『システム停止の損失を社内に説明できず、対策が後回しに』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「システム停止の損失を社内に説明できず、対策が後回しに」というテーマのウェビナーを開催します。
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■システム停止が経営リスク化する構造
基幹システムやデータ連携基盤は、例えば、受発注、在庫管理、EC、物流、顧客対応など複数の業務を横断する事業基盤となり、停止時の影響は一部システムの利用停止にとどまらず、販売機会の損失、出荷遅延、顧客対応の増加、ブランド毀損へと広がります。サイオステクノロジーが実施した実態調査では、過去3年で複数回のシステム障害を経験した企業が約5割、障害経験企業の7割超が1時間以上の停止を経験しており、システム障害は「まれに起きる例外」ではなく、一定頻度で起こる前提で備えるべき経営リスクになっています。
■損失を説明できないことが対策遅れの原因に
多くの企業では、システム停止が危険であることは理解されていても、どのシステムが止まると、どの業務が止まり、具体的にどの程度の損失や復旧負荷につながるのかを社内に具体的に説明できず、障害対策の優先順位が上がらないままになりがちです。さらに、システム障害による損失額を見ると、約4社に1社が1,000万円超、1億円以上のケースも6.3%確認されており、対策費用だけでなく、停止時の損失や復旧工数と比較して説明することが重要になります。
■事例とデータで示す社内説明の進め方
本セミナーでは、システム停止がどこまで損失につながるのかを、サイオステクノロジーの実態調査データと、株式会社デイトナ・インターナショナル様の実際の取り組みをもとに整理します。同社では、DataSpiderが販売管理、POS、CRM、WMS、自社EC、各種モール、配送システムなどをつなぐ全社のハブとして稼働しており、停止すれば商品マスタ登録、在庫同期、EC注文取り込み、出荷指示、配送連携に影響し、数千万円規模の事業影響リスクが想定されていました。当日は同社にもご登壇いただき、なぜ対策が必要だと判断したのか、どのような材料で社内理解や予算化を進めたのか、損失額・復旧時間・導入事例を社内説明にどう活用するかという観点でお話しいただきます。
■主催・共催
サイオステクノロジー株式会社
■協力
株式会社セゾンテクノロジー
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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