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不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)」をリリース

株式会社MFS

不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)」をリリー

~450万件の価格データをもとに、MER※6.1%(東京23区の新耐震マンション)の精度を実現。モゲチェックやINVASEとの連携も開始~


 住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」および不動産投資サービス「INVASE」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、ユーザー無料で使える不動産AI査定サービス「CAPS(キャップス)」を本日リリースしました。

CAPS(キャップス)のリンク:https://caps-app.jp/

※ MERとは誤差率中央値(Median Error Rate)のことであり、AIモデルの予測精度を評価する指標です。例えば、不動産価格査定においてMER10%の場合、査定された物件の半分は誤差10%以内の精度で推定できていることを示します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/244/14407-244-3263d44ca7d0e0ccd076ad4e565152ce-1491x754.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
不動産AI査定サービス「CAPS」サービス画面イメージ




● 不動産AI査定サービス「CAPS」提供の背景
 現在、不動産価格は実際の成約価格を集めたデータベースに個人が直接アクセスできず、正確な価格情報が分かりづらいという課題があります。日本では不動産の成約事例は宅地建物取引業者などに限って共有される仕組みのため、一般の個人が成約ベースの相場を確認することは困難でした。市場で公開されているのは売出価格が中心で、そこには売主や仲介会社の希望・事情が含まれることも多く、実勢価格との乖離が生じやすいのが実情です。特にマンションは立地や築年数、面積、階数などの条件によって価格が大きく変動するため、客観的で信頼できる価格水準を手軽に把握する手段は限られていました。
 こうした背景のもと、MFSはモゲチェックやINVASEで培った住宅ローン・不動産投資領域の知見と、AIによる価格推定技術を活用し、誰もが無料で客観的な不動産価格を確認できるサービスとしてCAPSを開発しました。なお、CAPSはCondominium Asset Pricing Serviceの略称です。


● 不動産AI査定サービス「CAPS」の特徴
- 全国のマンションが対象:全国47都道府県・約14.6万棟(2026年6月時点)のマンションが対象であり、これは全国の90%※のマンションをカバーしています。- 高精度:新耐震基準相当の1981年6月以降築マンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値)が東京23区で6.1%、全国で7.4%です。賃料約273万件・売買約184万件、計約450万レコードの募集データをAIが学習しており、価格モデル・賃料モデルのMERを月次で公開する予定です。- 毎月更新:月初5営業日を目処に、全物件の不動産価格を最新価格に値洗いします。- 価格・賃料・利回りの提供:推定取引価格に加え、想定賃料・想定利回りを同一画面で確認できます。物件単位で最大2019年4月までさかのぼった推移グラフを表示し、市況の判断に活用できます。- 無料:マンション名と専有面積・所在階・間取りの3項目を入力するだけで、最短1分・無料で査定結果を表示します。最大20件まで継続的にモニタリングできます。※全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。
● 今後の展望
 CAPSは今後、モゲチェック、INVASE及びグループ子会社で宅地建物取引業の免許を持つコンドミニアム・アセットマネジメント社とのさらなる連携強化を進めてまいります。現在、コンドミニアム・アセットマネジメント社はINVASEにおける投資用物件の販売を行っていますが、今後は自宅購入者に対しCAPSの価格データを活用した物件提案や売却提案など、透明性の高い不動産仲介サービスを提供する予定です。
 さらに将来的には、CAPSに登録された物件に対応する住宅ローンの情報やユーザーの年収などの属性情報も入力できるようにし、不動産等の資産と負債、そして収入を一体で捉える機能を拡充していきます。これにより、家計のバランスシートを可視化した上で、住み替え、借り換え、資産の入れ替えに関する総合的なアドバイスを提供できるサービスへと進化させていきます。

 MFSは、2024年6月の東証グロース市場上場を経て、住宅ローン領域におけるAI活用をさらに加速させています。今後も誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにすることを目標に、ユーザー目線に立ったAIサービスの拡充に努めてまいります。

● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
 住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。

● 「INVASE」とは
 INVASEは、不動産投資を「買う」「見直す」「売る」「学ぶ」ことができる総合不動産投資サービスです。業界初(当社調べ)の不動産投資ローンの借り入れ可能額を判定するバウチャーサービスや、不動産投資ローンの新規借入・借り換え先金融機関を紹介するローンサービス、保有物件の売却サービスなどを提供しています。そして、物件および金融に精通したアドバイザーが、お客様のご相談に合わせて最適な不動産投資をご案内いたします。
 非対面のオンラインサービスであることが特徴であり、時間や場所にとらわれないサービス形態から、不動産投資を副業とする高所得者のサラリーマン投資家を中心にご利用いただいています。2018年10月のサービス開始以来、6万人のお客様のご登録実績があります。
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
会社HP:https://www.mortgagefss.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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