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GaiXer、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度「ISMAP-LIU」クラウドサービスリストに登録

株式会社FIXER

GaiXer、政府情報システムのためのセキュリティ評価制


株式会社FIXER(本社:東京都港区、代表取締役社長:松岡 清一、以下FIXER)は、当社が提供するエンタープライズ向け生成AIサービス「GaiXer(ガイザー)」が、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(以下、ISMAP)の「ISMAP-LIUクラウドサービスリスト」に登録されたことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9536/147/9536-147-8d0bf425bfe52987a153442ce149e101-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GaiXerは、2024年12月にISMAP-LIU特別措置サービスリストに登録された後、ISMAP-LIUクラウドサービスリストへの登録手続きを進め、この度クラウド版GaiXerがISMAP-LIUクラウドサービスリストに登録されました。

■登録の背景
ISMAPは、政府が求めるセキュリティ要求を満たすクラウドサービスをあらかじめ評価・登録することで、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保と、クラウドサービスの円滑な導入を支援する制度です。
そのうちISMAP-LIUは、セキュリティリスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaSサービスを対象としています。行政機関がクラウドサービスを調達する際の重要な判断基準の一つとして活用されています。
ISMAP-LIUに登録されたクラウドサービスは、行政機関が新たにサービスを導入する際の工数や手間を削減でき、導入検討における負担軽減に資するものと期待されます。


今枝宗一郎衆議院議員より、ISMAP-LIUをはじめとするセキュリティ評価制度および行政における生成AI活用について、以下のコメントをいただきました。


行政分野における生成AIの活用は、業務の効率化や行政サービスの高度化を進める上で、大きな可能性を有しています。
一方で、その活用に当たっては、安全性や信頼性を十分に確保し、国民の皆様に安心していただける環境を整えることが不可欠です。
ISMAPをはじめとするセキュリティ評価制度は、行政機関が安心してクラウドサービスを活用するための重要な基盤であり、デジタル社会の実現を支える役割を担っています。
今後も、安全・安心を前提とした生成AIの活用が一層広がり、行政DXの推進や国民サービスの向上につながることを期待しています。




[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9536/147/9536-147-bcb8a0b7c201c55af0eea940d153f97a-2025x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ISMAP-LIUについて
政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))は、政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを予め評価・登録することにより、政府のクラウドサービス調達におけるセキュリティ水準の確保を図り、もってクラウドサービスの円滑な導入に資することを目的とした制度です。
本制度は、「政府情報システムにおけるクラウドサービスのセキュリティ評価制度の基本的枠組みについて」(令和2年1月30日サイバーセキュリティ戦略本部決定)に基づき、国家サイバー統括室・デジタル庁・総務省・経済産業省が運営しています。
また、本制度のうち、リスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaS サービスを対象とする仕組みの名称が、ISMAP for Low-Impact Use、ISMAP-LIUです。

ISMAP - 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度
https://www.ismap.go.jp/csm?id=csm_ismap_index

■GaiXerについて
GaiXerは、行政機関・企業向けに提供するエンタープライズ生成AIサービスです。複数のLLMを用途に応じて選択できるほか、社内文書やWebサイトなどを活用した高品質な回答生成、プロンプトテンプレート機能、各種クラウドサービスとの連携など、多様な業務で安全かつ実用的な生成AI活用を実現します。
https://www.gaixer.com/ja-jp/business

■株式会社FIXERについて
FIXERは2009年に創業し、Microsoft Azureの国内展開初期から、企業・官公庁・自治体のエンタープライズシステムを中心に、クラウドを活用したIT基盤の構築と高度化を支援してきました。日本におけるクラウド活用の黎明期から、多数の基幹システムをプライムで手掛け、社会インフラのデジタル化を支えてきた実績を有しています。
近年は、生成AIを生産性向上の中核技術と位置付け、自社開発の生成AIサービス「GaiXer(ガイザー)」を展開しています。さらに、セキュリティや運用要件に応じた選択肢として、組織の閉域ネットワーク内で完結するオンプレミス型生成AI「Sovereign GaiXer(ソブリン ガイザー)」の提供を開始しました。
FIXERは、クラウドからオンプレミスまでを含む柔軟な構成により、さまざまな現場で生成AIを実務に活用できる環境を提供しています。テクノロジーによって業務の負荷を軽減し、人が本来注力すべき価値創出に集中できる社会の実現を目指しています。

会社名:株式会社FIXER
代表者:代表取締役社長 松岡 清一
所在地:東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 最上階
Webサイト:https://fixer.co.jp/

※Microsoft、Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

GaiXer、政府情報システムのためのセキュリティ評価制

記事提供:PRTimes

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