天才、秀才、奇人変人が大集合!日本一の頭脳集団の素顔に迫る『東大理三の世界』 7月15日発売!
株式会社ダイヤモンド社

日本の大学でもっとも偏差値が高い、東京大学理科三類。最難関を突破した、只者ではない理三生たちは、一体どんな人生を歩むのか!? ベールに包まれたキャンパスライフから卒業後のキャリア、天才を育んだ家庭環境までを徹底解説した1冊『東大理三の世界』(庄村敦子:著)が、7月15日にダイヤモンド社より発売となります。
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庄村敦子:著『東大理三の世界』ダイヤモンド社:刊
天才、秀才……だけじゃない!?
想像の斜め上を行く、東大理三生のリアル
毎年約3000人が入学する日本の最高学府、東京大学。そのなかでも最難関とされる「理科三類(通称:理三)」の定員はわずか100人ほど。理三の合格最低点が、理科二類の合格最高点を上回る年もあるというほどで、同じ東大生からも尊敬の眼差しを向けられる、日本最高峰の天才集団です。東大理三に集まったエリートたちは、一体どんなキャンパスライフや、その後の人生を送るのでしょうか――。
本書は、そんな東大理三生たちの生態を徹底解剖したノンフィクションです。教育ジャーナリスト・庄村氏による総力取材をもとに、実際の大学生活から意外な職業選択、気になる恋愛・結婚事情まで、そのリアルな姿を多角的に描き出します。常識では測れない、天才たちの奇人・変人エピソードも満載です。
加えて「映画を製作したくて理三に入学した」という精神科医の和田秀樹氏をはじめ、「幼稚園児で因数分解をしていた神童」「医師とプロ雀士のダブルワーカー」など、個性豊かな理三卒20人の人生ドキュメントも収録しています。さらに、受験生や我が子の教育に関心のある親にとっても気になる「理三生は家庭でどう育てられたのか?」「幼少期の過ごし方や習い事は?」「理三合格の王道ルートとは」といった学びのヒントにも迫ります。
圧倒的な才能と努力に驚かされながらも、その素顔にはどこか親近感を覚える――。高い志を持って、それぞれの人生を切り拓く理三生たちの素顔に元気をもらえる1冊です。
■目次
はじめに あなたの知らない「東大理三」の世界へようこそ
第1章 東大理三とは何か
第2章 東大理三のキャンパスライフ
第3章 東大理三の恋愛・結婚事情
第4章 東大理三の人生ドラマ
第5章 東大理三に入るには?
おわりに
■著者プロフィール:庄村敦子(しょうむら・あつこ)
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教育ジャーナリスト
大阪生まれ、九州、四国育ち。香川県立高松高校、青山学院大学卒業。
2年間の出版社勤務の後、フリーライターとして女性誌、健康雑誌、旅行雑誌、スキー雑誌などで執筆。30代で結婚、出産後は子ども関連の雑誌、小説などを執筆。
2女の母。長女が桜蔭中学校に合格したことをきっかけに、教育ジャーナリストとして記事を書きはじめる。
医学部、医学部に強い高校、医師、医学生、医師国家試験などの取材多数。「週刊ダイヤモンド」「ダイヤモンドオンライン」(以上、ダイヤモンド社)、「AERA」「週刊朝日」「医学部に入る」「医学部がわかる」「大学ランキング」(以上、朝日新聞出版)、「サンデー毎日」(毎日新聞出版)、「現代ビジネス」(講談社)、「中学受験進学レーダー」(みくに出版)、「大学ジャーナル」(くらむぽん出版)、「Yahoo!ニュースオリジナル」(LINEヤフー)などで執筆実績あり。
■『東大理三の世界』
著者:庄村敦子
定価:1870円(税込)
発売日:2026年7月15日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六並製・304ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4478121702/
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes