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横浜グリーンエクスポの前哨戦!「null²n」10月14日グランドオープン決定・チケット一般販売スタート!

株式会社サステナブルパビリオン2025

横浜グリーンエクスポの前哨戦!「null²n」10月14日グ

大阪・関西万博 閉幕約1年、落合 陽一氏プロデュース「null²(ヌルヌルネクサス)」が横浜みなとみらいへ。


株式会社サステナブルパビリオン2025、一般社団法人計算機と自然、三菱地所株式会社、株式会社マクニカは、三菱地所株式会社が運営する横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階に、常設ミュージアムシアター「null²n(ヌルヌルネクサス)」を2026年10月14日(水)にグランドオープンすることを、本日2026年7月14日(火)に発表いたしました。また、同日より、全世界に向けたチケットの一般販売を開始したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-ab5d0e4bc7ac57099f8b24d6d424a9e5-3000x1872.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「WebX 2026」登壇の様子

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-aaeb155202c476af17286c0f071cff6a-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「WebX 2026」メディア取材の様子

なお、この発表は、メディアアーティストの落合 陽一氏とサステナブルパビリオン2025の宮城 教和氏(マクニカ)が「WebX 2026」メインステージに登壇して行われたもので、「null²n(ヌルヌルネクサス)」のコンセプトや技術は、2027年3月に開幕する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)(主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)にて公開予定の生命彫刻館「null⁴(テトラヌル)」へと受け継がれることが併せて発表されました。

■ 2つの新プロジェクト 「null²n(ヌルヌル ネクサス)」と「null⁴(テトラヌル)」

落合 陽一氏の提唱する「計算機自然(デジタルネイチャー)」の世界観が、横浜ランドマークタワー「null²n(ヌルヌル ネクサス)」と横浜グリーンエクスポの「null⁴(テトラヌル)」2拠点で展開されます。横浜全体を巻き込む、都市回遊のエコシステムがここから始まります。

■ 第1弾:「null²n(ヌルヌルネクサス)」 10月14日オープン予定

―世界最大級のLEDシアターが横浜ランドマークタワーに誕生
「null²n(ヌルヌルネクサス)」は、大阪・関西万博 「null²」に続き落合 陽一氏がプロデュースする常設ミュージアムシアターです。施設の目玉となるのは、無限に広がる鏡世界を体感できるLEDシアター。大阪・関西万博「null²」のLEDシアターは1部屋でしたが今回「null²n(ヌルヌルネクサス)」はシアター2部屋となり、「null²」における体験を継承・拡張し、2026年に横浜ランドマークタワーに常設施設として生まれ変わります。
専用スマートフォンアプリ「Mirrored Body(R)」を通じて、デジタル世界に自身の分身(デジタルアバター)を持ち、リアルな体験を仮想空間とつなぐシステムを実装しています。来場者データに合わせて、都度演出がリアルタイムかつ有機的に変化、分身と対話することができます。「計算機自然(デジタルネイチャー)」の世界観のもと、テクノロジーと人間の境界が溶け合う空間で、あなた自身がアートの一部になる全く新しい没入体験をお楽しみください。(所要時間:約60分)
【展示概要】
会期:2026年10月14日オープン、常設予定
会場:ランドマークプラザ5階 (神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1)
主催:株式会社サステナブルパビリオン2025
公式HP:https://null2.nexus

―今後の展望:
横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)への連動と『計算機自然の体験エコシステム』
「null²n(ヌルヌル ネクサス)」は2027年3月開幕の横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)で公開予定の「null⁴(テトラヌル)」へ、本施設で生まれる熱狂とデータはシームレスに受け継がれます。両施設の連動プランは今後順次発表する予定です。
「ネクサス(結びつき)」の名が示す通り、本施設は万博レガシーと人々を繋ぐ常設ハブとして機能し、今後は横浜を拠点に定期イベントやコミュニティ形成も計画しております。
さらにアプリ「Mirrored Body(R)」との連携により、都市と自然を横断する体験エコシステムを展開。大阪・関西万博で自身の分身(デジタルアバター)を取得された来場者の皆様は、この横浜の地で再び分身と邂逅を果たすことができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-833e27f3efa9a129bbef5599b902267f-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
null²n正面イメージ(C)Sustainable Pavilion 2025

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-6ff41274f92e690c4ca6a0ab58d4d44b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
null²nのシアターイメージ1(C)Sustainable Pavilion 2025
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null²nのシアターイメージ2(C)Sustainable Pavilion 2025

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-6179ea13d2ab56c4577d349d598289d1-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

null²n(ヌルヌルネクサス)公式サイト「null²n(ヌルヌルネクサス)」の公式サイトです。
最新情報他、チケット販売についてこちらよりご確認いただけます。



「null²」とは
「null²」は、大阪・関西万博(2025年4月13日~10月13日)において落合 陽一氏がプロデュースしたシグネチャーパビリオンです。仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」を融合した概念を根底に、特殊ミラー膜・LED・ロボティクスを組み合わせた体験型インスタレーションとして構成されました。デジタルとフィジカルが鏡面を通じて溶け合う「計算機自然」の世界観を体現し、万博期間中にのべ約60万人が来場しました。
主な受賞・実績:
・ Casa BRUTUS「ベストパビリオン20」第1位
・ みんなの建築大賞2026 大賞(一般投票13,750票・歴代最多)
・ SNSフォロワー数:万博個別パビリオン中トップ
・ クラウドファンディング「ヌルヌルのお引越」:開始23時間で1億円突破、最終的に15,821人から約2億8,150万円を調達

■ 第2弾:「null⁴(テトラヌル)」 横浜グリーンエクスポ

「null⁴(テトラヌル)」 は、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」から続く“反射の系譜”を、横浜グリーンエクスポの里山へ展開する新プロジェクトです。鏡面の建築として話題を集めたnull²が、都市の常設拠点「null²n(ヌルヌルネクサス)」を経て、2027年には花・空・森・人を映し込む生命彫刻館「null⁴」へと転生します。
4棟の鏡面体が周囲の風景を映しながら回転し、昼夜や季節によって異なる表情を見せます。作品は風景に触れず、反射によって世界の見え方そのものを更新する、庭園であり、彫刻であり、計算機自然の体験空間です。テーマは「継ぐのは形ではなく、業(karma)である」。null²の造形をそのまま移すのではなく、反射、身体、デジタル、自然が溶け合う思想を受け継ぎ、都市から里山へ、建築から生命へと拡張するプロジェクトとして展開します。
【展示概要】
展示場所:横浜グリーンエクスポ(SATOYAMA Village内)
企画:一般社団法人計算機と自然
公式HP:https://expo2027.digitalnatureandarts.or.jp
横浜グリーンエクスポ
会期:2027年3月19日~9月26日
会場:神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)
公式HP:https://expo2027yokohama.or.jp/

また、一般社団法人計算機と公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会では、「null⁴(テトラヌル)」 プロジェクトの共創パートナーを募集しています。協賛は、資金提供をはじめ、作品の整備、映像・音響・植栽・設備、運営、来場者誘導に関する役務などを想定しており、里山の風景とデジタル技術が重なり合う新しい計算機自然の体験をつくっていきます。
<協賛募集について>
〇一般社団法人計算機と自然
https://expo2027.digitalnatureandarts.or.jp/sponsor/
〇公益社団法人2027年国際園芸博覧会
テーマ催事部 テーマ催事課(theme-event@2027yokohama.or.jp)
https://expo2027yokohama.or.jp/sponsorship/sponsorship/#content-02

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-2be483418e85fa5ccb84c7d295ef2a6d-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
null⁴のイメージ(C)Yoichi Ochiai

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-925e850bea62212b8125718359804e59-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
null⁴のイメージ(C)Yoichi Ochiai
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-ec907340bfe9f71077ca72632e43f99d-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
null⁴のイメージ(C)Yoichi Ochiai


[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124476/13/124476-13-58ccf5f8bd28edc783ce76c6887ac66d-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

体験と連動する「Mirrored Body(R)」 アプリ大阪万博で17万人が体験したアプリ「Mirrored Body(R)」を事前にダウンロードし、究極の体験をご準備ください。あなたのデジタル分身が、横浜の「null²n(ヌルヌルネクサス)」や「null⁴(テトラヌル)」 の空間演出と直接シンクロします。デジタルと物理空間が溶け合う計算機自然の世界を、あなた自身のAIアバターと共に最前列でお楽しみください。





■ プロデューサー 落合 陽一氏 コメント
「万博は閉じた.しかし計算機自然の森は閉じない.質量あるものは壊れ,質量のないものは忘れられる.大阪の地で60万人が出会った「null²」は,会期とともに質量を手放し,記憶と映像の側へと物化した.その森が閉幕から一年を経て,横浜ランドマークタワーに「null²n(ヌルヌルネクサス)」として再び質量を得る.5つの体験エリアと,その中枢に据えた2つの巨大LEDによる常設ミュージアムシアター.大阪では語り尽くせなかった物語の続きを,都市の垂直の中に立ち上がる森で紡ぎ直す.大阪から横浜へ,祭りから常設へ,都市から森へ.
おかえり,ヌルの森.」

■ 落合 陽一 プロフィール
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学教授/東京大学準教授、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」NFT作品「Re-Digitalization of Waves(foundation・2021)」など。2016年PrixArsElectronica栄誉賞 、EUよりSTARTSPrize受賞、2019SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞。Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART andTECH、 Asia Digital Art Award優秀賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品多数。

■ 株式会社サステナブルパビリオン2025について
サステナブルパビリオン2025は、デジタルとフィジカルの垣根を越えて、人が体験できる時間や空間を拡げ、「もっと自分を、新しい自分を生きる」ことを可能にする“究極のID基盤”である「Mirrored Body(R)」を開発しています。デジタルアバターの概念を進化させる「Mirrored Body(R)」の仕組みや技術を標準化し、あらゆる人が社会的に活用できるプラットフォーム構築の実現に取り組んでいます。
サステナブルパビリオン2025について:https://sp-2025.com/

■ 一般社団法人計算機と自然について
一般社団法人計算機と自然は、メディアアーティスト・落合陽一氏を中心に、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)におけるシグネチャーパビリオン「null²」の創作・公開を契機として設立された団体です。計算機自然(デジタルネイチャー)の思想を軸に、メディアアート、建築、AI、身体、自然環境を横断する作品・体験の創出、ならびにその記録、保存、継承、社会実装を推進しています。大阪・関西万博で生まれた「null²」の世界観を、横浜の常設拠点「null²n(ヌルヌルネクサス)」、横浜グリーンエクスポの「null⁴」へと展開し、都市と自然を横断する新しい文化体験の創出に取り組んでいます。

■横浜グリーンエクスポについて
横浜グリーンエクスポ は、2027年3月19日から2027年9月26日にかけて、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設にて開催される国際園芸博覧会です。1都3県で初めて開催される万博であり、国内外から多くの来場者が見込まれる国際的なイベントです。
「幸せを創る明日の風景」をテーマに、国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目指す本イベントでは、会場内では日本の原風景である里山を体感し、生物多様性の価値を再認識できるSATOYAMA Village展示も行われます。

■ 横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザについて
ランドマークプラザは、横浜ランドマークタワーの低層部に位置し、横浜みなとみらい21地区の発展とともに歩み、ショッピングやグルメ、エンターテイメントなど多彩な魅力を提供する、地区を代表する商業施設です。「null²n(ヌルヌルネクサス)」は、アート・テクノロジー・エンターテイメントを融合した新たな都市体験拠点として、文化・教育の場としても地域に貢献するとともに、横浜・みなとみらい21地区およびランドマークプラザのさらなる賑わい創出と回遊性向上に寄与することを目指します。
三菱地所は、横浜都心臨海部において、長期的な視点に立ったまちづくりに継続して取り組み、新たな体験価値の創出を通じて、エリア全体の価値向上を推進していきます。
横浜ランドマークタワーHP:https://yokohama-landmark.jp/
三菱地所:https://www.mec.co.jp/

■ 株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱うサービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国・地域、100拠点で事業を展開し、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かして、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカは、大阪・関西万博の「null²」において、デジタルヒューマン体験「Mirrored Body(R)」の開発・運用基盤をサステナブルパビリオン2025と共同開発しました。今後も「null²n(ヌルヌルネクサス)」におけるビジネスプロデュースおよびデジタルヒューマンを活用した体験設計の支援を行うとともに、「null⁴」についても、関係各所と連携しながら、プロジェクトの発展に向けた協力の具体化について協議を進めてまいります。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

※ 本プレスリリースに記載の情報は発表日時点のものです。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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