BRASILEIRO DE FRESCOBOL)」が、リオデジャネイロのビーチに2つの活動拠点を設け、リオデジャネイロ市南部地域における低所得世帯をはじめ、スポーツ・文化・教育活動へのアクセスが限られている人々への支援を行います。

《本テーマに関する支援方法》
ブラジルにおける同プロジェクトの法人設立準備段階のため、現時点ではプロジェクト責任者であるPedro Felipe da Costa氏の専用口座にて管理しています。JFBAとPedro氏で寄付実績を共有し、運営状況を管理します。以下のPedro Felipe da Costa氏の口座までご支援いただける任意の金額をお振込みください。
https://wise.com/pay/me/pedrof4317

《活動報告》
年度ごとに以下の内容をWEB上で公開いたします。
・寄付総額
・活動報告
・支援人数
・写真
・会計概要

《ステータス》
本テーマへの累積寄付金(レアル換算)に応じて、ステータスを付与します。期間は永年とします。
◎Platina(プラチナ):R$3000以上(約10万円以上*)
◎Ouro(ゴールド):R$1000以上(約3万円以上*)
◎Azul(ブルー):R$150以上(約5,000円以上*)
*2026年7月時点換算

《特典》
ステータスに応じた特典をご用意いたします。記念品は累計寄付金額に達した年度終了後にお渡しいたします。
◎Platina(プラチナ)
 └FEFERJ主催大会における日本からの交流プログラム参加費(2万円)免除権利を付与
 └記念ユニフォーム贈呈
 └記念トロフィー贈呈
 └ご希望に応じて寄付いただいた方のご芳名をサイト上に掲載
◎Ouro(ゴールド)
 └記念トロフィー贈呈
 └ご希望に応じて寄付いただいた方のご芳名をサイト上に掲載
◎Azul(ブルー)
 └ご希望に応じて寄付いただいた方のご芳名をサイト上に掲載

《その他》
法人としてご寄付いただける方は、JFBAまでお問い合わせください。
contact@frescoball.org

■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39815/383/39815-383-32303320eb604a5709329ef305380dd4-1706x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

日本フレスコボール協会、「国際フレスコボール連盟(

記事提供:PRTimes

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