次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」、組織単位で編集環境のデフォルト設定ができる機能を実装
FRAIM株式会社

~組織ごとの文書業務フローに合わせて、「オンラインエディタ」または「Microsoft Word」に統一が可能に~
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AIを搭載したクラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」を提供するFRAIM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮坂豪)は、ドキュメント編集の開始時に起動するエディタを、組織単位でLAWGUEの「オンラインエディタ」または「Microsoft Word」のいずれかにあらかじめ設定できる新機能を実装いたしました。これにより、組織の文書業務フローに合わせて編集環境を統一できるため、「Word」中心の業務フローを変更することなく「LAWGUE」を活用できるようになります。
◼︎「編集環境のデフォルト設定機能」実装の背景
文書業務の効率化に向けて新たなツールの導入を検討する際、多くの企業では「既存の業務フローは変更したくない」というニーズがあります。例えば、契約書のレビューや編集を「Microsoft Word」中心で行っている組織には、使い慣れた編集環境はそのままに、条番号のずれやレイアウトの自動補正といったシステムの利点を活かしたいというケースが存在します。
そこで今回、起動時のエディタを組織単位であらかじめ設定できる新機能を実装いたしました。組織全体で編集環境を統一することで、ユーザーごとの操作のばらつきを防ぐことができます。これにより、従来の業務フローを維持しながら「LAWGUE」をスムーズに定着させ、さらなる文書業務の効率化を推進します。
◼︎「編集環境のデフォルト設定機能」の仕様について
組織ごとの運用に合わせて、ドキュメントの編集を開始する際に起動するエディタを、LAWGUEの「オンラインエディタ」または「Microsoft Word」のいずれかを選択・設定できます。この設定は組織内のすべてのドキュメントに対して一括で適用されるため、組織全体で統一された編集環境を構築できます。
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クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」について
「LAWGUE」は、文書作成をあらゆる面からサポート・効率化するAI を搭載したクラウド ドキュメント ワークスペースです。過去文書をアップロードするだけで、自社ノウハウがデータベース化され、AIのサポートによる様々な検索機能、体裁の自動補正などの編集アシスト、クラウド上でのコミュニケーション等により、ワンストップで従来の文書業務における非効率な作業をなくします。現在は、契約書・規程類・仕様書等、様々な文書を対象に企業、法律事務所、官公庁・自治体現場における文書業務の効率化を実現しています。
サービスサイト:
https://lawgue.com/
資料ダウンロード:
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記事提供:PRTimes