TOPPANホールディングス、2026年においてもGPIF採用の代表的ESG指数全てに継続選定
TOPPANホールディングス株式会社

TOPPANホールディングス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長COO:大矢 諭、以下TOPPANホールディングス)はこのたび、FTSE Russel社が提供するESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」、MSCI社が提供するESG指数「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」および「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」に継続選定されました。
これにより、世界最大級の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が長期投資にあたって採用している6つの国内株式ESG指数全てに、継続選定されたことになります。
■ TOPPANホールディングスが選定されているGPIF採用日本株式ESG指数について
・FTSE JPX Blossom Japan Index
FTSE Russell社および日本取引所グループが開発・提供。FTSE Japan All Cap IndexやTOPIXの構
成銘柄を対象に、環境、社会、ガバナンスへの対応に優れた企業のパフォーマンスを測定し、反映し
たESG指数
・FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
FTSE Russell社および日本取引所グループが開発・提供。FTSE Japan All Cap IndexやTOPIXの構
成銘柄を対象に、ESG全体への評価に加えて気候変動リスクへの対応を考慮し、業種間の偏りを最小
化し調整したESG指数
・MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
MSCI社が開発・提供。MSCI日本株IMI指数の構成銘柄を対象に、業種に偏りの出ないよう相対的に
ESG評価の高い銘柄を選定して構成するESG指数
・MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
MSCI社が開発・提供。MSCIジャパンIMIトップ700指数の構成銘柄を対象に、女性管理職比率等の
ジェンダー多様性、人的資本への取り組みに優れた企業で構成される指数
・S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
S&P社および日本取引所グループが開発・提供。TOPIXの構成銘柄を対象とし、環境情報の開示状
況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準等を考慮して構成された指数
・Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)
Morningstar社が開発・提供。Equileap社が提供するデータと評価手法を活用し、ジェンダー・ダイバーシティの企業文化が浸透している企業、従業員への平等な機会を約束している企業に重点をおいた
指数
TOPPANグループは今後も、将来に向けて目指す姿「True Value Transformation -事業・人財・資本を磨き世界に真の価値を提供する」の実現に向けて、ステークホルダーの皆さまとともに持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指していきます。
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以 上
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