その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?400名に聞いたリアルなラン活事情を大公開!

株式会社VALUE FIRST

【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?40

リアルなラン活事情を大公開!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/67/47794-67-45ccd55d2081ff21318db6b9d54de1b3-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デジタルマーケティングの株式会社バリューファースト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:佐野 聡士、以下バリューファースト)が運営する「みんなの声研究Lab」では、高校生以下のお子さんがいる男女400名を対象に、「ラン活」に関するアンケートを実施しました。


アンケートの詳細はこちら:https://valuefirst.co.jp/koe-lab/rankatsu/



【調査概要】
調査期間:2026年1月27日~2026年2月10日
調査対象:クラウドワークスに登録している高校生以下の子どもがいる男女
有効回答数:400件
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査



69.25%がラン活をしたことがあると回答
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/67/47794-67-3702435325a20eee1b1c43f4f9fe93b6-540x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ラン活」をしたことがある方は69.25%、一方で「ラン活」をしたことがない方は25.75%という結果になりました。

また、現在「ラン活」をしている方は5.00%でした。

約7割が実際に「ラン活」を経験していることから、ランドセル選びは「店舗に行ってその場で決める」ものから「計画的に動いて手に入れる」ものへと完全にシフトしていると言えるでしょう。

今回の調査では、実際にランドセルを購入しているものの、その一連の行動を「ラン活」と捉えていない方が9.00%含まれていました。

この層は、過熱するラン活ほど大げさな準備は行っておらず、近場の店舗や通販サイトなどで自然に購入した可能性が高いと考えられます。

ラン活とは…
一言で言うと、小学校入学に向けた「ランドセル選び」のための活動のこと





ランドセルを選び始める時期は「年長(4~6月)」が最多
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/67/47794-67-3d58a3ebc4595b452493cb4d2f47d62c-540x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「ランドセルを選び始めた時期(または選び始めたいと思う時期)はいつ頃ですか?」という質問に対し、最も多かった回答は「年長(4~6月)」でした。

この時期は新年度のスタートと重なり、各メーカーから新作モデルが出揃うタイミングです。

そのため、カタログを取り寄せたり、ゴールデンウィークを利用して展示会へ足を運んだりと、本格的に動き出す家庭が多いことがわかります。

また、回答者の約3割は小学校入学の1年以上前から動き始めており、年々加速している「ラン活」の早期化が浮き彫りとなっています。





ランドセルの平均予算は50,000~59,999円
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/67/47794-67-9db98ed76cf1b49b9f0bfa0e31dd53b2-540x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


回答者に対し、ランドセルの予算や実際の購入金額を尋ねたところ、「50,000~59,999円(84件)」が最も多い回答となりました。

このことから、現代のランドセル選びにおいて、5万円台が標準的な予算であることがわかりました。
ランドセルの価格は、ここ10年で1.5倍近くに高騰しており、現在も上昇傾向にあるといわれています。

なぜ、ここまで価格が上がっているのか、主な理由は以下の3点です。

1. 原材料費・物流費の高騰
2. 「6つの財布」による高付加価値化
3. 多機能化・大型化

世界的な物価高の影響で、原材料費や輸送費、人件費が上昇し、それがダイレクトにランドセルの販売価格に反映されています。

また、少子化の影響で、子ども一人に対し「両親+祖父母(父方)+祖父母(母方)」の計6人が資金を出す(=6つの財布)といった構図が一般的になりました。

他にも、教材の大型化やタブレットの導入により、最近のランドセルは昔に比べて一回り大きく作られています。

これらの理由によって、ランドセルの価格は年々上昇しています。





ランドセル選びで重視するのは「色・デザイン」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47794/67/47794-67-bc565b045eb40a68ffbd8b6fa38cf4fa-540x320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ランドセル選びで最も重視することとして、最も多かった回答は「色・デザイン(105件)」でした。

6年間毎日使うものだからこそ、飽きがこない色や無難なデザインを選びたいという保護者も多いでしょう。

その一方で、子どもの意見をなるべく尊重してあげたいという気持ちも少なからずあるはずです。

金額よりも「子どもが気に入ってくれるか」や「子どもの身体に負担はないか」を優先し、納得のいくランドセルを選ぼうとする傾向が強く表れた結果となりました。



調査結果
・回答者の8割以上が「ラン活」という言葉を知っている
・69.25%がラン活をしたことがあると回答
・ランドセルを選び始める時期は「年長(4~6月)」が最多
・ランドセルの平均予算は50,000~59,999円
・ランドセル選びで重視するのは「色・デザイン」



今回のアンケートでは、高校生以下の子どもがいる男女400名を対象に、ランドセル選びのポイントや購入までの実態について調査しました。

単なる「ランドセル選び」を超え、家族の一大イベントへと変貌を遂げた現代の「ラン活」。

一方で、早期化や選択肢の多様化によって、保護者が精神的・体力的な負担を感じているという側面も無視することはできません。

過熱する市場の動きに翻弄されることなく、それぞれの家庭が自分たちのライフスタイルや価値観に照らし合わせ、親子で納得できるものを見つけることこそが、本来あるべき「ラン活」の姿なのかもしれません。




みんなの声研究Labでは今回のアンケートによる結果をもっと詳しく掲載しています。
そのほかにも様々なジャンルのアンケート結果の情報が満載!


詳細を見る


※転載の際は、本プレスリリースの出典元として、以下のURLを必ず記載してください。
[https://valuefirst.co.jp/koe-lab/rankatsu/]

【会社概要】
名称:株式会社VALUE FIRST
Webサイト:https://valuefirst.co.jp/
所在地(横浜本社):
   (長岡デジタルラボ):
お問い合わせ:recruit@valuefirst.co.jp
TEL:045-263-8255

【弊社運用メディア】
ゼニエモン

プレスリリース提供:PR TIMES

【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?40【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?40【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?40【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?40

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.