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スペースデータ、防衛省でミサイル防衛、政府でサイバー防衛を主導した岩本和也がCDOに就任

株式会社スペースデータ

スペースデータ、防衛省でミサイル防衛、政府でサイバ

Chief Defense Officer(最高防衛責任者)として、本格化する防衛領域の大型プロジェクトの推進とセキュリティ体制の構築をリード


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/171/80352-171-151ee5c43ed0913c6468332149b0f346-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、2026年7月に岩本和也がChief Defense Officer(CDO)に就任したことをお知らせいたします。

スペースデータは、地球と宇宙を精密に再現するデジタルツイン技術とAI技術を基盤に、防衛省・自衛隊の先端技術関連のプログラムへの採択をはじめ、防衛・安全保障領域の事業を本格化させています。現在も複数の大型プロジェクトが防衛領域で進行しており、国家のレジリエンス強化を支える事業として、防衛分野の専門知見と高い水準のセキュリティ体制がこれまで以上に重要になっています。
岩本は、航空自衛隊において世界初の防空・弾道ミサイル防衛ハイブリッドシステム「JADGE(自動警戒管制システム)」の開発事業を官民チーム一体となって成功に導き、内閣サイバーセキュリティセンターでは政府機関のサイバー防衛の最前線に立ってきた、防衛とサイバーセキュリティの双方に精通する専門家です。CDOとして、防衛領域における大規模案件の推進を統括するとともに、防衛関連事業の戦略策定・実行から、兵器システム視点での開発支援、サイバーセキュリティのガバナンス推進まで、スペースデータの防衛事業とセキュリティ体制全体をリードします。
■ 就任コメント
現代の安全保障環境は、国家間協調を担う機関が力を失い、力を誇示する国家が自己主張する時代となりました。この時代に国家の生存を左右するのは、軍事力の規模や性能だけではなく、電力、通信、物流といった重要インフラの麻痺や、偽情報による社会分断等、国家の意思決定を停止させ得る能力であることから、安全保障は「総合的脆弱点攻撃の時代」へと入っているといえます。
私は、このような混迷の時代だからこそ、日本人の他者を思う「おもてなし」の心、公共秩序やマナーの高さ、伝統文化の継承等は、国際社会の協調に貢献できる文化であると考えています。私たちの目指す全地球デジタルツインは、地球及びそれを取り巻く宇宙空間で起こるあらゆる事象をデジタル空間に再現し、自然現象から社会・情報の動きまでを模擬・予測することで、無数の未来を先取りし、実現するためのより良い意思決定につなげていくという壮大なものです。ここに、日本人の文化を反映して模擬できれば、国際社会の明るい未来を高精細な可視化で表現することができるのではとワクワクしています。
私はその夢を、仲間達との協力と相互作用により実現するため、微力ではございますが、仲間達を護るとともに、私ができるあらゆることを真剣に考え、実行する所存です。
■ 岩本和也(いわもと かずや)プロフィール
株式会社スペースデータ Chief Defense Officer(CDO)
防衛大学校卒業後、航空自衛隊に入隊。BADGEシステムの管理、早期警戒管制機E-767(AWACS)の日本導入、西部航空方面隊司令部、指揮幕僚課程等を経て、航空幕僚監部装備体系課において、世界初の防空・弾道ミサイル防衛ハイブリッドシステム「JADGE」開発事業の運用・予算担当として運用開始を成功に導く。その後、プログラム管理部隊の指揮官、航空幕僚監部教育課総括、情報保証班長、内閣サイバーセキュリティセンターGSOC/CYMAT長、幹部学校指揮教官等を歴任。民間企業への転身後は、セキュリティ責任者として複数社で体制・態勢の整備、SOC/CSIRT運営に従事。代表取締役社長・佐藤航陽の「日本のためになる仕事をしてほしい」という想いに共感し、2026年2月よりスペースデータに本格参画。
■ 株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。
地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
■ 本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact

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