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オンライン診療アプリ「ペットドクター」、診察後の状態変化まで追えるフォローアップ体制を構築

株式会社ノーススター

オンライン診療アプリ「ペットドクター」、診察後の状

診察で終わりにせず、診察後の経過に応じた適切なサポート体制を実現


ペットのオンライン診療アプリ「ペットドクター」( https://petdoctor12.com/ )を運営する株式会社ノーススター(東京都港区、代表者:田北 浩大)は、オンライン診療を「実施して終わり」にせず、診療後の経過まで把握する伴走支援型の運営体制の本格実装を開始します。そこで本格実装に先立つ約1年間の試行運用で得られた実績データを公開します。

オンライン診療は「ビデオ通話で相談して終わり」と捉えられがちですが、当社が重視してきたのは「診療後の状態」を把握し、状態に合わせて適切なサポートを行うことです。約1年間の試行運用でその有効性を確認できたため、今回、正式な運営体制として本格実装します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77866/92/77866-92-0bbad818a2775fdb4b570273f84c77f9-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景:一般的な診療では「診察後どうなったか」が見えにくい
動物の命に関わる獣医療サービスでは「便利さ」よりも「安全さ」を重視した体制構築が必要です。

特にオンライン診療では、ビデオ通話や問診を通じて診察を行うため、診察時に得られる情報には一定の制約があります。そのため、診察時に「経過観察が可能」と判断したケースでその後症状が悪化していないか、対面動物病院への受診を案内したケースで適切に受診につながっているかなど、診察後の状態を確認できる仕組みが重要になります。

ペットドクターでは、診察で終わりではなく、診察後にも必要な接点を持ちながら、ペットの状態に応じて飼い主様が次に取るべき行動を判断しやすいようサポートしています。
■ 伴走支援型の運営体制とは
ペットドクターでは、次の流れで伴走支援型の診察・運営を行っています。
- 獣医師による納得感のある診察:事前問診やビデオ越しの視診、飼い主様の触診などを通じてペットの様子について獣医師が慎重に判断。病院受診の必要性や治療方針に対するセカンドオピニオンなど、なぜそう考えたかの根拠や次に何を行うべきかという行動指針も含めて、飼い主様にわかりやすく説明しています。 - 診察内容を振り返れるサマリのお渡し:診療後、経過の見方やケア方法をまとめたお土産カルテを飼い主様に提供。診察中に会話した内容について後で見返せる状態を作ることで、受診後の行動や判断に迷わないようサポートしています。- 2日後の経過観察と状況に合わせた支援:急性期症状は48時間以内に状態が変わる可能性があるため、必ず受診から2日後に全例経過確認を行い、ペットの状態に合わせて再受診や対面動物病院への受診、経過観察のポイントのお伝えなど必要な支援を行っています。

■ 約1年間の試行運用で得た実績データ
1. 初期判断の内訳 - 約半数を「対面受診」へ適切に案内
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/77866/table/92_1_f4342c2a8f2fcbd9c394a557897a9e77.jpg?v=202607141115 ]
2. 2日後フォローで把握した経過(※経過を確認できた104件の内訳)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/77866/table/92_2_07aed1cf32443c20deeb636d33460b1f.jpg?v=202607141115 ]
※「改善/変わらず/悪化」は飼い主の自己申告に基づく経過区分であり、医学的転帰や治療効果を断定するものではありません。

ペットドクターでは、一般的な動物病院では取得することのできない「来院前」そして「診察後の経過」までの情報を、一気通貫で把握することができています。
これはオンライン診療を安全に運営している証左であると考えています。

■ 今後の方向性(ビジョン)
ペットドクターは今後、以下のような方針でペットの見守り体制を強化してまいります。
- 診察後の経過、受診行動等のデータ収集精度向上 - 収集したデータをかかりつけの動物病院と共有・連携する仕組みづくりの検討 - 収集したデータをもとにした個別最適な治療のご提供や、新たなIoT開発、ペット保険の商品開発等
動物病院に限らず、ペット保険、ペット関連メーカー・小売事業者様等との連携・共同研究のご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

■ 調査概要
- 調査主体:株式会社ノーススター(ペットドクター) - 対象データ:「ペットドクター」オンライン診療の相談記録 - 対象件数:294件 - 対象期間:2025年6月9日~2026年6月15日 - 集計方法:診療記録の内部データを集計

ペットドクターサービス概要
■ サービス名:ペットドクター
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77866/92/77866-92-69d185f4a569d82d411580d66d8487ba-801x214.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ サイトURL:https://petdoctor12.com/
■ 診療形式:オンライン診療(ビデオ通話)
■ 診療時間:毎日18:00~22:00
■ 対象動物:犬・猫
■ 対応内容:
身体の症状(嘔吐、下痢、咳、呼吸困難など)
皮膚・毛・ケガ(かゆみ、脱毛、しこり、けが、歩き方の異常など)
食事・体重に関する相談(食欲不振、過食、肥満など)
その他(予防薬の相談、飼育方法、受診判断、夜間救急案内など)
■ 診療の流れ:
診療前に問診を行い、飼育情報を収集・記録した上で、リアルタイムの映像と音声を用いて獣医師が診療を行います。必要があれば対面診療を推奨し、近隣の動物病院へつなぐ体制も整えています。
※診察はアプリ経由での予約・ビデオ通話形式で提供されます。
ペットドクターについて詳しくはこちらから

株式会社ノーススターについて
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77866/92/77866-92-da49668a774145a4ec78d6b3b3972391-3035x355.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■社名:株式会社ノーススター
■所在地:東京都港区虎ノ門3丁目2−2 虎ノ門30森ビル 9F
■代表者:田北 浩大
■設立:2021年1月28日
■事業内容:インターネットを利用した医療・ヘルスケア関連サービスの提供
■URL:https://nstr.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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